hasekun’ウィキ
第10章 誇り
最終更新:
hasekun
-
view
大砲が打ち込まれないまま、時が刻まれていく。
元亀という心強い仲間を得たが、所詮は多勢に無勢。
徐々に各地から悲報が届き始める。
元亀という心強い仲間を得たが、所詮は多勢に無勢。
徐々に各地から悲報が届き始める。
同盟員A「○○時○○分に落ちます」
同盟員B「次の攻撃、防げません」
同盟員B「次の攻撃、防げません」
一人、また一人と、同盟員が落とされていく。
これが作戦か。最後は盟主だけにする、それが狙いか。
これが作戦か。最後は盟主だけにする、それが狙いか。
だが、それがどうした。
武将のレベル上げが出来ない。
内政が出来ない。
拠点が剥がされる。
内政が出来ない。
拠点が剥がされる。
それが何だというのか。
我らはただ、戦うためにここに来たのだ。
戦いに生き、戦いに散るこそ我らが喜び。
戦いに生き、戦いに散るこそ我らが喜び。
勝利は副産物に過ぎない。いかに戦い、いかに生きたか。
充実感と満足感を得られるならば、戦の敗北は、心の敗北に非ず!
充実感と満足感を得られるならば、戦の敗北は、心の敗北に非ず!
同盟員C「落ちた~」
同盟員D「ヒマだ~」
同盟員E「武将のレベル上げでもするかw」
同盟員F「そうしたいが、拠点が無いwww」
同盟員G「なんてこったい\(^o^)/」
同盟員D「ヒマだ~」
同盟員E「武将のレベル上げでもするかw」
同盟員F「そうしたいが、拠点が無いwww」
同盟員G「なんてこったい\(^o^)/」
【暴】の戦いはいよいよ佳境!!!
第11章 大砲襲来 |