登録日:2025/09/30 Tue 16:28:12
更新日:2026/08/27 Thu 06:39:31NEW!
所要時間:約 14 分で読めます
『
スーパーロボット大戦Y』(
Super Robot Wars Y)とは、
スーパーロボット大戦シリーズのゲーム作品の一つ。
2025年8月28日に
Switch、
PS5および
Steam向けに発売された。
開発は引き続きバンダイナムコフォーデジタルズ(旧B.B.スタジオ)が担当。社名変更後の最初のタイトルとなる。
【概要】
『
30』の発売から3年半ほど……
スパロボファンの間では「もうスパロボはシリーズ終了するのでは?」という声が少なからず出始めていた。
アプリゲー『
DD』こそ継続運転しているもののコンシューマーやSteam向け新作の情報は出ず、更には長年続いていたラジオ番組『
うますぎWAVE』が休止することが発表された。
『OG』シリーズに至っては『MD』以降長きにわたり展開が止まり、スパロボファンはシリーズの存続に不安を持っていたのが表出したと言えるだろう。
さらに『A』~『BX』までの携帯機スパロボシリーズの開発元であったエーアイの倒産の報道が世間に広まり、ますます不安の声が増えていたのであった。
しかしながら、『うますぎWAVE』が休止した
僅か2日後の2025年3月27日、
Nintendo Directで本作が発表されたことで、スパロボファンは一瞬で掌を返すこととなったのだ。
展開に時間がかかった理由は、本作からゲームエンジンをシリーズ専用のハウスエンジンから、今後のシリーズ継続を見越してUnityに乗り換えたことによる開発環境の更新のため。
つまり、発売が難しい状況でなんとか新作がひねり出された……といった形ではなく、逆にこれからもシリーズを続けていきたいという意欲の証明であり、これもスパロボファンを喜ばせる情報となった。
SwitchとPS5では前作同様体験版が配信されており、クリアデータを製品に持ち越す事が可能。
OP:JAM Project「反撃 Fight Back!」
珍しく、JAM Projectのシングル扱いではなくベストアルバムからの採用となった。
【参戦作品】
★は新規参戦。▼は家庭用初参戦、●は機体のみ参戦。
ストーリーはメインに「水星の魔女」「ゲッターロボアーク」「死闘!暗黒大将軍」「マクロスΔ」「ダイナゼノン」「ゴジラSP」「エルガイム」「ライディーン」。
サブで「マジェプリ」「コン・バトラーV」「ダンバイン」「復活のルルーシュ」「Endless Waltz」といった具合。
ゴジラ自体は『X-Ω』で出演済みだったが、ゴジラシリーズ作品自体が参戦するのは初となる。
本作でも怪獣王ゴジラは物語の根元に大きく関わる存在として描かれており、PVではその絶望的な恐ろしさをファンに見せつけ、
原作を知らないスパロボヘビーユーザーには知っているユーザーが
過去作の
ラスボスと例えてその恐ろしさを納得させたりもしていた。
またゲッターロボアークの参戦により本作は新スーパーロボット大戦以来の原作漫画版ゲッター、いわゆる
ゲッターロボ・サーガの設定が本格的にスパロボ本編に絡む事になり、ゴジラと合わせて『
地球ヤバくね?』と心配する声もあった。
そして案の定ヤバい事になりかけた
一方で新規組を除くと古参・いつメン的な顔ぶれが多く見えるが、
- マクロスシリーズ参戦はX-Ωの期間限定参戦を除くとスパロボBX以来約10年ぶり
- 据え置き機にSC2nd以来約18年ぶりにライディーンが帰ってきたことでスパロボZ以来約12年ぶりの神谷明主人公キャラ復活
- スパロボL以来約15年ぶりに『死闘!暗黒大将軍』が帰ってきたことで、石丸博也版マジンカイザーがサルファ以来約20年ぶりの据え置き機スパロボ復活
- 据え置き機でもマジンエンペラーGに乗る剣鉄也がOVA『死闘!暗黒大将軍』版に。
- 第2次スパロボZでの参戦からほぼ皆勤賞だった石川英郎版流竜馬の代わりにゲッターロボアークが参戦したことで、ゲッター組も久しぶりに代替わりを果たす。
等、4年ぶりの据え置き機新作なだけあって見所も多い。
続投は『V』から「SEED DESTINY」。
『X』から「Endless Waltz」。(DLCで「クロスアンジュ」)
『T』から「ダンバイン」組と「Gガンダム」。
『30』から「エルガイム」「マジェプリ」「コン・バトラーV」「復活のルルーシュ」「Zガンダム」「逆襲のシャア」。
PVでも地味にスパロボ初となる
敵陣営主役のPV映像が公開され
スパロボIMPACTから
約23年ぶりの大将軍ガルーダ&妖魔大帝バラオのユニット参戦が明らかになったり、PV3では
シロッコや
ウルベの登場、ゲッター聖ドラゴン、ダイナゼノンリライブのユニット参戦も発表されるなど目を引く要素てんこ盛りであった。
DLCでは『風都探偵』が
仮面ライダーからの初参戦となり、日本三大特撮会社の代表作が揃って参戦することとなった。
前作の『ULTRAMAN』とあわせて、これでウルトラ・ライダー・戦隊の日本三大特撮ヒーローと、ウルトラ・ライダー・ガンダムのコンパチヒーロー御三家がスパロボに勢揃いしたことになる。
前回はウルトラマンの厄介オタがいない事をネタにされたが、今回は今のところ仮面ライダーに心を救われた男がいない。色々ままならないものである
仮面ライダーのインパクトに霞み気味だが、石丸版マジンカイザー同様約20年ぶりとなるテレビ版鋼鉄ジーグ、イデオンの据え置き機スパロボ復活や、
スパロボNEOから数えて約16年ぶりのブライガー復活、新たな勇者シリーズ参戦のダ・ガーン、
オオチPの自由帳スパクロからのまさかの昇格参戦を果たしたスタドラやゼノマスも忘れてはならない。
アニバーサリーエキスパンションパックは表面上は追加作品では無いのだが、水星の魔女Season2からガンダム・キャリバーン、コードギアスのソシャゲ、「ロストストーリーズ」から白夜月虹影帥、こちらは武装演出のみだが、外伝小説「SSSS.DYNAZENON_CHRONICLE」からダイナソルジャー ライジングブルーが参戦。
本当にいるだけ参戦だが、早期購入特典としてサイバスター、Vの主人公機達。DLC購入特典としてX、Tの前後期主人公機も登場する。。
また、アニバーサリーエキスパンションパックでは第2次スパロボZからクロウとリ・ブラスタが参戦し、こちらは追加シナリオでも出番が用意されている。
金欠主人公と金欠部隊、奇跡の共演
『30』ではこれらバンプレストオリジナルのゲストキャラクターの出典は、OGシリーズに登場しているかどうかにかかわらず「スーパーロボット大戦OG」に統一されていたが、本作では従来同様の「オリジナル」表記に戻った。
なおDLC組もDLCステージ以外に専用のトークが多数用意されているものの、『30』とは違い通常ステージの会話には登場せず、戦闘前会話も一切存在しないが、アニバーサリーエキスパンションパックのシナリオでは本編参戦組と同様の扱いとなる。
なおストーリーの量としてはDLCを含めるとスパロボ屈指の大ボリュームとなっている。
ストーリー上での扱い
本作は
いわゆる「前大戦」で原作を消化している作品が多い。
そのため原作終了済みの「
いるだけ参戦」率が高いが、中には最終盤まで来て原作要素がストーリーに絡んでくるケースも。『V』と同じく「原作の敵が生き残っている」パターンも多い。
また、コンVも原作終了後ながら最初から物語に大きく関わる。
ゲッターロボアークは今作のストーリーの根本に関わっており、今作はスパロボオリジナル主人公の他、実質的にゲッターチーム、「SSSS.DYNAZENON」のガウマ隊、「機動武闘伝Gガンダム」のドモン達が主人公のような立ち位置に居る。
加えて、『
D』以来の
ネオ・ジオンが終始味方というのも特徴的。
本作の『逆襲のシャア』は原作と完全に別の話になっており、
原作開始前にネオ・ジオンと地球側で和平が結ばれている。そのため、キャラクター事典及びロボット大図鑑には初期から原作の顛末が最後まで記載されている。
一時期行方不明になっていたカミーユがネオ・ジオン親衛隊に所属している他、早々にギュネイとクェスが仲間入りし、シャアは頼れる指導者として大活躍。
ある時はエーアデントの改革派閣僚として保守派閣僚のブライトと激しい議論を重ね、ある時はおっさんたちの愚痴大会に巻き込まれてアムロとアイコンタクトを交わす、などこれまでにない振る舞いを堪能できる。
案の定前作で味方部隊から散々辛辣な態度を示されていた姿との対比がネタにされている。誰が呼んだか「シャアの夢小説」。なんかちょっと前にも似たようなの聞いたなソレ
というか、あの作品で「絶対にいつかやらかす本性」を指摘されて視聴者からも「アッハイ」と言われた後だっただけに、改めて「何度噛んでも味変してくるガム」呼ばわりされた
ガンダム系では他にも『SEED DESTINY』が原作終了後設定でオリジナル展開になっている他、制作期間中に劇場版『FREEDOM』が公開されたためか、そちらを意識したような描写も複数存在する。
その他にも、様々な作品における悪落ちしたタイプの面々の心が救われる展開も多い。
また今回の味方部隊はスパロボ屈指の居心地の良さであり、基本的には味方同士でギスギスせずフォローがあったとはいえ前作と立ち位置が変わらないルルーシュも普通に受け入れられてたりその変わり資金難に頭を抱える事になる、カムイも適応力高めの一般市民のおかげで癖が強い面々の中で常識人のあんちゃんに収まっている。
そんな事もあってか原作より性格が丸くなり仲間と一緒に悪ノリするなど歳相応の顔を見せる。
原作では余り物語の本筋に関わる事が無かったため存在が空気気味だったちせもエーアデントの中では違和感なく受け入れられており、オリジナルキャラの親友ポジションになるとかなり優遇されている。
ぶっちゃけ色んなキャラと絡むためガウマ隊の中で一番出番が多い。そして普通に一般市民として生活しているらしき怪獣優生思想の面々
DLCでは、相変わらずはっちゃけたイベントがちらほら。
興行として行われる
ロボットによる野球とか。五飛とかも巻き込まれるが、それまでの経緯もあって意外と前向きに参加している。
有料DLCの作品達は前作の『30』同様、異世界転移かと思われたが…
なんとDLCの作品達は(少なくとも鳴海壮吉、元々異世界出身のゲッターノワールチームを除いて)普通にこの世界の住人だった。
これにより、この世界には風都・アステロイドベルトウエストJ区が存在することになり、ただでさえ治安が悪いのに
ミュージアムや
NEVER、
財団X、ヌビア・コネクションをはじめとするコネクションが存在したことになり明らかに治安がより悪化。
さらに邪魔大王国やオーボス軍の襲撃も受けていた事になり、おまけに地球のどこかに解放点まで存在することになってしまった。
あれ、この世界もう普通にヤバいのでは?
ついでに続編ある作品は全部フラグ折れてないためまだまだ厄ネタが多数存在する。
原作において仮面ライダーWと同じ世界と思われる描写のあるオーズ~エグゼイドの平成2期ライダーの組織が存在しているかは不明。既にディケイドやオーズなどと面識があるはずの翔太郎が「ダブル以外の『仮面ライダー』は一人(アクセル)」と言う旨の発言をしているため、『スパロボY』作中では存在していない可能性もある。
なお、パラダイムシティについては本作でもどこに存在するのか不明瞭であり、本来は別世界なのではないかとロジャー・スミスが推察しているが、今回のロジャーはパラダイムシティから旅立った後という設定で登場するため、その辺りははっきりしないままである。
ビッグオーらしいと言えばらしいが
逆に、エキスパンションパックの追加メンバーは、タクト達南十字島メンバー以外全て異世界転移となっている。
時間軸的には不明だが本編終了後設定の方が矛盾なくプレイ出来る。
アニバーサリーエキスパンションパックはこれまでのDLCとは違い、最終盤の序盤からもう一度シナリオをやり直す時間逆行系シナリオになる。その為、Y本編で死亡するはずのキャラが生存していたり、本来は起こらなかったはずのストーリーが進行してしまうというこれまでのシナリオとは全く毛色の違う新しいものになっている。
なお、この手のストーリーでは珍しく本編クリア前でもプレイは可能だが、本編クリア後であることが明言されているためなるべく本編をクリアしてからプレイすることが推奨される。
【ストーリー】
異星人ゼントラーディとの戦いを発端とした星間戦争により一度は滅亡の危機にさらされた地球人類。
しかし彼らはそんなドン底からの復興を遂げただけでなく、わずか半世紀の間にその種を銀河中へと広げていた。
一方、地球に残った者達は、その後も常に戦いと共にあった。
スペースノイドとアースノイド、遺伝子を改良した人種コーディネイターとそれ以外の人種ナチュラルとの間に起きた亀裂をきっかけに、国同士の戦争やコロニー同士の戦争が頻発。
さらには妖魔帝国といった人類以外の知的生命体との戦い、キャンベル星人などの異星からの侵略者との戦い、異世界バイストン・ウェルからの侵略者との戦いや、Drヘル率いる悪の軍団といった世界征服を目論む悪しき者たちの侵攻により、世界は破壊と混乱の炎で包まれた。
それから一年後、未だ健在である妖魔帝国や戦闘民族ウルガルの襲撃、テロ組織の暗躍といった脅威は存在するものの、人々は比較的平和な世の中を過ごしていた。
そんな中、父・八神博士から機動要塞都市エーアデントを託された少女エチカ・Y・フランバーネットは、14歳の誕生日を迎えた際何者かの襲撃を受ける。
彼女の窮地を救ったのは、日本古来からの隠密・忍者を起源とする集団「NINJA」の戦闘部隊「特戦隠密・朧」から派遣された戦士だった。
やがてある出来事をきっかけにエーアデントを独立国家として立ち上げることを決意したエチカは、NINJAやかつてのヒーロー達と共に世界中を飛び回り、人々を助けながら悪と戦うことを決意する。
…しかし彼らは知らない。
外宇宙から新たに現れた侵略者であるポセイダル軍と手を組んだバイストン・ウェルの連合軍、過去の出来事から地球人に恨みを抱き、地球侵攻を開始した異星人ウィンダミア人の戦闘部隊・空中騎士団の背後には恐るべき存在が蠢いていることを。
そして地球を消滅させようとする存在『怪獣』の脅威が迫りつつあることを…。
迫りくる災厄、そして破滅…
エチカは、そしてNINJAと仲間たちはその果てに何を見るのか!?
災厄と破滅を超え、機動都市国家エーアデントは今日も忙しく旅を続けていた。
そんな中エチカ代表は奇妙な感覚を覚えていた。
誰かに呼ばれた…そんな奇妙な感覚を確かめるべくエチカとエーアデントはポイント・ネモへとその航路を進める。
しかしその場所で突如として次元境界線が歪曲し、次元震へと飲み込まれていった…。
エチカが気がつくと、そこはゴジラに戦いを挑む直前の時間であった。
しかし、そこにはすでに命を散らしたはずの人物…「メッサー・イーレフェルト」が生きて存在していた。
更に、戦いの後にゴジラが突如として消息を絶ち、怨の一族「イヴォルバー」も焦りを見せ始める。
そして、イヴォルバーと、ゴジラとの戦いの頃から姿を表した謎の勢力との戦いの最中
突如現れた黒雲から放たれた稲妻がエーアデントを貫いた!
この少しずつ違う世界の先に何が待っているのだろうか…
【オリジナルキャラクター】
本作では「V」以来の渡邉亘氏が主人公とサブキャラを担当。なので女性キャラはだいたいおっぱいでかい
敵キャラクターは岡本光晴氏が担当。
CV:深川和征
男性主人公。21歳。
「New Infinity Neuron – Japanese Assassin(略して「NINJA」)」の所属する「特戦隠密・朧」の頭領。
「朧史上最強のNINJA」と評されるほどの実力者であると同時に任務に忠実で、命ぜられた仕事は必ずこなす責任感の強い人物。
妹のフォルテに対しては兄としてではなく「頭領」として接するように命じている。
冷徹な人物のように見えるが、実際は妹想いの優しい人物で、フォルテに上記のように呼ばせているのも公私混同をしないというスタンスをとっている為。
ドモン・カッシュとは戦友であり、本人曰く「マブダチのダチ」とのこと。
一部の仲間達を除けば冷徹な面を隠し気安く喋るような兄貴分キャラを見せるが、決して演じている訳ではなく、実は素の性格は本来はこちらだと示唆されている。
ストーリー上では前作の主人公的な立ち位置であり、クロスを主役に選んだ場合は1歩引いた立場で話が進む。既に頭領の立場で成長済のためか、一悶着ありそうなところをアッサリ解決してしまう場面も。と言っても出番は当然多いのだが。今作でのドモンとはメタ的にも近い立ち位置。
とあるDLCシナリオで兄妹共に味音痴疑惑が出ているただし甘い物は苦手。
CV:山根綺
女性主人公。17歳。
クロスの妹である「特戦隠密・朧」のメンバー。
スタイル抜群かつ、マゼンタ色のメッシュのかかった髪の毛と八重歯が特徴的な女の子。
元気いっぱいで明るく、兄のようになりたいという強い思いを持つ。
腕は未熟だが、努力を惜しまない一生懸命な一面も。
革命戦争の頃は下っ端だったらしいが兄と同様当時からの交友関係は広く、特にレインやアレンビーといった女性ガンダムファイター達とは旧知の仲。
主人公はどちらでもストーリーの大まかな流れは同じなのだが、成長物語として見ると彼女の方が自然な展開のことが多い。クロスと比べると未熟なため、挫折から再起する展開もある。なので彼女を選んだ場合はエチカとWスパロボオリジナル主人公として活躍する。
それ故かサブ主人公として加入させた場合は、サブ主人公時のクロスと異なり最強技がオミットされた状態で加入する。
忍者キャラ及びCV:山根綺だからか、某御庭番衆を連想したプレイヤーもそれなりにいる模様。御頭に声が似ている人も二名ぐらいいるしね
クロスとフォルテは任務上のコードネームであり、それぞれの本名はクロスは「八神ヤイチ」、フォルテは「八神ヤチヨ」。苗字からわかるとおりエチカの兄と姉に当たる人物である(プレイヤーには最初期にエチカとの関係に関しては独白で公開される)。
ただし、エチカ含め父親とは血の繋がりはなく養子である。
なお意外だがクロスは早いうちに兄としてエチカに接するが、フォルテは文字通り終盤までエチカに姉として接する事が出来ない。ストーリー上クロスの方がエチカに激甘で公私混同しまくってる。
ただし、そのクロスも兄であることを明かすのは終盤であり、当初からナイトか王子様みたいなムーブを繰り返すせいでしっかりエチカの「憧れの人」と化した。
CV:石見舞菜香
移動都市エーアデントを父から継承したシルバーブロンドが特徴的な少女。14歳。実質
今作のもう一人の主人公に当たる人物。
みんなデカい中で一人だけぺったんこ、本人も自覚し割と気にしている
八神テツロウの娘でありミドルネームのYは父方の姓の八神。生真面目な性格だが、何事にも熱心かつ負けず嫌いな面もある。
日本の都市「八神市」の地主の家系の令嬢であり、現在は家庭教師のアニーナ先生と99人のメイド達と暮らしている。
学校には通っていないが、統治者となる将来に備え政治・経済・軍事など様々な教育をアニーナから施されている。
そうした環境から屋敷以外の人間と接触する機会が少なかったこともありややコミュ障ではあるものの、お化けを怖がったり、食いしん坊な一面といった年相応の子供らしい反応も見せる。エーストーク・アシストトーク以外でもやたらとお菓子を食べてる。
またシナリオ中盤辺りから
ストレスが溜まるとスイーツをドカ食いして発散するという癖を患うようになり、エーアデント内の街のカフェ「Aアデン」でスイーツを食べ漁っているシーンも。なんなら
「あの」ケイの作ったケーキを喜んで食べている。挙句アンジュのエーストークにて、スイーツ大食いにかなりの自信を持っているというダメダメな事実が発覚してしまった。
中盤以降はコミュ障は改善し公務に関わること以外は14歳相応の反応や行動を見せる。
アニーナの暴走原因。あとやたらエーストークでは恋愛ネタを突っ込んでくる。
恐らく開発時期にたまたまだがシャアとキシリアの関係性について突っ込んでる
エードの行った地球連邦解散宣言の余波に乗じて世界の平和を守るため「機動都市国家エーアデント」を立ち上げ、正式に新興国家樹立を決断。
高らかに世界に国家樹立を果たすと、混迷する世界を救うべくエーアデントに集ったパイロット達と共に「Yzネクスト」を結成し混迷の世界に立ち向かっていく。
なお当初はあくまでエーアデントの所有者でしかなかった為、肩書自体は「代表代理」であったが、後に選挙を経て正式に代表に就任した。
交友関係に関しては、特に飛鳥川ちせとは相手側の性格もあるがとても仲良し。学校に通っていない子と不登校の女子中学生の友情という不思議な関係だがバランスが取れている。
ワルキューレのメンバーであるマキナからのあだ名は「エチエチ」……になりそうだったところをやんわりと断って「チカチカ」になった。
CV:佐藤利奈
エチカの家庭教師を務め、彼女を支えてきた女性。27歳。
おおらかで物腰の柔らかい性格で、かつては彼女の父・八神テツロウの助手を務めていた。
そのバストは豊満であった
エーアデント浮上後は実質的な副長として、エチカの補助を担当する。
裏切りそうな胡散臭い人にも見えるのだが、ノーヴィーの加入前にMWCTミサイルを使用した際の
「これだけ撃てば一発は当たります!」というポンコツぶりで多くのプレイヤーが『コレは大丈夫そうだ』と安心した。
あとメタなことを言うと、連装エネルギーカノンのカットインの集合絵で姿が映るので離脱すると差分作るなり連装エネルギーカノン使用不可にするなりで大変なのは目に見えてるし、なんなら『Y』にはそれが理由で滅茶苦茶弱体化するユニットがいるので……
真面目ではあるものの、DLCでは日頃のストレスからかはっちゃけたり、拓馬やハヤテにエレガントな作法を教えたことでその後の彼らのセリフがとんでもないことになるなど、カオスの原因になることも…。
本当の役割は
エチカの監視役。隠していたが実のところエーアデントやニーラカナイの秘密はある程度知っていた。
八神に「自分は人間ですらない」という事実を突きつけられたエチカに対して
「お嬢様は博士の最高傑作です」と称え八神の同類かと思われたが、実際は長年共に過ごしたことからエチカに対して愛情を抱いており、「最高傑作」も嘘偽りない褒め言葉のつもりだった。
「私の最高傑作です」みたいな言い回しをするから…。
要はマッドの助手だったが故にちょっとズレてる人
八神との決別と死後もエチカの家庭教師として彼女を支えていく。
ただしその愛情は割と度を越しており、DLCシナリオでは
文字通りその愛情が暴発、エーアデントの指揮権を奪ってやりたい放題した挙句に、最強技に必要なエネルギーをアニーナ先生に任せたら主人公が驚愕するレベルのエネルギーで敵を殲滅して部隊メンバー達を戦慄させた。
なお、このDLCシナリオはエーアデントの戦闘アニメの掛け合いが暴走したアニーナ先生メインになる限定仕様
戦闘後は
エチカを愛でる事が趣味だと軽くカミングアウトしながら自分をエチカの家庭教師失格だと思いこんだが、エチカから「どんなことがあってもあなたは自分の先生だ」と諭され、今まで通り家庭教師を続けることに。
…と、これだけ聞くと良い話風に思えなくもないのだが、実際はアニーナのエチカに対する愛をヤバさを今回の戦いで実感したミナたち(は
「アニーナには『先生』という拘束具をつけておけないと危険」と戦慄したのだった…
CV:松山鷹志
エーアデントの艦長を務めることになった退役軍人。48歳。
身なりの整っていない服装とくたびれた顔つきが特徴的なおっさんで、自堕落な生活を送っていたところを部下のミナの勧めもあってエーアデントの艦長になる。
結構な齢なので「ごめんね…。おじさん、血糖値が気になるから甘い物は医者に制限されてるの」と発言する場面もあり、プレイヤーを色々な意味で泣かせた。
相手が相手だし、後にケーキを食べてる場面もあるので言い逃れかもしれないが。
だらしない一面を見せるが、TPOはきちんと弁えている模様。彼がこうなってしまったのは過去に何かあったらしいのだが…?
軍にいた頃は第31独立部隊「インディゴ・チェイサー」の副司令だったが偶発的に遭遇したラー・ヴァルベルムに壊滅させられた。
その後ヴァルベルムを追跡することを上申するもそれを握りつぶされたことで退役。ヴァルベルムへの憎しみなどは特になかったのだが、ヴァルベルムという強大な力や自らの無力感に憤りと絶望を感じていた。
しかし退役してからもこの事について調べており、自分の上申を握りつぶした存在がエードであることにもたどり着いている。
そのヴァルベルムと対面した時は彼の「天帝なら踏み越えてきた相手の事は覚えておかなければならない」という矜持から、自身の部隊の事を覚えていたため「時間があればもっと話してみたかった」と告げている。
CV:七蒼花梨
ノーヴィーの部下を務めていた女性。18歳。
退役後もノーヴィーに付き添っており、彼が艦長に就任した事でエーアデントのオペレーターを務めることになった。
ちせからは「ノーヴィーとはそういう関係か?」と邪推されたが、「それはない」と真顔で一刀両断している。あくまで軍にいたころからの付き合いというだけらしい。
しっかり者かつ生真面目な性格で、権力者に対しては厳しい態度を見せるほど曲がったことが大嫌いな正義感の強い一面を見せる。というか、エチカに対してだけ極端に厳しい。
いわゆるお嬢様が嫌いであると公言しているが、同じお嬢様であるミオリネは自分の力で何とか生きようとしているから別らしく、エチカも同じだと周囲に指摘されるがミナからすればエチカは親の遺産で好き勝手やっているだけらしい。
一方で実はコスプレが趣味で、エーアデント内の何でも屋「カナイ・カナイ」(=ゲーム内でのショップ)ではバニーメイドのコスプレを着たり、DLCのとあるシナリオでは野球のウグイス嬢を務めるといった意外な一面も。
他のキャラに比べ渡邉氏の癖が強くでており、特にバニー衣装だと胸は負けているフォルテやアニーナに比べてウエストが……
なお上記のノーヴィーに付き添ってた理由として自分にとって親みたいなものだと発言しており、発言や行動を推測するに恐らく本当の親は死亡か敬遠になってると思われる。
ミナが本当に嫌いなのはお嬢様ではなく正当じゃない手段で権力を手にした人間であり、正式な代表になっておらずエーアデントを所有しているからという理由だけで代表代行をしているエチカが気に入らないのは当然と言える。
権力者を嫌っているのは、前述のノーヴィーの上申を上層部に握りつぶされた過去がきっかけで正義を信じられなくなり、権力者は保身のために他人の幸せを踏みにじるという考えに囚われたためである。
選挙を経てエチカがエーアデントの正式な代表となり、彼女を更に知ってからはどんな状況になっても代表の役目を果たそうとする立派な姿を見て、いつか裏切られるのに期待してしまいそうになるという理由でエチカを避けてしまった。
作中でエチカが絶望した際には真っ先に彼女が今まで正しく力を使ってきたと言葉を投げかけ、彼女がYzネクストに自分を受け入れて貰えるか不安になっていた時も真っ先に声をかけて和解した。
和解したあとは一緒にスイーツを食べに行くなど関係は良好なのだが、エチカに酷い態度をとっていたことを猛省しておりかなり引きずってしまっている。
なおエチカの方は彼女に厳しく当たられていたことも全く気にしておらず、むしろ当初から好いていた。
CV:鈴木崚汰
世界各国で暗躍するテロ組織「VALーX」に所属する謎の男。
明るくチャランポランとした性格だが、NINJAを上回る身体能力を持つ油断のならない一面も。
一方でエチカに対して「命が惜しければエーアデントを捨てた方がいい」と忠告するなど、何かを知っているようなのだが…?
その正体は「汎星間帝国ラー・ヴァル」の出身の異星人。23歳。
その中でも天帝ラー・ヴァルベルムの親衛隊の隊長であり「天騎士」の称号を持つ精鋭中の精鋭。
VAL-X解体後は「NOAHS」の前線指揮官や戦闘部隊「ノア・ブランド」の隊長として戦いを挑んでくる。
ヴァルベルムへの忠誠心は高いが、その行動や現状のNOAHSの状況に対しては思う所がある素振りを見せているが…?
正式な愛機はラー・ヴァルの天騎士専用機動兵器「ステーラ」シリーズの一機『ステーラ・ヴェロス』。
なお、敵対しなければ普段はエーアデントの居酒屋にいる事が多く、街の住人に馴染んでいる。
何回か交戦し主人公に敗北した後は世界中に放浪してたが、諸事情で何回か自軍に加勢をし、最終的には正式加入する。
フォルテ主人公の時はよくデートに誘ってくるが、お互い本気にしてないためか特に関係が進展したりはしない。
新地球連邦の大統領。元地球連邦政府の上院議員。
旧連邦政府の中央集権制から、各国家に権限を付与した統治体制を取っていたが、発足時点からすでに行き詰まっていたために、わずか半年で超スピード解散を宣言した。
以降もエーアデントに対していろいろな支援を行っている。
キャラクター事典で悪そうな笑みを見られるのは一旦なかったことにしてね
お察しの通りバレバレだったがラー・ヴァルと裏で繋がっていた。
エーアデントを支援してたのもこっそりと誘導するためだったからである。
なおエチカとノーヴィーにはマリーメイア軍に救出された時点で察しはつかれていた。
なお意外な事にあくどい笑みは正体発覚前でしかしていなかったりする。
独立国家となったエーアデントで初めて行われた選挙戦におけるエチカの対抗馬。
スーツとおヒゲ、緑色に染まったメッシュ風の前髪が特徴の紳士。財政の見直しなどを提案し一定の指示を得ていたが最終的にはエチカの人望の前に敗北。
素直に負けを認めてエーアデントを降りていった。
しかし様々な組織に接触したり、セイヴァースとは知り合いと思わしき描写があるなど怪しい行動をしているが…?
本名は「ルー・ネグシス」。
汎星間帝国ラー・ヴァルの筆頭参謀「天賢」であり、様々な敵組織とのパイプ役を担っている。
天帝ラー・ヴァルベルムとは若い頃から共に戦場を駆け抜けてきた盟友ともいうべき人物であり、セイヴァーズ曰く「非常に硬い絆で結ばれている」との事。
しかし、次第にヴァルベルムと意見が対立し、その関係にも隔たりが発生し始め…
何者かによってエーアデントに送り込まれるアンドロイド。
金髪銀髪の強面で、スーツ姿にサングラス着用という
いかにも「ザッケンナコラー!!」「スッゾコラー!!」と言いそうな風貌が特徴。
要人暗殺が主な任務のようで、エチカやカガリなどの人物の抹殺を行おうとしている。
他にも一般人に扮したエージェントも存在しており、こちらは民間人のふりをした裏工作が主な任務。
汎星間帝国ラー・ヴァル第68代天帝。
青みを帯びた色合いの神束を持つ壮年の男。48歳。
ラー・ヴァルの伝統に基づいて先代の天帝を討ち帝位についた豪傑。
力と実力を重んじる野心家であり、そのカリスマ性から覇王の名に相応しい人物。
絶対的な忠誠を抱く者も多いが、似た気質を持つ
ドレイク・ルフトとは盟友と呼んで差し支えないほどの信頼をお互い忖度抜きに置いている。
加えて歴代ラー・ヴァルの天帝の中でも最強の戦士と言われており、パイロットとしても超一流。
愛機は彼専用に開発されたラー・ヴァル最強の人型機動兵器『天帝騎エンディーノス』。
CV:田村睦心
セイヴァースと同じくラー・ヴァルの天帝親衛隊の隊長『天騎士』の女性。23歳。
マゼンダ色の神束を持つ長い黒髪に褐色肌で顔にそばかすのある鋭い目つきを持つ爆乳美女。
規律を重んじる気高くも厳格な性格であり、ざっくりと性格を評するならばくっころ系女騎士。或いは学級委員長。
セイヴァースとは同期の間柄だが自由奔放な彼とは反りが合わず、度々苦言を呈している。初対面時にフォルテからセイヴァースの彼女なのかと聞かれた時はそれはもうキレた
軍内の風紀を管理するだけでなく、若くして地球におけるラー・ヴァル全軍の指揮を任せられた才女でもある。
…が、あまりにもアクが強過ぎるノア・ブランドの女性陣にはかなり手を焼いていたらしく、DLCシナリオでギャブレーやトッドに八つ当たりしてた事が判明している。
ヴァルベルムには忠誠心以上の想いを寄せている半面、その行動には疑問を抱いてもいる。あと初対決ステージで即撃墜される。
愛機はラー・ヴァルの天騎士専用機動兵器「ステーラ」シリーズの一機『ステーラ・ブルス』。
DLCシナリオ第一弾に登場するキャラクター。
白い帽子とドレスを纏った女性。
お淑やかな雰囲気を醸し出しているが、何者かに命を狙われているためエーアデントに避難した。
「シルクハットの老紳士」を探しており、ロジャー・スミス、J9、風都探偵事務所の面々に捜索依頼を出している。
しかしその時々に暗い一面を見せるようになっていく…
CV:中根徹
リア・クライエが探している「シルクハットの老紳士」。
どこかスチームパンクじみたシルクハットとスーツを着用する髭面の老人。
裏の世界で「悪の伝道師」「社会の闇」とも評されており、世界各地にルーン・ゴーレムを売りさばいて世界に混乱を招いている。
アルフコートの飼い猫。鍵穴付きのペンダントを首につけており、どこか不気味な顔立ちをしている。
他人の悪意を煽り立てる魔性の力を持っている。
CV:
竹内良太
DLCシナリオ第ニ弾に登場するキャラクター。
別の世界から現れた、意思を持つ謎の巨大ロボット。なにやら使命を帯びているらしい。
当初は名無しのロボットだったが、
星児発案の「シメイ」がイグジス本人にすら駄目出しされた後エチカによって命名された。
鋼鉄ジーグ、リョウマ、ダ・ガーン達から正義を学び、正義の味方として独自に活動を始めるが……
CV:橋詰知久
エキスパンションパックシナリオに登場するキャラクター。
ピエロの仮面を被り、「簒奪者」を名乗る怪人物。超常的な力を持ち、芝居がかった劇場的なやり方を好む。
エンブリヲ、デューイ・ノヴァクと反エーアデント同盟「アンチA」を結成し、エーアデントと「花嫁」を奪うとして宣戦布告する。
ルルーシュの推理では、正体はエーアデントの住民らしいが……
CV:
井上麻里奈
アニバーサリーエキスパンションパックに登場するキャラクター。
各勢力と手を組み、戦力を提供する謎の組織「プサイ」の指導者と目される人物。成人女性のような姿だが、会話は幼い子供のようにたどたどしい。
対峙した者に得体の知れない恐怖を抱かせ、女傑であるネイ・モー・ハンが離反するきっかけになったほど。
その正体については、「穴」「概念」「輪廻の環から外れた存在」などと称される、謎の多い存在。
CV.
中村悠一
『30』で敗れた後
しれっと復活してきた『30』のライバル兼隠しボス。
『30』における
アドヴェント枠で、グラヴァリンに乗りYzネクストに挑戦を挑んでくる。
本編終了後参戦故か性格は落ち着いており、結構気さくで傍迷惑な兄ちゃんと化した。
ぶっちゃけエチカにはかなり面倒臭い相手扱いされている
ゲーム的にはアドヴェント同様隠しボス兼やり込み要素の一環だが、なんとカールレウムが課すミッションをクリアするとカールレウム自身が仲間になる。
カールレウムがYzネクストへの試練と称して別次元から連れてきたVXT三部作のラスボス軍団。皆本編のエンディングを迎えた後であり心境には思う所がある様子。
1度目は普通に倒すだけなのだが、再戦時には「特定のシチュエーションの元彼等を倒す」という特殊な内容になっている。倒すと報酬で資金や強化パーツも貰える。
ちなみにDLCでVXTの主人公組を仲間に加えていると、対応するボスに合わせて専用の台詞パートを聴くことが可能。
カールレウムと同じく『30』から登場する「次元の番人」の妖精。当初は登場しなかったがアップデートで追加。
引き籠るのも飽きたから、とエチカの前に現れ自身が制作した「バトルラッシュ」への挑戦を求めてくる。
なおカールレウムとは対照的にエチカからは好印象。
DLC2と同時に追加されたバトルラッシュ2をクリアする事でアシストクルーとして加入するようになった。
【オリジナルメカニック】
主人公機はMがんぢー氏がデザインを担当。
全長:20.2m
重量:26.4t
BGM:月に龍、心に刃/命短し花咲け乙女
月ノ輪クロスと月ノ輪フォルテの操るNINJA専用機。クロス機は灰色、フォルテ機は真紅のカラーリング。
「機動忍鎧」と呼ばれる機動兵器で、その名の通り忍者をモチーフにした外見や武装を搭載している。
柔軟なフレームと人工筋肉を使った駆動システムにより、他に類を見ない高い運動性を発揮するほか、
背中から伸びるマフラーのようなパーツは「霊粒編布」と呼ばれるナノマシンの集合体であり、攻撃手段に用いられる他、隠密・幻惑など戦術に応じて様々な形で使用できる。
また、セミ・スレイブシステムというパイロットの動作と各種操作を組み合わせた独自の操作システムが採用されており、操縦にはNINJA由来の高い技能が必要不可欠となる。
代々「朧」の頭領に継承される由緒正しきロボだが正確にはその名は称号であり、頭領が乗る機体がルーンドラッヘとなる。
その為、クロスが乗る本機の正式名称は「Xルーンドラッヘ」である。
またフォルテ機は、予備のパーツを使って作られたもう一つのルーンドラッヘであり、機体性能は本家にも劣らない。
エチカのガードの任務中の機体としてクロスから与えられた。
名前はドイツ語で直訳すると「秘密の龍」で、あまり忍者ロボっぽく思えない名前だが、ルーンを「月」と訳すと「龍」と合わせて「朧」となるのが由来と思われる。
発売直後のスパロボDDにも制圧戦報酬として参戦。
ちなみに、メカデザイナーが同じなためか、頭部がとても
ガンレオンっぽい。
全長:3125m
重量:不明
BGM:蒼穹に未来を掲げて
エチカの父が八神市の地下に密かに作り上げていた巨大要塞都市。
ドームの中には八神市とその周囲の都市が丸ごと収容されており、SSSS.DYNAZENONの舞台であるフジヨキ台もここに含まれている。
その大きさはマクロス級長距離移動船団のアイランド・シティに匹敵するとされている。実際大きさは圧巻の3km越え。
市民がいる以上、大部分は特製の超強化ガラス+相転移フィールドで構成されており、その耐久力は破格そのもの。
しかし、ほんのちょっと傷がつくだけで研磨+フィールド修復に7桁クレジットが飛ぶなどコストの方もぶっ飛んでおり、そのせいであの金欠主人公が再び100万の借金を抱える羽目に
メイン動力である「システム・ニーラカナイ」で都市インフラを稼働させているが、それだけにはとどまらない莫大なエネルギーを生み出すことが出来る一方、システムの機能はブラックボックスとなっており、制御は不完全な状態にある。
上述の通りストーリー中で都市国家として独立を果たした為、Yzネクストのメンバーがそのまま要職に就き、部隊全員で一つの国を運営するという今までにないストーリーが展開される。
この艦の中で、そして訪れた先で繰り広げられる、モブまで絡んだ様々な交流の物語はYにおける醍醐味。
そしてやたら適応力が高い一般市民。なんなら一応敵対してる面々もよく飲食しに来て街に馴染んでる。
国是として、「生活、安全、エネルギーの保証」「来るもの拒まず、去る者追わず」を徹底している。そのため、結構頻繁に侵入者がいるがNINJAやガンダムファイターなどがいるので基本的に平和。
何なら、怪獣優性思想は怪獣を暴れさせている存在だと認知された上で普通に住んでいる。
中盤から半ば街に住む不良扱いになっているうえに怪獣でたらとりあえず懲らしめる程度でそれ以外は放置である
また平和を目指すものとしてテロリストや侵略者、冥帝連合を相手取った戦闘では一切報酬を要求していない。賞金首を捕まえて報酬を得る事すら拒否している。
そのため、エーアデント単独では内部の企業からの税収と莫大なエネルギーの販売のみが産業。
単純な国家運営資金の他、Yzネクストの機体のメンテナンス費用もあって、基本的に常時資金難に悩まされている。というか、実際に資金難をどうにかする為に…という流れで始まるDLCミッションもある。
外部協力者であるマクロス船団のワルキューレのライブで何とか成り立っているものの、ライブ開催が滞ると破産しかねない。
ユニットとしては
初期はすごく弱い。
移動力・命中・防御・火力と多方面に難点を抱えるのに(なんと初期の移動力は前作の
ドライストレーガーの初期移動力4すら下回る驚きの
3)エチカの未熟な指揮官スキルの関係で前線に出さざるを得ない。前線に出たら簡単にボコボコにされ、少し離れた敵には自軍で一人だけ命中率が100%にならず、火力が出ないので敵を倒すのも一苦労と結構な苦労をする。
が、そこは味方母艦にして第二の主人公機。ストーリーが進むたびに武装・ブリッジクルー・エチカ自身の能力が補強され、最終的には4人乗り・必殺武装あり・補給機能付きの優秀な母艦となっていく。
特にチャプター3で実装される必殺武装「ドミニオン・オブリタレイター」は、ボス戦でも十分決定打となり得る。
ただ、燃費も相応にぶっ飛んでいるため補強しないとあっと言う間にガス欠する。
総じて、初期の弱さを強化パーツで誤魔化して戦っている間に、エチカともども少しずつ強くなっていくので我慢すると報われる大器晩成型ユニット。
とはいえ前作のあまりに強すぎたドライストレーガー程の強さではなく、強化された後も「移動力が低い」「移動後攻撃武器がない」という点は最後まで気になるし、後述する本作の敵の硬さもあってマップ兵器で一掃もしづらいのがネック。
それらをアシストリンクでカバーするととんでもなく暴れることに。なおやり過ぎるとガチでゲームバランスが粉微塵になるので使用は自己判断で
AOSアップデートで最終的に艦隊指揮+指揮官レベル4となりラー・カイラム(ブライト)の出撃枠を奪ってしまっていたドライストレーガーと比べると、艦隊指揮に相当するSTGメモリー開放が無いので味方機の最終命中率・最終回避率の補正という意味ではラー・カイラムも追加選択肢に入る。
なお、余程の理由がない限り常に強制出撃で、育成を怠るとかなり足を引っ張るので、積極的に撃墜数を稼がせよう。
全長:18.6m
重量:48.3t
新地球連邦の開発した人型機動兵器。本作における序盤~中盤におけるメインのザコ敵枠。
安定た出力に加えて良好な操縦性・整備性・量産性を兼ね備えた高い汎用性を評価され、軍事組織や民間を問わず世界中に広く普及した傑作量産機である一方で、テロリストなどへ横流しされるケースも頻発している。
有人でも操作可能だが、作中ではもっぱらAIによる無人機として登場する。
カラーバリエーションがいくつかあり、新地球連邦軍向けのグレー色、民間・私設軍隊向けのオレンジ色、スペースコロニー等の宇宙で用いられる紫色が存在する。
地球圏の技術で生産・整備が利きそうな射撃ビーム兵器が主武装。
汎星間帝国ラー・ヴァルが意図的に広めた機動兵器であり、実はラー・ヴァル側から機能不全を意図的に引き起こすシステムトラップが仕掛けられていた。
NOAHSの決起と同時に世界中に広めたルーミナを機能停止に追い込むことで地球側は初動を大きく遅れてしまうことになった。
全長:18.6m
重量:51.3t
セイヴァースの操る機動兵器。
外見・名前共に上記のルーミナによく似ているがスペックはルーミナを凌ぐ強力なもの。外観は金色のフィンが各所に備わっているのが大きな違い。
正体は汎星間帝国ラー・ヴァルの汎用機動兵器。
ルーミナは新地球連邦内の協力者によってこの機体を元に開発された下位互換機である。
なお、PVではセイヴァースと共に紹介されていたが実際には彼の専用機ではなく、あくまでも量産機であるため中盤辺りからワラワラ出てくる。
なぜかロボット大辞典で他の機体からページ送りするとスルーされる謎のバグ持ちだったが、無事修正された
全高:63.0m
重量:240000t
本作の目玉の一つにして、本作の為に『SSSS.DYNAZENON』の監督やメカデザイナーがデザインした白い
ダイナゼノン。
怪獣優生思想の面々が、ダイナゼノンの試作機に入り込んだマイクロサイズの怪獣を「インスタンス・ドミネーション」することで操縦する。
詳しい話は
ダイナゼノンの項目の方が詳しいのでそちらを参照。
隠し機体の一つであり、条件を満たすと終盤で参加してくる。
全高:159.4m
『勇者ライディーン』の化石獣。
全身に分布する大量の眼と口、肋骨の位置にヒトの指、両腕で這いずって移動するという禍々しいデザインと怨念を呟き続ける戦闘台詞が特徴。
眼から無数の光線を放ったり、口から一斉に黒い炎を吐いてきたりと戦闘アニメも気持ち悪い敵。
…ではなく本作オリジナルの怨獣という分類の敵。
だがシナリオ的にもデザイン的にもえらく版権作品に馴染んでいた為、それぞれの原作を未履修なプレイヤーからは『ライディーンのこれまで未登場だった敵か』『マジンカイザーの悪霊型戦闘獣か』果ては『ゴジラS.Pオリジナルの怪獣か』等と勘違いされまくる珍事が発生した。
恐らく八房龍之助氏デザインだと思われる。
全長:24.5m
重量:78.7t
BGM:天駆一閃
レー・セイヴァース専用機。
濃い青色を基調としたカラーリングが特徴。
最高速度重視のカスタマイズが施され、三基のプロフォトン・エフェクト・ドライブの高出力を受けた結果「ラー・ヴァル最速の機体」と称される性能を得ているが、反面操縦も難しいためまともに動かせるのはセイヴァースのみとなっている。
全長:24.5m
重量:80.3t
レー・システィス専用機。
紫色を基調としたカラーリングが特徴。
装甲が強化された防御力重視のカスタマイズが特徴であり、更にパイロットのシスティスの指揮官適性に合わせて通信機能と索敵能力が強化されている。
ファロスと比べてピーキーなスペックをしていないことを受けてか、ブルスをベースに一般兵士向けの量産機として設計された「ステーラ・フォルス」が存在する。
全長:28.8m
重量:114.6t
BGM:天帝の意志
天帝ラー・ヴァルベルム専用機として1から設計されたラー・ヴァル最強の人型機動兵器。通称「天帝騎」。
金色のカラーリングと、ステーラを上回る長く巨大な四肢が特徴。
7基のプロフォトン・エフェクト・ドライブを搭載した結果莫大なエネルギー量を発揮し、ヴァルベルムの操縦技術も相まって無敗の戦績を誇る「ラー・ヴァルの勝利の象徴」としてラー・ヴァル全軍の上に君臨する。
特に、背中にマウントしている主武装の巨大戦斧「天怒ゲラウノス」は、敵対する星間国家の旗艦を一撃で真っ二つに叩き斬って撃沈させた逸話で知られる。
【オリジナル敵組織】
革命戦争終結後に活動を開始したテロ組織。
組織名は「Victory・Anarchy・Liberation - X(勝利・無政府・解放・未知)」の略称とされる。
世界的に活動しており、兵力としてルーミナの他、戦争後に横流しされたMSやMAをAI制御で運用している。
その実態は本作のオリジナル敵組織「汎星間帝国ラー・ヴァル」が地球で暗躍するための下準備を整える隠れ蓑となるダミー集団。
ぶっちゃけVAL-Xはただの前座で、ラー・ヴァルの人類への宣戦布告に合わせて自動的に組織は瓦解。以後は下記の「NOAHS」vs「Yzネクスト」が本作のメインストーリーとなる。
「地球圏全土を戦火に包む」ことを目的としてラー・ヴァルが立ち上げた武装集団。
もちろん三沢が立てた「箱舟」とは関係ない。
ざっくり言えば冥帝連合の対となるリアル系敵組織であり、内訳はラー・ヴァルの軍勢を中核として
- ダンバインのドレイク軍
- エルガイムのポセイダル軍
- マクロスΔの空中騎士団
- 革命戦争後の平和に馴染めなかったり私怨を抱くガンダム作品の敵キャラ全般
- コードギアスのジルクスタン王国残党
が集まる一大連合軍。
そしてYzネクストの敵キャラ版とも言うべき戦闘部隊「ノア・ブランド」を擁する。
ラー・ヴァルのバックアップを受けているだけあって冥帝連合と比べると人員はかなり充実しているが、打算で組んでいる連中なのでチームワークは冥帝連合と比べるとイマイチ。というか結構ギスギスしている。
特に地球人組が酷く、ウルベ、ウォン、デキム、ジブリール、ビトゥルと筋金入りの悪党がやたら多い、サラとレコアを既に失っているシロッコも謀略モード全開、前線要員の五飛やトッドも迷いを抱えながら戦っているため、足並みが全然揃っていない。
ポセイダル軍や空中騎士団は原作からして内紛が起こっているため言うまでもない。
本作のリアル系作品の大半が関わっている関係から、Yzネクストとの交戦回数がやたらと多いのも特徴。
最終的には外宇宙+異世界勢力、地球人勢力、ラー・ヴァルと三段構えでケリをつけることになる。
本作のオリジナル敵組織で、VAL-XとNOAHSの元締め。
天帝ラー・ヴァルベルムと呼ばれる男を王としている異星人の軍勢だが見た目は地球人と瓜二つ。構成員は「神束」と呼ばれるメッシュのように変色した髪の毛の束を有しているのが特徴。
上述のレー・セイヴァースと天野ネグシス改めルー・ネグシスはラー・ヴァルの関係者で、セイヴァースはノア・ブランドの指揮官を担当。
ネグシスは外交役として他勢力との交渉を担当して各地の裏でで暗躍する。
実は今作の舞台である宇宙の2500年後からタイムスリップしてきた存在であり、アンドロメダ流国と同じくゲッター軍団に滅ぼされかけている種族である。
「妖魔帝国が人類を滅ぼすには現状人員が足りない」という妖魔帝国側の世知辛い懐事情から生まれた本編中盤に登場するスーパー系敵組織。
妖魔大帝バラオ率いる妖魔帝国と復活した暗黒大将軍率いるミケーネ帝国の同盟で、そこにシナリオ初期から人員不足の穴埋め要員として妖魔帝国に加わっていた大将軍ガルーダを含めた3作品のクロスオーバー組織。
主軸は妖魔帝国側だが、
- 妖魔帝国陣営:バラオの切り札バラゴーンが戦死後なのでネームドの人員が非戦闘員のベロスタンのみ
- ミケーネ帝国陣営:バラオの力で復活できたネームドが暗黒大将軍、悪霊将軍ハーディアス、戦闘獣ダンテのみ
- キャンベル星人陣営:そもそも本編完結後なので雑魚敵含めて地球から全軍撤退完了済みで、残ったのがガルーダ単独 そのため、厳密にはキャンベル星人陣営とも言い難い
とかなりカツカツ。一応「少数精鋭」という利点を生かしているのと、連合をまとめているバラオの手腕もあって仲間割れなども起こったりはしていない。
搦手を得意とするハーディアスとダンテ、戦闘力に長けるガルーダが軍勢を率いて前線に赴くことでYzネクストと渡り合っている。
何でこんな形になってるかと言うと、メタ的には巨烈兄弟やハーディアス以外の七大将軍の担当声優の関係や戦闘アニメ作成の都合もあると思われる。切ない。
ただしスタッフ側も流石に問題だと思ったのか、中盤から3作品をそれぞれ意識したオリジナル機体(先述の怨獣ミドロ)が冥帝連合の機体として登場する。
【新システム】
『30』までのエクストラアクションとサポーターコマンドを統合したシステム。
敵を撃墜することで得られる「アシストカウント」を消費する事で、参戦作品の非戦闘員キャラクター達がHP・ENの回復や攻撃力アップなど様々な効果を付与してくれる「アシストコマンド」が使用可能となる。
経験値も存在しており、ランクの上昇によってパッシブの取得や既存効果が強化され、最大ランクになると立ち絵が変化し、エーストークならぬアシストトークも鑑賞できる。更にプログラムパーツのおまけつき。
統合されただけでなく調整もなされており、パッシブ方面とも相まって色々なキャラクターを参加させることに意義が出ている。
加えて全員が赤・青・緑の3色に属性分けされており、同色のアシストクルーを3人揃えると気力上昇といったパッシブ効果を得ることができる。
他のゲームでいうスキルツリーのようなもの。前作のAoSアップデートの後継。
「MXP(ミッションエクスペリエンスポイント)」を消費してプレイヤーに有利となる効果を開放していく。
種類は攻撃・気力関連の「赤」、防御・回避・SP関連の「青」、資金・経験値・アシストリンク関連の「緑」の三種類。
兎に角ツリーが広がれば広がる程解放に必要なポイント数が莫大となっていくため1周目で全項目のメモリー解放はほぼ不可能と言わんばかりで、本作最大のやり込み要素。
ちなみに、一度開放した効果を取り消してMXPを振り直す事も可能。取り消せば消費したMXPは返還されるので、試しに取得してみてしっくりこなかった場合は気軽に取り消して試行錯誤していける。
例えば、獲得EXPがUPする「努力」や「応援」の効果が上昇する効果などは、レベルがカンストしてしまえば完全に用済みになってしまうし
機体や武器の改造費が減少する効果も、改造が全部済んでしまえば何の意味もないものになってしまう。
なので効率良くプレイしたいのなら面倒ではあるが、逐次必要がなくなったポイントを抜き、今からやりたいことにポイントを注ぐという臨機応変なスタイルも有効になるだろう。
なお今作の資金繰りや経験値稼ぎ、機体性能はSTGメモリー前提の調整になっており、特に素の武器性能は抑えめで改造してもそこまで攻撃力が上がらないようになっている。そして弊害を受けるマジンガー系と一部を除くMS系統
機体改造のみならずプログラムパーツ購入まで考慮すると爆速で資金が減っていくため、今回は比較的資金面に関してはカツカツ寄り。
本作に於ける特殊スキルの育成要素。
銅色<銀色<金色<虹色
といった感じでパーツのレアリティが設定されている。
ステージでボスを倒したり、ショップで購入することで入手でき、ポケモンで言うわざマシンのように入手したプログラムパーツを消費して特殊スキルを付与できる。
ただし1ステージで入手できるパーツ数は控えめであり、がっつりスキル育成したい場合足りないプログラムパーツを適宜ショップで通常の資金を支払って購入しなければならない。
このため過去作のようにスキル習得専用のポイントは今回存在しない。稼ぐのは大変になったが、メンバー構成の柔軟性は上がってきている。
そして強力なスキルやレベルを参照しないスキル程高額。
レベル系スキルもLv0→1は1個で済むが、Lv1→2は複数個必要という仕様なので、上述の通りプレイヤーの資金繰りが火の車になる要因の大部分を占める。
また上述のように今作は自軍が独立した移動国家という関係上やたら国家運営の資金振りに苦心するシナリオが描かれており、システム面でもシナリオ面でも「資金振りにカツカツ」という妙なシンクロが生まれていたりする。
一応STGメモリーを開放していけばショップの費用が割り引かれていくので、お金を節約したい場合もSTGメモリーの開放は必須となっている。使う時だけ難易度をBOOSTに・関連のSTGメモリーを開放して終わったら戻すというセコい手段も使おう エーアデントのためだ
STGメモリーやショップに関わるシステムで、戦力値やシナリオの進行度で強化可能。
ランクが上がると、STGメモリー開放ツリーの最大段階とアシストクルーの最大編成数が上がる。
イオタ戦術研究所・ジャブロー戦術研究所・遺産の3種類がある。いずれもクリアすると主に強化パーツが手に入る他、新規でアシストクルーや機体が追加される場合もある。
イオタはシミュレーターで再現した過去敵との戦闘。SEEDのイザークとディアッカが所属しており、真っ当にif混成部隊との戦闘となる。
ジャブローもシミュレーターでありif混成部隊なのは同じだが、コードギアスのラクシャータが担当であり、とんでもない状況での戦闘が多い。
遺産はいくつかの種類があり、進路妨害の突破・援護防御フォーメーション崩し・1ターン内で殲滅・エリア防衛といった条件を、3ターン以内&3機だけで突破する必要がある。また、細かい制限はないが出撃機体は1機だけというものもある他、報酬が資金だけの「黄金の遺産」は特に制限はない。
いずれもストーリー進行に伴い、上位の難易度が解放されていく。特に遺産ミッションは布陣が厄介になっていく上にレベルの上昇率もすごく、一軍の平均レベルが20程度の時点でレベル50の相手が解放される。そしてそれを無改造でも蹴散らせるゲッターアークのレベルがうなぎのぼりに。
クリアまでの一回限りと言う制約はあるが資金稼ぎの全滅プレイが容易にできるステージが幾つかあるため、資金が足りなくなったらここで稼ごう。
またDLC1の配信と同時に、「バトルラッシュ」ミッションが実装された。
味方5機を選択して出撃させ、出現した敵を全て撃破していくのが目標のミッションだが、
制限ターン数は味方1ターンのみで、ターンエンド=終了となる。
なお敵を全滅させれば全員の行動権が回復し、次のwaveに進むことが出来る。
簡単なようにも見えるが、低難易度でも敵にエースボーナスが発生するので、ダメージの調節やSP配分を考えないとすぐに倒しきれずにターンエンドを迎える事になる。
報酬はMXPと強化パーツで、何度でも挑戦できる。
【既存システムの変更】
具体的にはミッション&移動先をまとめて選択する仕様へ変更された。
チャプターごとにメインミッションが複数存在するように区切られ、さらにはチャプター内の全ミッションをチャート方式で確認・選択できるようにもなっており、シナリオの分岐や未プレイのサイドミッション等を確認しやすくなった。
また『30』にあった時間制限も取り払われ、代わりに戦線ミッションなどは明確な回数制限が付いた。
新たにダメージ予測が追加され、クリティカル率も同時に表示されるようになった。
制作陣曰く、「底力などの倍率変動の要素により、武器攻撃力と実際のダメージに乖離が起こっていたので実装した」とのこと。
これによりどれだけ1回の攻防でお互いのHPが削れるのかが明確に可視化されている。
Zガンダム、ビルバイン、エルガイムMkIIといった一部の機体は「
変形移動」という形で変形が移動時のみ可能となった。これにより変形前の形態では入れないマスには移動できない、などの制約もある。
ただしゲッターロボアークは3形態に特徴がありすぎるため専用コマンドとして変形が残り、さらにDEVOLUTION仕様の行動終了後変形をデフォルトで装備している。
全形態を活躍させる機会も増えたがアークに変形しても勝手に飛んでくれないので注意。
マクロスΔ系のジークフリート、ドラケンは戦闘中の演出として変形してくれるので、その点が好きな人は安心。
でもその代わりバトロイドやガヴォーク形態をじっくり見る事が出来なくなったが
なお一番割を喰ったのはエクストラアームズで超威力のアームビームガンを撃ちまくれた
メタス。
今回はユニットごとに移動タイプは存在しない。
適応さえ持っていれば、その地形に進入する事ができるようになっている。
その代わり、地形に関係なく移動時にENを消費するようになった。なのでうっかりENが0になるとその場から動けなくなってしまう。
また、全体的な移動力も見直され『V』~『30』の基準値5から6に戻されたただしビッグオーは除く。
新たに「共感」「重撃」が追加され、「闘志」「直撃」「威圧」が復活。
さらに、「連撃」が版権シリーズ初採用となり、「巧手」も家庭用作品としては初採用となった。
今回廃止されたエクストラアクションに代わる穴をしっかり埋めている。
エクストラオーダーに変わって各戦艦ごとに「気力上昇」「緊急回収」などのサポート用のコマンドが設定された。
なおラー・カイラムのみブライトに強力な「艦隊指揮」がある分、特殊なコマンドを持たない。
本作では極一部の機体を除き地形適応がA止まりになっている機体がほとんどであり、そのうえS-アダプター以外の強化パーツも一律Aまでしか上がらなくなった。
また戦艦は強化パーツをつけても武装の適応のみ変化するようになっている。
味方フェイズの開始時やミッション終了後の戦略パートに入る際にオートセーブが行われるようになった。
またセーブデータは中間、インターミッション問わずいくつでも保存可能なPC版V・Xの仕様。なぜかセーブ画面の頭が新規セーブなのでボタンを連打すると無制限にセーブデータが増えていくので注意本作はボタン押しっぱなしの判定がかなり緩いので、勝手にセーブが増える事も多々……。
今作では必殺武器などで複数人乗りユニットが同時にセリフを発する技を使用すると、台詞欄の名前が所属するチーム名に変化し、顔グラも集合グラフィックに変更されるようになった。
また、戦闘中限定で台詞からカギカッコがなくなるようになった。
特殊スキル「ヒット&アウェイ」が発動するようになり、「ひらめき」などの精神コマンドも(特定条件下で)自動で発動するようになった。
今回も武器以外の全能力を10段階改造する事でフルカスタムボーナスが取得できるが、今回は過去作とは異なり10段階フル改造した時点でボーナス選択画面に強制突入し、ボーナスを決定するまで画面を戻せないちょっと不自由な仕様に(機体性能の確認もできない)。
このため事前に何を取得するか決めてからフル改造していくのが吉。
フルカスタムボーナスの中身も変更されたが、大きいのは定番の「パーツスロット+1」が削除された事と、「武装の地形適応1段階アップ」の追加。とくに後者は地形適応を上げるのが難しくなった分、よっぽど他に優先するものがない限り最優先でも問題ない。そして周りが海以外Sだらけになる中、割を食う空Aのファンネル
引き継げるのは資金のみとなり、また全滅して再挑戦した場合出撃準備画面での機体改造やスキル養成含め初期化され、諦めメニューに戻った場合は獲得資金含め全て初期化される。
難易度
ある意味本作の大きな見どころ。
今回は「CASUAL」、「NORMAL」、「HARD」、「EXPERT」の4種類とDLCのエキスパンションパス導入特典の「MASTER」。
上の難易度ほど必要経験値やCREDITの増加、敵機体の改造段階上昇となる。
アニバーサリーエキスパンションパック発売に合わせて、さらに「BOOST」が追加された。こちらは難易度はNORMALと同等で、経験値・資金が2倍、育成関連の消費半減となっている。
近年のスパロボは難易度が低めのことが多く、特に稼ぎが容易で壊れユニットの多い前作『30』はかなり低難度の作品であった。
今作ではそう言った難易度に関しても調整が入っており、底力など前作で強すぎたスキルは多少弱体化されている。だがそれ以上に敵が道中の雑魚含めて全体的に強い。
主な原因としては本作では自軍側の命中補正が低めの設定なのに対して、敵側の命中補正が高めに設定されているため。
結果標準難易度であるNormalでも敵の機体の回避率と命中率が異常で、改造や育成が進んでいない序盤〜中盤ではパイロットスキルや精神コマンドをフル活用してやっとやや安定気味に避けたり当てたりできるバランスに。
終盤に行くにつれてどんどん照準値と命中補正がインフレ気味になり、最終盤に至ると一定レベルのSTGメモリの育成+10段階フル改造を施したリアル系ユニットであっても、精神コマンド抜きだと相対した雑魚敵の命中率が概ね80~100%を叩き出すのがザラになり出す。
おまけに雑魚でもバリア持ちや援護防御持ちが多かったりと総じて固く、これに連続ターゲット補正が加わり、精神コマンド等も使わず全くの無対策で敵軍の真っ只中に突っ込んでいくと(特にリアル系は)雑魚の集中砲火を喰らって割と呆気なく落ちる。
よって序盤のリアル系は火力不足も相まって特に辛い。中盤手前からはネームドパイロットが複数襲い掛かってくることも珍しくなく、今作の難易度は近年の作品と比べてると少し高め。
特筆すべきは「難易度HARD以上は味方機の敵撃墜の際の全体気力増加がなくなる」こと。
一応HARDでも序盤はそこまで難易度に差は出ないが、名ありパイロットを複数相手にする中盤から気力対策がないとろくに戦えなくなり、後半は10段階改造でも油断ができない状態を味わう事になる。
さらに最高難度のEXPERTは『30』のスーパーエキスパート+準拠となり、エネミーフェイズ中の精神コマンド使用が自分のもの限定となり、他のユニットから先見等を掛けてもらう事ができない仕様が追加されている。
そこに更にHARDまで半ば敵にもマスクデータだったエースボーナス追加やステータスが上がったりするため、2週目以降推奨である。ついでに言うと15段階改造でも中盤以降になるとかなり苦戦する場面も多く出る。むしろEXTRAになると15段階改造しなければ安定しないため最低ラインである。それでもまともにスキルを取得してても15段階改造かつ最強武器でも終盤の雑魚敵は精神コマンド無しでも落とせないことが多くなる(特にリアル系)
そのためHARD以降は別ゲーになるので腕に自信あるプレイヤーは是非挑んでもらいたい。5ターン以内にクリアすると追加CREDITが得られるので、そこが目安となっている。
戦線ミッション辺りは10段階改造くらいすればHARD辺りはオートでも余裕のためMXP稼ぎついでに回せば資金に余裕ができる。
また今作から全滅プレイの仕様が変わったため全滅プレイでの稼ぎは効率が悪くなってるので素直にミッション回した方が効率がいい。
そしてMASTERになるとEXTRAの仕様に加えて、経験値減少、修理補給の経験値0、昔のスパロボみたいに敵フェイズでの精神コマンド使用不可、リトライなしが追加される。そして他の難易度同様改造などの必要資金は更に上乗せされる。無論相手のステータスもそれなりに上がってる上に周回プレイで序盤から20段階改造してようが精神コマンドなしの最強武器じゃあ落ちない雑魚敵が最序盤でいる。
更に本作の一部隠しキャラは加入ステージでターン制限付きの条件があるため、達成するのが非常に難しいorおそらく不可能になる。なので特にこだわりがなければ周回プレイ前提ではあるがゲッターアーク加入した後、一時的に難易度をBOOST辺りにし他機体に補給装置を装備しダイナゼノン加入ステージでダイナゼノン以外の機体のレベルを上限の200まであげると言うのも手である。
ちなみに難易度がMASTERになると敵機体が最序盤から五段階改造済みで雑魚含めカスタムボーナス解禁済み。敵エースボーナスが中盤には解禁、雑魚も後半にはエースボーナス解禁と歯ごたえある難易度になる。
ただし『30』のスーパーエキスパート+と異なり何時でも変更可能。
そしてアニバーサリーパック追加シナリオで難易度MASTERになると雑魚敵でも最大まであげた武器でも精神コマンド無しではまず落ちなくなり、下手したら魂かけた状態の最強武器でも落ちない事も多くなる。
更にリアル系相手にさえ平気で命中率100%強力な攻撃を仕掛けてきて集中砲火受けた日にはスーパー系でも落ちてしまう。最早ここまで来ると主力は25段階改造でスタートラインと言う状態の難易度になる。
先述の通り敵の異常な命中率もあって従来の「高い運動性を生かしてSPをケチりながら、敵軍の真っただ中でガンガン避けつつ反撃する避けタンク運用」的な立ち回りは難しく、回避運用の象徴である「10段階フル改造済みνガンダム+アムロ」ですら避けタンク運用は結構不安が残る……どころか
ほぼ回避は不可能なレべル。
まあ、今回のνガンダムは「Hi-ν~!早く来てくれ~!」と思わず言いたくなるような性能だが
なので全体的に
防御コマンドや閃き・不屈・直感・鉄壁を躊躇わず使って耐える(或いは確定で避けていく)戦術の方が安定する。回避特化で行くには念入りに各要素を重ねる必要がある。
リアル系にすら
真っ先にHPと装甲を改造し、装甲強化パーツ装備を検討するのが大真面目に選択肢入りする程、とにかく
受けられない奴は積極的に出せない(出したくない)バランスである。
そのためか、不屈や鉄壁を備え、サイズ差補正を軽減しやすい大型スーパー系ユニットがとにかく強い。相対的にMサイズのマジンガーが弱く見える程度には強い。
ただしスーパー系もスーパー系で、
高難易度だと集中・必中抜きだと思った以上に攻撃を当てられないため、システム上有利と言えども油断禁物。
なお、一部のリアル系はスーパー系顔負けレベルに硬くなったりする。そして回避前提で攻略しようとするとゴジラとの決戦で、単騎無双で攻略しようとすると終盤の各種勝利条件・敗北条件で泣きを見る。
なお、ショップで比較的低価格で買えて、HP+1500・装甲+350・運動性+15・EN+60と盛り盛りに強化される「ディフェンダーアームズ」と言う装備が攻略上おすすめであり、資金に余裕が出てきたならレギュラーに使ってるユニット全員に装備しても問題ない
回避・防御系精神コマンド必須のゲームバランスを考慮してか、本作ではSP回復をプログラムパーツで習得できたりSTGメモリーやアシストクルーによるSPの補強手段やSP回復手段が結構多い。
育成がしっかり進んだ終盤ともなれば最大SP200超えに達するユニットもちらほら顔を見せる。
【余談】
- タイトルにある「Y」についてだが、従来と違って該当する英単語がキャッチコピーに書かれていない。
これは『Y』のプロデューサーを務めた戸澗宏太氏曰く、本作のタイトル名として採用されている『Y』に関しては 「分かれ道」もしくは「分岐点」に見立てているとのこと。
- 第3次Zからの目玉システムであったカスタムサウンドトラックだが、今作では戦闘BGMしか変更出来ない仕様になってしまった。作品タグ機能やゲーム内での音量調整も廃止されているため、10年以上前の仕様に戻った形。
アニメサウンドDLCである程度カバーができるが、不満な人はSpotifyなどを併用しながらゲームを楽しもう。
- キーコンフィグやホットキー設定も廃止。プロフィール画面から改造・養成へのショートカット廃止。MAP兵器使用時画面操作不可。検索からの精神コマンド一括使用不可等…UI面の細かい部分がかなり変わっている。
このため過去作をプレイしたことがあるスパロボプレイヤー程違和感が出やすい。
- 「死闘!暗黒大将軍」についてだが、本作に登場するマジンカイザーはスパロボオリジナル仕様。
残念ながらファイナルカイザーブレードは使えない代わりにタックル魔と化したが、その代わりOVA版の鉄也がマジンエンペラーGを乗りこなすオリジナル展開に。あと前作「マジンカイザー」非参戦に伴って、さり気無く暗黒大将軍に登場する手足が黒いバージョンのグレートマジンガーとなっている。
同じく前作非参戦のため、甲児が登場するスパロボとしては初のマジンガーZ非参戦作品となった(名前だけなら登場する)。
- 主人公の誕生日が設定可能なシリーズで長らく有用だった「11月11日/B型」がついに廃止された。というのも長らくこの誕生日だった寺田貴信氏がPから外れた初の据え置き作品なため。
というと、これまでスパロボに多大な貢献をしてきた寺田氏を蔑ろにしていると思われるユーザーもいるかもしれないが、
寺田氏は自分の誕生日が特殊誕生日であることを嫌がっていたことでも知られており、寺田氏にとってもちょうどいいタイミングだったと言えるだろう。
代わりに「4月20日/血液型不問」が特殊パターンになった。この日は初代スパロボの発売日。
ただしこの誕生日だと勇気や先見が低コストで使える代わりに集中を持たないパターンなので、それらを持つデフォルト誕生日も割と有用。
魂を持つパターンはおそらくない。
- 参戦作品の多くは続編もしくは完結篇のある作品が多い。そのため参戦作品が確定した時点から「Y2が出る」と邪推されていた。
実際エンディングでは幾つか続編を匂わせるサービス?的な会話も多くある。
また今作の参戦作品の中で続編があるものも多くがフラグが折れてないため今作のストーリーの評価も相まって第二次スパロボYを望むファンも多い。なんなら今作のストーリーは根本的な問題は先送りなだけで全く解決してないし
ただし公式からの発表としては「今作で完結」となっている。『30』同様に後日最終章がDLC扱いで販売される可能性や、VXTみたいに緩い縛りの続編については否定も肯定もしていないので、次回作に期待しようとした矢先にDLC2弾のストーリーで続編の匂わせが出たため、どういう形であれまだまだエーアデントの戦いは続く可能性がある。
追記・修正は災厄と破滅にめげず、そしてエーアデントの国家経営が破産の危機にならないようにお願いします。
- CHAPTERが2桁まであるのに07までってあたりからも、作ろうと思えば作れる状態にはしてたんだと思うよ -- (名無しさん) 2026-02-28 20:07:43
- 追加DLC発表された -- (名無しさん) 2026-04-21 11:33:33
- 右は災厄、左は破滅…もひとつおまけに因果地平 -- (名無しさん) 2026-04-21 11:43:07
- 上もう終わりだよこの地球・・・ -- (名無しさん) 2026-04-21 11:49:44
- 水星の魔女はマジでSeason1のみで完結したのか -- (名無しさん) 2026-04-21 11:50:48
- イデ神様参戦はアカン!!! -- (名無しさん) 2026-04-21 12:03:44
- PVでイデオンが左側にいたのが不穏過ぎる -- (名無しさん) 2026-04-21 14:15:38
- ブライガーに続いてイデオンもBGM無しらしい -- (名無しさん) 2026-04-21 14:56:41
- イデオンガンの威力高すぎてヤバい笑 -- (名無しさん) 2026-04-23 17:53:53
- ↑これでも過去作より自重しているという恐怖 -- (名無しさん) 2026-04-23 19:11:04
- イデすら恐怖するゴジラウルティマとかいう存在 -- (名無しさん) 2026-04-23 21:30:43
- エキスパンションのラスボスが小物すぎだし、dlc1・2の伏線も回収されてないから、今回のエキスパンション配信もう一回ありそう -- (名無しさん) 2026-04-25 11:01:58
- ゲーム外の事情は全くチェックしてないんだけど、やっぱり直接的な続編は無しってのは覆らなそうなのかな?惜しい。 -- (名無しさん) 2026-04-28 00:29:28
- DLC3でZのオリ要素混ぜてきたけど今後の混ぜてくるんかな -- (名無しさん) 2026-04-29 14:55:17
- タグ多いな!w -- (名無しさん) 2026-04-30 19:38:03
- 記事に関してだが -- (名無しさん) 2026-04-30 20:35:54
- 途中送信してしまったごめんなさい -- (名無しさん) 2026-04-30 20:36:43
- もし最後のDLCが来るとしたらアニゴジ(虚淵版ゴジラ)が来るかなぁと思う。対のゲッターエンペラーに対して「ウルティマによる未来」が描写されていないし(その未来がアニゴジになる的な)、ギドラが(版権の)最後の敵というのも最終章に相応しい人選だし -- (名無しさん) 2026-05-14 19:32:39
- 来週からの最後のDLCはまさかの合体技祭りだとぉ!?どういうことだジジイ!俺にもわかるように説明しろ!!! -- (名無しさん) 2026-08-02 12:08:36
- いつの間にかYがΨになってた -- (名無しさん) 2026-08-07 01:15:10
- DLCのライディーンの合体攻撃ボイスが神谷明さんの新録では?って言われてるけどどうなんだろう。個人的には(失礼ながら)近年の神谷さんと思えないくらい低音出てるから昔録ってこれまで使ってなかったのを持ってきて相手の豹馬だけ新録な気がする。こういうときうますぎが続いてたらアンサーが得られたかもしれんのになぁ(DDの新規神谷明ボイスかと思われたのが蔵出しだって説明あったのもうますぎだったはずだし) -- (名無しさん) 2026-08-07 15:46:05
- 25周年の時も30周年の時も神谷さん直近のスパロボに出てもいないのに記念生配信にゲストに来て
騒がれたのに35周年には来なかったしね。 -- (名無しさん) 2026-08-07 16:09:04
- なんとか続編出てくれないかな。原作ネタや続きが残ってる作品も、このYの中で見たいんだよなぁ……。(近年のスパロボほぼ全部楽しめてる派だけどw) -- (名無しさん) 2026-08-08 07:32:16
-
2026-08-02 12:33:23、2026-08-04 12:20:40、2026-08-04 12:50:26、2026-08-05 12:15:55、2026-08-05 22:18:37のコメントをコメント整理に関する相談ページに報告しました。 相談から24時間経過したため該当のコメントを削除しました。 -- (名無しさん) 2026-08-08 14:01:03
- アニバーサリーエキスパンションクリア。次の版権スパロボはいつ出るかな -- (名無しさん) 2026-08-13 22:35:28
- DLCはスパロボなりの虚無戦記というか石川ワールドへの答えだった印象 -- (名無しさん) 2026-08-17 23:52:25
- ↑ネタバレになるけど、なんせラスボスが時天空やラ・グースの同類みたいな奴だからなぁ… -- (名無しさん) 2026-08-18 20:59:57
- ↑歴代の中でも上位に入る方のラスボスなのよねあれ。ゴジラウルティマといいゲッペラーといいイデの介入といいY自体が歴代スパロボの中でも窮地に追いやられていた -- (名無しさん) 2026-08-19 21:46:11
- 最終的な帰結が「未知への恐怖」になるのが興味深い -- (名無しさん) 2026-08-19 22:11:50
- 声優の塩屋兄弟最後の共演作? -- (名無しさん) 2026-08-23 16:20:55
最終更新:2026年08月27日 06:39