F-I Type-1/C( MPx2-C10 )
| Forward |
81 |
| Back |
46 |
| Side |
25 |
| Rotation |
9 |
| Lockon |
5000.0 / 0.2 |
|
名称 |
射程 |
リロード方式 |
備考 |
| Z |
MGx2-15 |
800 |
normal |
|
| X |
MPx2-C10 |
20000 |
auto |
|
| C |
CHAFF-10 |
- |
auto |
|
| V |
- |
- |
- |
|
| B |
- |
- |
- |
|
| N |
Takeoff |
- |
- |
|
機体解説
タイプCの二連ミサイル(MPx2-C10)を装備した機体。
F-I Type-1/C( MPx2-B10 )との差はほとんど無いが、副武装であるミサイルのタイプが異なっている。
B型のミサイル(威力重視)かC型のミサイル(誘導性重視)の好みでどちらかを決めるのが良いだろう。
ただし、誘導ミサイルに対する反応が上手な相手には有効な機体ではない。タイマン向き。
■戦術
これも他のF-I系統とほぼ変わりはないだろう。つまり、敵機の斜めを取りつつMG-15を撃ちこむといった具合になる。
ただし、この機体唯一の特徴であるMPx2-C10は上手く使えれば戦闘を有利に進めることができるだろう。効かない相手には効かないが。
・・・このMPx2-C10の特徴はおもに以下の3つ。
1.HIT時の爆風にダメージ判定がない。
威力が低いというデメリットと捉えてほぼ間違いない。
一応、接射時には自爆しないが、タイプBの爆風でも自機が止まっていなければ大したダメージにはならないため、大した利点ではない。
2.誘導性が高く、避けにくい。
これこそが利点。タイプBのミサイルは規則てきに追尾するに対し、こちらは不規則に近い追尾をする。
つまり、ミサイルの動きを読むのが困難、当てやすいのだ。これにより、相手にミサイルを当てやすいのはもちろん、相手が
ミサイルに気を取られている間に優位なポジションを獲得する、といったことも狙うと良いだろう。
ただし、上級者にはやはり無効化されやすい。
3.タイプBと同じく、2発同時に、斜め後ろから、発射される。
これもありがたい特徴。これにより向かい合った状態でも発射直後はミサイルが撃ち落とされにくいといえる。
とはいえMG等で撃ち合ってる最中に発射するとあっさり消えますよ、注意。
なお、相手が斜め後ろにいる時に不意打ちを仕掛けるのは有効なテクニック。だが、その場合は威力の高いB型の方が向いているだろう。
まとめると素直にロックオンから撃つのが理想。リロードが遅いのも忘れないように。
■vs.F-I Type-1/C( MPx2-C10 )対策
これも他のF-Iとほぼ同じで良いだろう。それなりのスピードを持っているので、しっかり斜め取りをしたいところ。
武装に関しては、やはりMG-15に注意、ポジションに気をつけて攻撃範囲に入らないようにしよう。
しっかりポジショニングができれば問題はないはずだが、ロックオンされるのは極力避けたい。
万が一発射されても、焦らずに対応すべし。リロードは遅いのでチャフを上手く使えればポジションを保ちつつミサイルを迎撃するのも可能なはず。
ミサイルを狙って下手に動いて斜めを取られてはどうしようもない。
最終更新:2009年02月03日 01:01