ハルヒと親父 @ wiki

そのとき親父-書きは何を思ったか(その26)?

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haruhioyaji

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長門有希の空腹満腹オヤジラジオ


911さんをして「とうとう会わせてしまいましたね、この二人を」と言わしめた長門‐親父シリーズ。

原作で、反則的なまでに圧倒的なスペックを誇る長門さんと、親父シリーズ自体が反則なんだけど、その中でも破格に反則な親父さんのタッグ。

というか、この二人、なんか気が合いそうというか、話が通じそうなんだもん、と思うのは、親父書きの贔屓目ですか?イエス? ならば言おう。書きたかったんだもん。

しかし、小説の処理的には、ちょっと難しかったです。一応、キョンの一人称で追えないものは、登場人物のセリフだけ、というのが方針なんですが(ハルヒの一人称は少しあるけれど)、長門‐親父となるとセリフ回しだけで可能なのか、喋ってくれるの、長門さん?という懸念が一部にはありました。まあ、実際は、親父さんが長門さんの分まで喋ってるんですが。

あと、ラジオは好きです。レトロ・テクノロジー、パストフューチャーな感じのものが実は大好物。1950年代くらいまでの、科学の進歩が人類を幸福にするみたいなサイエンティック・アメリカンとかw。実生活でほとんど聞くことはありませんが、大昔に書いたもので残ってるオリジナル小説4つのうちの2つまでがラジオをモチーフにしてるほどです。
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