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A-I Type-W

A-I Type-W



 Cost:15   HP:52   Catch:○ 

Forward 59
Back 41
Side 18
Rotation 7
Lockon 7500.0 / 0.15

名称 射程 リロード方式 備考
Z BPx5-15 1500 normal
X BO-B10 - auto
C - - -
V - - -
B - - -
N Takeoff - -


機体解説


広範囲に攻撃できるBPx5-15を装備した機体。
他のA系の例に漏れずHPは少なめで機動性もF系と比べてしまうと劣ったものとなっている。
高威力武装をもたないため、対大型戦は不向き。
チーム戦でのサポート、敵小型撹乱等が主な役割という他のA系とは違う一面を持つ。


■戦術


BPx5-15は扇状に5発のBGを発射できる。発射間隔が長いが、広範囲にBGを撒き散らすため適当に撃っても比較的当てやすい装備。
注意したいのが中央のみがBG-15でそのほかの4発はBG-10であり、5発すべてがBG-15ではないという点。
一発の威力に2倍以上の差があり、ほぼ接射でないと一回の発射で2発以上当らないため、相手と距離があるならできるだけ中央のBG-15を当てにいくように心がけたほうがダメージ効率がよい。

敵機を斜め前に据えた状態からでも攻撃していけるためこちら側から一方的に攻撃できるチャンスが生まれやすい。
発射間隔が長いという割と致命的な欠点を抱えているため、攻撃チャンスは逃さず狙って撃っていこう。

A系全般に標準装備されている機雷はミサイル処理から攻撃へと活用の幅が広いため、弾数は多いが無駄に使わないようにしよう。
ハッキリ言って適当に撒いてても弾のムダ。

敵機と交差するポイントを予測しそこに置いたり敵機と重なった瞬間に置くなど、狙って当てるような設置をしていこう。
瞬発火力の高い装備がないので、うまく機雷を踏ませることができれば大きい。

重なった瞬間に設置する戦法を使う場合は相手の機体に注意すること、相手が連装ミサイル装備ならリロード時の隙を狙っていき、単発ミサイル装備の場合は相手に接射される危険性が増すため、HPが低いこの機体は特に注意する必要がある。
もちろん0距離で置く場合は機雷の爆風による自機へのダメージもあるため爆風の中に長く留まらないようにする。

後方や横からのミサイルは機雷で対応。無論使わずに対応できるのならそれに越したことはない。
前方はBPでも対応できるが発射間隔が長いので撃ちもらしに注意。

やはりHPが低いのが弱点なので、基本的にBGの射程と広さを活かした戦い方をする。
何度も言うがType-0と違い一撃必殺の装備がないので持久戦は避けられないため、こちらから一方的に攻撃できるチャンスは逃さないこと。
注意すべきは連装ミサイルと誘導ミサイル。


■vs.A-I Type-W対策


他のA系の例に漏れず耐久性はそれほど高くなく機動性能もF系に劣る。

弱点はメインウェポンの連射が利かないこと、高火力武器を持たないこと。
この機体の強みは本来攻撃されないような位置取りをしていても攻撃範囲内に入ってしまう点。

すなわち、細やかなスライド移動技術による。「常に敵に対して前面を向ける。 常に敵の前面を避けろ。」
という基本を守るよりかは、真正面の打ち合いで常に先手先手で動くことが求められる。



実は引き撃ち時の凶悪さ故に、BPの発射間隔に下方修正が入ったレベルなので油断は禁物。
修正後の現状は愛機にするプレイヤーもいないので様子見状態。
















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最終更新:2009年05月03日 23:05
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