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第10章 誇り

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hasekun

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 大砲が打ち込まれないまま、時が刻まれていく。
 元亀という心強い仲間を得たが、所詮は多勢に無勢。
 徐々に各地から悲報が届き始める。

 同盟員A「○○時○○分に落ちます」
 同盟員B「次の攻撃、防げません」

 一人、また一人と、同盟員が落とされていく。
 これが作戦か。最後は盟主だけにする、それが狙いか。

 だが、それがどうした。

 武将のレベル上げが出来ない。
 内政が出来ない。
 拠点が剥がされる。

 それが何だというのか。

 我らはただ、戦うためにここに来たのだ。
 戦いに生き、戦いに散るこそ我らが喜び。

 勝利は副産物に過ぎない。いかに戦い、いかに生きたか。
 充実感と満足感を得られるならば、戦の敗北は、心の敗北に非ず!


 同盟員C「落ちた~」
 同盟員D「ヒマだ~」
 同盟員E「武将のレベル上げでもするかw」
 同盟員F「そうしたいが、拠点が無いwww」
 同盟員G「なんてこったい\(^o^)/」


 【暴】の戦いはいよいよ佳境!!!


第11章 大砲襲来
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