
ヴァイセン公国(独:Fürstentum Weißen)とは、中央大陸(ユーラシア)の旧神聖ローマ帝国による西方入植政策により
設置されたヴァイセン辺境伯領が起源であり、その後幾度かの戦争を経て公国へと昇格し現在のヴァイセン公国となる。
大陸と陸続のために陸運業を中心に発達。
建国以来しばらくは農業国であったが産業革命以後の急速な産業近代化により現在は工業国の道を歩んでいる。
基本的に民族間の対立はない。
基本的に民族間の対立はない。
国名の由来はコミック「軍靴のバルツァー」に登場するヴァイセン王国からです。(※ヴァイセン王国のモデルはプロイセン王国)
(http://seiga.nicovideo.jp/user/illust/21704144)←ニコ静
国家体制
元首はヴァイセン辺境伯。政治的権限を有しているが立憲政治、法の支配が確立されているため立憲君主国とみなされている。
辺境伯は軍の最高司令権を持っているが実質軍の運用・指揮は参謀本部が行っているため名目上の肩書であり動かせるのは近衛軍のみである。
・国家詳細
首都: ヴァイセンベルク
公用語: ドイツ語 日本語 英語
主な民族: 7割はドイツ人 2割が日本人 1割がその他の民族
国家元首: ヴァイセン辺境伯
政治: 立憲君主国
通貨: マルク
・主要都市
ヴァイセンベルク(史実:バレンシア) ヴァイセン公国の首都。各政府機関、軍司令部、参謀本部などが置かれている。
ヴィッテンベルク(史実:マドリード) 第2都市であり経済・工業の中心地。大企業の本社などが集っている。
ディッツ(史実:サラゴサ) ラインデルン重工の本社がある。重工業が盛んな街であり人口のほとんどは工業労働者である。
アウグストハーフェン(史実:リスボン) 大西洋に面した良港を持つ港町であり海軍基地が置かれている。最初に入植された都市でもある。
ヴェストハーフェン(史実:バルセロナ) 地中海に面した重要都市であり貿易港などを抱えている。
アレシア(史実:アルマダ)
アウグストハーフェンに近い港湾都市。海軍基地と共に要塞が築かれている。
ローエンブルグ(史実:ジブラルタル) 地中海の出入り口に位置する重要拠点。海空軍の基地が置かれておりまた都市全体が要塞化されている。
国際関係
富士帝国、ハルトニア連合王国とは同盟関係にある。また組織Libertyより技術支援を受けている。
軍事
陸軍、海軍、空軍、の3軍体制であるがこれとは別に辺境伯直属の近衛軍が存在する。
陸軍国であるため規模・装備共に陸軍が一番整っている。
その一方で海・空軍に関しては未だ整備途中であり、その待遇の差よりしばしば陸軍と対立することもある。
※創設時の海軍は元々陸軍の一外局にすぎなかった
陸軍国であるため規模・装備共に陸軍が一番整っている。
その一方で海・空軍に関しては未だ整備途中であり、その待遇の差よりしばしば陸軍と対立することもある。
※創設時の海軍は元々陸軍の一外局にすぎなかった
また参謀本部に強い軍事権がある。
・指揮系統
ヴァイセン辺境伯(形式上の命令のみ)
↓
参謀本部 (指揮・運用担当)
↓
各軍総司令部 (陸軍総司令部、海軍省、空軍総司令部)
↓
各方面軍司令部
↓
各現場指揮官
・陸軍
3軍の中では最も発達しており最新の戦車などの装甲戦闘車両を多数配備している。
元々陸軍国であるために規模・装備・人員は最も多く最新であり練度も高いものの実戦をあまり経験していない。
主任務は本土の防衛および敵国への侵攻。戦術ドクトリンは戦闘車両による機動戦術
・海軍
長年沿岸防衛を主としていたが近年大洋艦隊の創設を目指しているが慢性的な艦不足が続いている。
主任務はシーレーンの防衛、また対地攻撃能力が乏しい空軍の代わりに敵部隊や拠点への攻撃任務も受け持つ。
艦船への命名法則はないが、基本的には人名・地名がつけられている。戦術ドクトリンは空母運用による航空決戦思想
・空軍
最新のジェット戦闘機などが配備されているものの戦略爆撃機や空中給油機などを保有してないため対外遠征攻撃能力はほぼない。
海軍とは非常に仲が良い。
・近衛軍
辺境伯直属の陸軍部隊であり参謀本部より独立した部隊であるが、辺境伯の許可さえあれば参謀本部でも運用が可能。
各部隊の選抜兵や訓練成績上位者からなる兵で構成されている。
各部隊の選抜兵や訓練成績上位者からなる兵で構成されている。
・参謀本部直属組織
参謀本部が独自の権限で動かすことができる組織。総指揮権は参謀総長にある。
国家情報局 情報戦を専門とする組織。諜報・防諜活動、作戦立案時の敵陣情報提供など。
国家憲兵隊 通常の警察と共に国内の警察活動を行う。人員の大半が陸軍出身者のため有事の際は陸軍の実働部隊として動員もされる。
・装備
陸軍
ET-0 軽戦車 (退役)
ET-1 A/B 軽戦車 (退役)
ET-2 重戦車 (退役)
ET-3 A/B/C 重戦車 (現在の主力戦車)
ET-4 重戦車
ET-5 A1/A2/A3/B1 中戦車
Pz-Ⅰ アーマイス -Ameise- 軽戦車
ゲオルク -Georg- 自走榴弾砲
FP-01 対空戦車
AT-105 駆逐戦車
AT-120 駆逐戦車
戦闘指揮車
戦闘装甲車
地雷爆破用工作車
兵員輸送トラック
弾薬運搬車
海軍
シュタウフェンベルク級正規空母 CV-01
シュタウフェンベルク CV-02 フォルベック (共に予備役へ)
ロートリンゲン級原子力空母 CVN-03 ロートリンゲン CVN-04
ザイドリッツ CVN-05 リヒトホーフェン
ラングレイ級駆逐艦
VMJ-1A ヘルヴォル -Hervor- Ⅱ 艦上戦闘機
VMJ-1B 〃
艦上攻撃機
空軍
VLK-1 ユンカー -Junker-
攻撃機 (戦闘機型は全機廃棄)
VMJ-1C ヘルヴォル
-Hervor- 戦闘機 ヘルヴォルの空軍仕様
企業
ラインデルン重工:
国内随一の軍事産業。戦車・装甲車・TNTキャノン砲など
オフェンドル重工: 海軍艦艇など
ベルンダ重工: 装甲戦闘車両・軍用ヘリなど
シュタインメッツ造船: 海軍艦艇など
ヴァーゼル航空産業: 空軍向けの航空機など
ヴァルケン社: 空軍用制空戦闘機、海軍用艦上機など
成田技研: 新兵装および電子部品などを研究・開発。
ベルンダ重工: 装甲戦闘車両・軍用ヘリなど
シュタインメッツ造船: 海軍艦艇など
ヴァーゼル航空産業: 空軍向けの航空機など
ヴァルケン社: 空軍用制空戦闘機、海軍用艦上機など
成田技研: 新兵装および電子部品などを研究・開発。
その他
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