A-I Type-0
| Forward |
50 |
| Back |
34 |
| Side |
15 |
| Rotation |
6 |
| Lockon |
7500.0 / 0.15 |
|
名称 |
射程 |
リロード方式 |
備考 |
| Z |
GG-10 |
500 |
normal |
|
| X |
MPx6-a15 |
20000 |
auto |
|
| C |
BO-B10 |
- |
auto |
|
| V |
- |
- |
- |
|
| B |
- |
- |
- |
|
| N |
Takeoff |
- |
- |
|
機体解説
高い火力を持つ対艦機。
特色は6連ことMPx6-a15を筆頭とした高火力武装。
対艦戦闘では主戦力になり、対小型機戦闘ではどんな状況からでも一発逆転の可能性を秘める。
欠点は下記の理由による防御面の脆弱さ。
まず「HPの低さと機動力の悪さの両立」という大問題を抱えていること。
これは即ち「機動力が悪いのに攻撃を避けられないとすぐ死ぬ」ということであり、使用者は高い回避技術を要求される。
またA系列共通で、チャフを装備していないこと。
そのためミサイル処理はGGや機雷ですることになるが、GGは弾数が少ない上にリロードが長いため使い辛く、効果範囲の狭い機雷で処理するのはチャフほど容易くは無い。
そしてリロードが長い。6連のリロード中にGGが切れると、約5秒間も「進行方向に対して完全に無防備な状態」になってしまう。
この状態で至近距離からミサイルを撃たれたりするとどうしようもないので(F系列ならチャフガードで凌げる)、絶対に相手の正面で弾を切らさないように。
GGも6連も機雷も当てるのは難しく、更に上記の短所はF系列には見られないものなので、初心者向けの機体とは言い難い。
F系列に慣れた後で本機に乗り換えるのもそれはそれで難儀だが。
■戦術
F系と比べると機動性の悪さが目立つが、それを補う高火力武装を有しているのでうまく命中させられる立ち回りをしよう。
6連とGGは上手く当てれば小型機を瞬殺することも可能で、機雷も最大HPの3~5分の1程度のダメージを期待できる。
特に、通常のミサイルより爆風持続時間が長い6連は群を抜いて強力。どのタイミングで6連を撃つかが勝負の分かれ目となる。
- 6連接射を狙う時は同時に機雷も置くと良い。相手が6連に気をとられて機雷を踏む可能性が高い。
- GGがクリーンヒットしたときはそのまま突っ込んで接写か機雷。これはかなり成功率が高い。
上記2つのポイントはA系で対小型機戦闘のエキスパートになりたいのであれば押さえておきたいところ。
機雷で前方からの追尾ミサイルに対応するテクニック。
後退する敵を追う
↓
敵がロックして追尾ミサイルを撃ってくる
↓
機雷を置いてスライドで避ける(ここのタイミングが命)
↓
自機の横を通り過ぎたミサイルが機雷にぶつかる
当然ミサイルの追尾性能によって機雷を置くタイミングは異なる
簡単とはいえないが、Aにとっては実用性は高い。
敵との距離が十分詰まってたら発射直後をGGで潰した方が早い場合もある。
対艦機故に一対一でF系列には勝てない …ということになってはいるが、実際は互いの腕次第でどうにでもなる。
■vs.A-I Type-0対策
まず、相手の正面で低速にならないように注意をしたい。また、HPが低いとはいえ
高ダメージ武装の塊であるこの機体に接射を挑むのはなるべく避けるべき行為と言えるだろう。
相手の武装の中でも特に注意が必要なのはやはりとてつもない火力を持つ6連ミサイルだろうか。
迎撃手段が無い状態で撃たれてしまうことは撃墜されるに等しいので、常に迎撃手段のある状態で戦闘を行いたい。また、乱戦時では6連に対する警戒が緩くなるので注意しておこう。
他の注意点は、やはり「追わないこと」である。BO-B10というトラップ形式の武装がある以上、迂闊に深追いしないのも大事な点だ。
幸い射程は短いので、無理に追わなければならない状態にはならないはず。
冷静さを保とう。狙えるようならチャフガで自爆させてみるのも面白い。
最終更新:2009年01月05日 04:28