ボードゲーム&TCG喫茶withお絵描きサークルすのめろ(旧カードショップ喫茶すのめろ)
遊戯王の世界観について2
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hayatotenchou
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※このページはルールなどを気にせず、単に読み物としてお楽しみ下さい。
さて、この企画も第2弾。私が思う疑問を連ねていきましょう。
●疑問3:「終末の騎士」
まずは、このカードの紹介から。
「終末の騎士」 星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキから闇属性モンスター1体を選択して墓地に送る事ができる。
「終末の騎士」 星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキから闇属性モンスター1体を選択して墓地に送る事ができる。
おろかな埋葬内臓、優秀なモンスター。しかし、彼がやってることは外道極まりない。
デッキの中で出番を待ち、戦線に立ちたいと心躍らせながら眠っているモンスターたち。すると終末の騎士が召喚され、眠れるモンスターはプレイヤーに手に取ってもらえる。「やった! オレの出番だ!」フィールドへ登場することのワクワク感、相手への闘争心、それらを胸に秘め、テーブルに着いていたらすでに死んでいた。「オイィッ!?」と墓地に落とされたモンスターは、たまったモンじゃないだろう。なんせ存在を認識されるのが死んでから、なのだから。誇り高き戦士のクセして悪魔のような行動をとるやつだコイツぁ。
ちなみにこのカード、誤植でたまに「週末の騎士」と書かれてたりする。「Knight of The WeekEnd」月曜嫌いか。