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F-I Type-0

F-I Type-0



 Cost:10   HP:64   Catch:○ 

Forward 75
Back 43
Side 23
Rotation 9
Lockon 5000.0 / 0.2

名称 射程 リロード方式 備考
Z MGx2-10 500 normal
X LR-10 2800 normal
C MS-B10 20000 auto
V CHAFF-10 - auto
B - - -
N Takeoff - -


機体解説


十分な機動力とHPに加え
近距離用のMGx2-10、近~中距離用のLR-10、誘導可能なMS-B10、防御に使えるCHAFF-10
・・・といった使い勝手の良い武装が詰まった機体。しっかりと武装の使い分けができればかなり実力を発揮できるだろう。
特に、この機体特有の武装で射程、威力、弾速の全てが高性能のLR-10は使いこなせれば強いこと間違いなし。
このLR-10の命中率を上げる事が出来ればとてつもない強さを発揮できる。が、逆にこれが使いこなせないと少々辛い。
また、武装の数が多い分使用するキーが多いので、慣れないうちは使い難いかもしれない。



■戦術

MGx2-10とLR-10の2つの主武装があるとの考えで立ち回ると良い。常にLR-10で敵を狙いつつ、接近戦にはMGx2-10も混ぜて柔軟に対応しよう。
ミサイルは、ロックオン状態でのすれ違いざまや相手の弾切れ時にアクセントとして加えていくと良いだろう。無駄撃ちにはならないように活用すべし。
また、武装が他の機体より多く混乱しやすいので、狙った武装を狙ったタイミングで使えるようにしておこう。特にCHAFF-10は必要な時に出せないと辛い。
多彩な武装、これをすべて有効に使えてこそ乗りこなせていると言えるだろう。

なお、LR-10を用いた引き撃ちは極力避けた方が良い。詳しくは 用語集【引き撃ち】 を参照。F-IIのBGx2-10によるものと避けた方が良い理由は一致する。



■vs.F-I Type-0対策

  • 基本
まず、LR-10に一方的に攻撃されるシチュエーションは避けなければならない。このため、一定距離まで近づくのが絶対条件と言えるだろう。
その上で斜め取りを行えば攻撃を封じることは十分可能。いかに喰らわずに近づけるか、がカギと言えるのではないだろうか。

  • 引き撃ち対策
避けて欲しくともこの戦法が消えることがないのは事実。とはいえ適切な対応をすれば実力で抑え込める、かもしれない。
まずは相手を知りましょう。LR-10主体の引き撃ちは簡単にまとめると以下の通り。

1.バックしながらLR-10を撃ち続ける
2.近づかれたらロックオンからのMS-B10を撃ちつつすれ違い、その後一気に逃走してまた距離をとる。
3.相手の方を向いて再度1から・・・

こんな具合で射程差のみで負けてしまってはどうしようもないですよね。以下、簡単な対処法。

1.スライドを駆使して不規則にジグザグして近づく。相手の機種がこちらに向いた瞬間に反対にスライドすると良い。
2.すれ違う直前で減速してすれ違いを極力避ける。相手を常に正面に捉えることを意識して攻撃を一気にたたみ掛ける。ミサイルはちゃんと処理しましょう。
3.こちらを向こうと旋回している間がチャンス。相手の動きに合わせてしっかりと攻撃を入れる。

考えてみれば当たりまえの対処法ですが、自分の前を横切る相手に攻撃を入れるのは少々難易度の高い行動。
日頃から敵の動きに合わせて機首を動かせるようにしましょう。













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最終更新:2009年02月03日 00:52
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