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FC-I

FC-I



 Cost:80   HP:500   Catch:× 

Forward 7
Back 1
Side 1
Rotation 1
Lockon 7000.0/ 2.0

名称 射程 リロード方式 備考
Z Left - - 砲塔回転
X Right - - 砲塔回転
C MG-30 1000 normal
V MPx6-A10 20000 auto
B MS-I10 20000 auto
N BO-B10x2 - auto 初期Energyが0


機体解説


唯一バックが不可能な機体。だが、中型の機体にバック能力はさほど重要ではないだろう。そしてその代わりに持っている利点が優秀な前方向へのスピード。
それに加え、360゚に及ぶロックオン範囲からのMS-I発射や機雷(BO-B10)を一度に2個もばら撒けるなど、使い方次第で戦況を十分に変化させ得る機体だろう。
武装により動きを制限できる他、高速で移動しながら戦うこともできるので小型機には比較的相性がいいと言える。が、相手の腕次第では苦戦は必須。
武装の特性や、高いHPを持つ中、大型機への火力不足も併せて考えるとサポート向けの機体。単体での行動にはやや難がある。
また、 旋回速度が遅いが速度が速い→戦場から遠ざかりやすい ので注意。



■戦術


スピードを生かして前進しながら戦うことが基本となるだろう。基本的には砲台回転とMG-30を駆使して敵を迎撃、タイミングを見て他の武装を使おう。
以下は、各武装の使用タイミング例。

  • MG-30(&LEFT,RIGHT)
これは常に撃ち続けておくべき武装。発射継続時間、射程、威力のすべてが十分な能力を持っている。
常に攻撃を受け続けるような状況を避けるためにもしっかり相手を狙っていこう。
なお、前進していると敵が後ろに付きやすいために後方へ向けるのが定石か。例外は各自判断しましょう。

  • MPx6-a10
発射可能な間隔が長い&大ダメージの元であるために最も発射タイミングが重視される武装。
敵がうっかり重なった時や、前に出てきたときにはぜひ狙いたい。ただし、チャフガには気をつけよう。

  • MS-I10
これも常にばら撒く形がよい。ダメージ源にはなりにくいが、低速の相手には効果を発揮することもあり、かく乱にはなるだろう。
もちろんロックオンは必須だが、距離も多く全方位に可能なので問題はないはず。

  • BO-B10x2
この武装もタイミングが重要。敵が後ろから付いているような状況では、是非とも狙って当てたい。
ただし、無駄撃ちするとすぐに弾が切れるのでしっかり狙って当てるべし。
敵の攻撃を受けている最中に出すとあっけなく消えるので、敵の弾切れ時など、攻撃を受けていないタイミングでを使うのも重要だ。
戦場を横切りつつ置いてみるのも面白いのかもしれない。危険ですが。



■vs.FC-I対策


まず、MS-I10に冷静に対応することが大切。動いていればほぼ当たらない&当たっても大したダメージではないので気にしすぎないのが良いだろう。
もちろん落とせるときは落としたいが、CHAFF-10などはもしもの時に備えて使わない方が良いと言える。
基本的なポジショニングはFC-Iの正面、真後ろを避けてMG-30の向いていないところで。敵が動いていると速くて安定しないが、側面や斜め後ろ45゚付近が理想か。
威力の高い6連も装備しているので前方も危険だが、チャフガやフェイントを駆使して弾切れを起こさせれば前方も安全。とはいえ油断すると痛い目見ます。
いくらBO-B10x2やMPx6-a10を避けても戦闘が長引くとダメージが大きくなるので、精密な操作で敵を攻撃範囲から逃さないようにしたい。


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最終更新:2008年11月28日 03:26
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