アットウィキロゴ

基本システム


プレイヤー関連

プレイヤー側は4人のキャラクターがいるが、性能に差は無い。
また、ソロでは選択可能だがマルチではランダムに振り分けられてしまう。

基本武器

銃器

  • 初期装備としてピストルショットガンライフルの銃器3種を所持している。
    • ゲーム開始時及び死亡からの復活直後はショットガン及びライフルの弾は無い。
  • 銃には弾切れはあるものの、本体が消滅することは無い。
  • ホイール上下でも選択可能。

近接武器

  • 刃物や鈍器等の接近戦用武器。Cキーで取り出し、攻撃もCキー。
    • 取り出したあと右クリックをすると、直前に構えていた銃で射撃を行うので注意。
  • 弾などの制限が無く、何度でも使える。
  • Enrage状態の敵に大ダメージと言う特長を持つ。初期のものは攻撃力は低いが、それでも十分なほど。

リロード

  • 銃には当然リロードが存在する。
  • このゲームはリロードに掛かる時間が全ての武器で一定。ピストル1丁から2丁になろうが変化しない。
  • リロード中にCQCを行おうがジャンプしよう飛び降りようが中断されない。
    • 武器を切り替えた場合のみ無効になるので注意。


弾薬の補充

  • 弾薬は敵が落とす弾薬箱を拾うことで一定量補充される。
    • 近づけば自動的に拾う。一つの弾薬箱で3種全ての弾薬が補充される。
    • マガジン内の弾が満タンになり、さらにマガジン1つ分が補充される。
      そのためリロード後に拾うと少し損をする。
  • 所持・補充できる弾薬は決して多くは無いが、前回の補充時から一定時間が経過し、さらに一定量の弾薬を消費する事(2種類分撃ちつくす程度)で新たな弾薬箱が出現するようになる。
    • 1種類の銃にのみ拘っていると、いつまでも補充できないので注意。
  • 特殊武器及び爆発物は補充できない。


アップグレード

  • 敵を倒すことによって画面下部のExpゲージが増加し、満タンになるとアップグレードアイテムが出現する。
  • 近づいてFキーを押すとその時に装備している武器がアップグレードされる。
    一度アップグレードした武器は死亡しても元には戻らない。任意で戻すことも不可。
    • 銃器の場合、弾切れを起こした武器でも弾薬を一定量所持した状態になるが、弾薬箱を拾った時よりはやや少ない。
  • 銃のアップグレードは種類は同じでもほぼ別の銃になる為、基本的に威力は上昇するが、装填及び所持弾数・発射レート・精度は下がる場合もある。
    使い勝手が変わる事が多いものの、流石に弱体化することは無い。
  • 近接武器のアップグレードも性能の変化は様々だが、殲滅力は目に見えて上昇する。
  • 特殊武器及び爆発物はアップグレードできない。
  • ExpゲージはHSすると少し多めに伸びる。


CQC

  • 銃での攻撃以外にも素手での攻撃も存在する。デフォルトではEキー。
    • 移動やダッシュ・ジャンプなどとの組み合わせで様々な技を繰り出す。
  • 近接武器での攻撃と違い、武器を仕舞ったりはしないのでリロードしながら攻撃可能。
    • リロードモーションをキャンセルしてもしっかりリロードされる。


スタン

  • 殴ったり足を撃ったりすることで敵をスタン(無防備な状態)に出来る。
    • スタンした敵は黄色く光る。
  • 立ち尽くす、膝を付く、仰向けになる、の3種類あり、それぞれトドメになるCQCが違う。
  • 放っておくと非常に危険なEnrage状態になってしまう。


処刑

  • スタン中の敵に近づいてFキーで処刑を行い、トドメを刺すことができる。
    • スタンのパターンにより対応した処刑を行うが、必ず一撃で死ぬ。
  • スタンした敵に対する攻撃ではなく、あくまで正面に対するもの。なのでモーション中に視点を変えると別の敵にヒットする。
    • スタンしていなくても倒せる。


溜め

  • Eキーを2秒間押し続ける事により、溜め状態になる。
  • キーを離す事により発動。ほぼ100%ヒットした敵を倒す。
    • 集団と戦うときの2秒は長い。間が開いたらリロードと共に溜める癖をつけると効率的。


特殊武器と爆発物・設置物

  • マップ各地には特殊な銃やグレネードなどの爆発物が置いてある。
    • 接近してFキーで拾得する。
  • 詳しくは特殊武器爆発物にて
  • その他、拾うことは出来ないが撃つことで起爆可能なものも大量に設置されている。
    • マップ毎に見た目が異なる(タルやガスボンベなどなど)。


ヘルスと回復

  • プレイヤーの最大ヘルスは200。0になると死亡する。
    • ダメージを受けるのは敵の攻撃・炎によるDoTダメージ・Environmental Effectのみ。
      着地ダメージは一切無い。フレンドリーファイアも無し。ただしマップによっては即死ポイントがある。
  • 敵を倒すと少量だがヘルスが回復する。
    • 殺害方法は関係ないので危なくなったら銃で倒したほうが安全。
  • マップ内に出現したStoneを破壊すれば回復できる。
    • 好きなタイミングを選べるわけでもなく、破壊した本人のみなので計画的に。
  • ヘルスが10以下になるとRAGE Outburstを起こし、Enrage状態になる。
    • このレイジバーストにも攻撃判定があり、微弱ながら周りの敵にダメージを与える。
    • Eで溜めている状態であれば、一撃死になる。
  • Enrage状態では全身が常に赤く発光し続ける。
    言うなれば「常時溜め状態」であり、殆どの敵をCQC一撃で撃破可能。受けるダメージも減少する。
    • 強い事は強いがStoneを破壊しない限りヘルスは11以上には回復しない。瀕死には変わりないので無理は厳禁。


敵関連

スタンとEnrage

  • スタンさせた敵を倒さずに放置すると、プレイヤーと同様にEnrage状態になる。
    攻撃方法が一変、強力且つ広範囲な攻撃を繰り出すようになり非常に危険。
  • 体力も上昇するのか、銃撃ではなかなか死ななくなる。その上一切スタンしなくなるためCQCでは倒せない(仰け反りはある)。
  • 反面、近接武器による攻撃に非常に脆くなる。初期装備のナイフでも1~2発で死ぬ程。
    • 接近自体がハイリスクなので、Enrageにさせるのはやはり避けたほうが良い。


アーマー

  • ゲーム後半では特殊なアーマーを着た敵が出現するようになる。
    アーマー敵は該当する部分への銃撃を軽減、もしくは反射・無効化してしまう。
    • 耐性があるのは銃弾のみであり、CQCや爆発物なら普通にダメージは通る。
  • CQCで攻撃することによって破壊可能なものもある。ただしその場合は溜め攻撃でもアーマー破壊だけで終わってしまうので注意。
  • アーマーで覆われていない箇所があるならば、そこを攻撃すれば銃でも倒せる。


マップ関連

Environmental Effect

  • プレイヤーを妨害する様々なエフェクトが発生するイベント。
    • InfernoではChronoStoneの破壊に失敗すると、Survivalでは一定時間ごとに発生する。
  • 各マップに1種類ずつ設定されており、火柱が上がる・酸性雨が降る・濃霧が発生するなど効果は様々。
    • ゲームの難易度を一気に高める厄介な要素。これを確実に防ぐのが高難易度クリアへの近道。


Stone

  • プレイ中は一定条件で各種Stoneが出現する。出現時はメッセージが表示される。
    • Stoneの出現位置は敵の出現位置と同じ。
  • 存在する限りは画面に方向が表示され、独特の光を放っているため視認も簡単。
  • 各種攻撃で破壊可能であり、破壊することによって効果を発揮する。
  • 放置しておくと敵が出現と同時に回収してしまう(=Stoneは敵の出現ポイントに出る)。回収した敵はプレイヤーを無視してひたすら走り回る。
    回収した敵を倒せば破壊したことになる。
    • 回収された場合も位置は表示され続けるが、高所から飛び降りたりされるとかなり面倒。


HealthStone

  • 白い光を発するStone。一定時間ごとに出現する(?)。
  • 破壊するとソロでは全回復、マルチでは100回復する。
    • ヘルスがあるうちは当然意味が無い。しかし回収された後も放置しつづけると消滅してしまう。


ChronoStone

  • 青い光を発するStone。一定時間ごとに出現する(?)。
  • 出現すると画面右上にタイマーが表示され、0になるとマップ毎に異なるEnvironmental Effectが発生してしまう。
  • 出現したら真っ先に破壊せねばならないゲームのキーアイテム。
    • 出現場所がランダムな為、マルチでは散らばって行動していたほうが良い。


SoulStone

  • 赤い光を放つStone。マルチプレイ時にプレイヤーが死亡すると出現する。
    • Abaddon戦では出現しない=復活できない。
  • 死亡直後に出現し、破壊直後に復活する。ChronoStoneと同様に可能な限り素早く破壊すべきStone。
  • ヘルス回復効果あり。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2025年09月10日 00:01