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第0回「最初からごらんの有様だよ!」


スバルレジデンス…それは壱千里・昴がBBNで共に仕事をする人と交流するために作ったラジオ番組である。

しかし何も無いまま始めるのに自信が無かった彼は番組の紹介も兼ねて第0回の放送を開始するのであった。

くじ引きで無作為に選んでしまったゲストを招いたのだが・・・


壱千里昴:「機材よし・・・ゲスト様用の椅子もよし・・・もう何時でも着て大丈夫。きっと・・・」
     「うわ・・・! もう収録始まっちゃってた!? はわわ・・・!」

クローフィ:「あははは♪、G県にいるいい獲物ってこいつ?」ドアをバーン

壱千里昴:「えっと・・・BBNの皆さん。 壱千里昴です! この番組は・・・ってええぇえぇ!?」

クローフィ:「ねぇそこの君、吸ってもいいよねぇ♪」杭を取り出す構え

壱千里昴:「す、吸う!? と、とりあえず自己紹介の方を・・・」

クローフィ:「自己紹介?あたしはクローフィあなたの血を飲み干しにきたのぉ♪」

壱千里昴:「えっと・・・ラジオの収録という約束でお呼びしたんだけど・・・」

クローフィ:「あれ?まぁいいや、後でいっぱい吸わせて貰うねぇ♪」

壱千里昴:「勘弁して下さい・・・というわけでこの番組、スバルレジデンスでは私、壱千里昴がBBNの人達を良く知るために毎回ゲスト様をお招きして進行していこうという番組です」

クローフィ:「ふーん・・・」

壱千里昴:「・・・といっても今回は第0回という事なので特にする事も無いんだけど・・・とりあえず具体的に何をするかだけでも伝えようかと思います
     「まずはゲスト様には事前に10項目程度のアンケートをとって頂きそれを弄っていこうというコーナーを考えています」
     「アンケートの内容はBBNにおいて自分がどんな存在なのか、プライベートの事なんかも色々聞いちゃいますよ!」

クローフィ:「ほー」

壱千里昴:「折角なので今私もクローフィさんに色々聞いてみたいところなのですが・・・」

クローフィ:「折角の遺言だし、いいよぉ♪聞いてあげるぅ♪」

壱千里昴:「えっと、私を殺すというのは冗談・・・だよね?」

クローフィ:「ただ吸うだけだよぉ♪」

壱千里昴:「さ、さぁ次のコーナーの紹介に移りましょう!」
     「リスナーさんからゲスト様にやってもらいたいことや、質問等に答えてもらうコーナーを予定しています~」

クローフィ:「へー」

壱千里昴:「お便りはメールにて募集しますよ~」     
     「勿論、私へのお便りも募集しますね」
     「ちなみに、クローフィさんは私に何か聞きたいこととかありますか?」

クローフィ:「あなたおいしそうだねぇ♪、血液型はなぁに?」

壱千里昴:「・・・AB型、です」

クローフィ:「やったぁ♪あたし、AB型好きなんだぁ♪特にAB型の人の静脈血っておいしいよねぇ♪」すごくいいえがお

壱千里昴:「はわわわ・・・とりあえずコーナー自体はこの二つで頑張っていこうかと思います」
     「第1回のゲストさんはまだ未定ですが、この放送を見て出たいという人が居ましたらご連絡下さいね」
     「それでは、今回は簡単な紹介というわけでこれでお別れの時間がやってまいりました」

クローフィ:「うん、お別れだねぇ♪」

壱千里昴:「い、嫌・・・誰か助けて! そ、それではスバルレジデンス第0回 お相手は壱千里・昴と・・・クローフィ様でしたぁ!」

クローフィ:「いただきまーす♪」

ナレーション:この番組は『地域清掃から戦場派遣まで』壱千里グループの提供でお送りしました


この後クローフィを回収に来た鈴原・恵美に救われた昴だったが最初の放送からものすごいトラウマを植えつけられたのであった・・・。

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最終更新:2013年06月03日 22:47