★世界観
■世界
魔法は無く、科学によって繁栄する「ブルーガイア」
魔法文明によって繁栄し争いがある「マナスフィア」
■発端
マナスフィアで戦乱が続く「ルビア王国」と「魔導シンジゲート“アビスヘル”」。
“アビスヘル”の幹部であるメッツァー・ラインケルは「ルビア王国」の王女であるエレナ王女が異世界「ブルーガイア」に逃亡したのを知り、捕獲の命を受ける。そして5000人が通う超マンモス高校「聖ルミナス学園」に転向してきたエレナ王女とメッツァー、互いに正体を知らずに夜の攻防へとうつる。
■世界
魔法は無く、科学によって繁栄する「ブルーガイア」
魔法文明によって繁栄し争いがある「マナスフィア」
■発端
マナスフィアで戦乱が続く「ルビア王国」と「魔導シンジゲート“アビスヘル”」。
“アビスヘル”の幹部であるメッツァー・ラインケルは「ルビア王国」の王女であるエレナ王女が異世界「ブルーガイア」に逃亡したのを知り、捕獲の命を受ける。そして5000人が通う超マンモス高校「聖ルミナス学園」に転向してきたエレナ王女とメッツァー、互いに正体を知らずに夜の攻防へとうつる。
■近衛騎士団
エレナ王女とグロリア女王に仕える少女達によって組織された騎士団。
エレナ王女とグロリア女王に仕える少女達によって組織された騎士団。
■聖星石
エレナ王女に仕える近衛騎士団が所持する力を得るマジックアイテム。基本的に体内で保持者と融合するために奪われることは無い。
エレナ王女に仕える近衛騎士団が所持する力を得るマジックアイテム。基本的に体内で保持者と融合するために奪われることは無い。
■ヴァルコ
vはアイテムを買うのではなく、アイテムを創造し現実化させるための力です。
vはアイテムを買うのではなく、アイテムを創造し現実化させるための力です。
以下、Loststar案(GGMの了承を得ました)
【舞台】 科学文明の発達した世界"ブルーガイア"と魔法文明の発達した世界"マナスフィア" マナスフィアにて争いを続けるルビア王国と魔導シンジケート"アビスヘル" 近衛騎士団を中心とするルビア王国に対して、多くの怪物を用いて戦いを挑むアビスヘル。 王国を支配する程の多くの淫魔達を生産するには莫大な魔力を必要とする。 だがマナスフィアにて魔力を集めるには王国の妨害に遭う為に思うように集められない。 故にアビスヘルは異世界ブルーガイアを魔力の供給プラントとして使う活動を始めていた。 魔力を集める方法とは、相手に快楽を与える事。 淫魔を送り込んでは陵辱の限りを尽くし魔力を根こそぎ奪い去ってしまうのだ。 その徘徊する淫魔達を討伐しているのがエレナ王女側の近衛騎士団である。 エレナ女王より授けられた聖星石の力により戦う力を得た戦士達。 約五千人の生徒の通う超マンモス高校"聖ルミナス学園"を中心にもう一つの戦いは始まっていた。
【転機】 そんな中で、戦いに1つの転機が訪れる。 アビスヘルの謀略によってルビア王国のエレナ王女が捕らえられてしまったのだ。 だが彼女は第一近衛騎士団の犠牲によりブルーガイアへと逃亡し、学園内へと潜伏する事に成功した。 逃亡を知ったアビスヘルは幹部であるメッツアー・ハインケルに王女を捕獲するように命じる。 互いに正体を知らぬままに、夜の攻防戦は続いていく。
【ルビア王国 近衛騎士団】 グロリア女王とエレナに仕える少女達によって組織された騎士団。 殆どのPCはアビスヘル侵攻を監視する為に設置された第13近衛騎士団に所属している。 捕らえられたエレナ王女の救出の為に第1騎士団は壊滅的な打撃を受けており、 現在は隊長であるセレニアと僅かな団員以外がアビスヘルによって捕らえられてしまった。 更に世界を繋ぐゲートを奪われた為にルビア王国からの増援は望めないと言う最悪の状況である。
【聖星石】 エレナ王女に仕える近衛騎士団が所持する力を得るマジックアイテム。 基本的に体内で保持者と融合するために奪われることは無い。
【ヴァルコ】 ヴァルコは聖星石の力によりアイテムを想像して現実化させる為の力。 初期に持っている分以外にもシナリオ終了後にGMより与えられます。
【シナリオフックとして】 ○エレナ女王側 現状の一番の目的としては異世界同士を結ぶゲートの奪回だろう。 敵戦力が集中している事が考えられる為に無理して戦力を疲弊させるのは得策ではない。 エレナ王女の安全を確保しながら敵戦力を削ぐ事が目的になる。 学園の周辺を徘徊する淫魔を退治し、魔物を生産する為の魔力生成プラントを破壊する。 其れをこなした上で奪回の為に、新たな戦士となる人材を発掘していかなければならない。 ○メッツアー側 目的はエレナ王女の捕縛であるが、相手戦力を削ぎつつ此方の戦力を増強するのが主な目的となる。 各地に残っているであろう第1騎士団の残党を追い詰めて確保してもいいし。 第13騎士団の団員を、他の応援が来る前に陵辱の限りを尽くしてしまってもいいだろう。 地道な情報収集や騎士団員から自白により普段の生活をしている少女達の情報を掴み、 友好を深めながら、籠絡する事で調教度を深める事等も作戦のうちである。