オルス教
本「オルス神信仰について」より抜粋。
- 「冥界」と呼ばれる場所で、オルス神は死んだ人を待っている。オルス神の信仰を持つものは死後、オルス神に迎えられ死者の楽園へといざなわれ、争いもなく餓えも苦しみも恨みも無い世界で平穏に暮らすことが約束されている。
- 現在オルス神は宿敵である悪魔ベルゼフとの戦いで傷つき、「冥界」にて身体を休めている。
- 祈りを捧げ、正式な順序で魔力を動かすことにより力を扱える。中でも肉体や魂など、何かを犠牲にした祈りは多大な力を生み、「奇跡」を起こす。
- 「冥界」は地にも天にもあり、この世界の裏にあり。暗き天に輝く光はオルス神の目、地に生えるものはオルス神の楽園からこぼれし恵み。
- オルス神は神子を与えられる。その神子と共にオルス神へ祈りを捧ぎ、多くの人々を救うことが、命尽きるときまでの使命である。
