ガン予防
スルフォラファン
スルフォラファンは大腸癌を予防するそうです。
ブロッコリー、カリフラワー、かいわれ大根、キャベツに多く含まれています。
β-カロチン
β-カロチンは肺癌を予防するそうです。
しそ、モロヘイヤ、にんじん、パセリ、バジル、あしたば、しゅんぎく、ほうれん草に多く含まれています。
β-クリプトキサンチン
β-クリプトキサンチンは皮膚ガンと大腸ガンを予防するそうです。
温州みかんに多く含まれています。
カテキン
カテキンは発ガン性物質の原因である活性酸素を減少させる抗酸化物質で、その抗ガン作用や予防作用が注目されているそうです。
緑茶、赤ワイン、リンゴ、蓮根などに多く含まれています。
レンチナン
レンチナンは体の免疫力を向上させガンを予防するそうです。
シイタケに多く含まれています。
フィチン酸
フィチン酸は活性酸素を防ぐ抗酸化作用でガンを予防するそうです。
玄米、ごま、発芽玄米に多く含まれています。
温泉療法
科学的根拠はありませんが、ラジウム温泉・ラジウム岩盤浴がガンの再発防止に効果があるのではと言われているそうです。
玉川温泉(秋田県)、三朝温泉(鳥取県)が有名です。
『ガンを防ぐための12カ条』(国立ガンセンター)
1.バランスのとれた栄養を摂りましょう。
2.毎日変化のある食生活をしましょう。
3.食べ過ぎをさけ脂肪は控えめにしましょう。
4.お酒はほどほどにしましょう。
5.たばこを少なくしましょう。
6.緑黄色野菜をたっぷり摂りビタミン繊維質を多く摂りましょう。
7.塩辛いものは少なめに熱いものは冷ましてから食べましょう。
8.焦げ過ぎた部分は避けて食べないようにしましょう。
9.カビの生えたものは食べないようにしましょう。
10.日光に当たり過ぎないようにしましょう。
11.適度なスポーツをしましょう。
12.体を清潔にしましょう。
『ガン予防15ヶ条』(米国ガン研究財団と世界ガン研究基金)
1.植物性食品を基本としましょう。
2.正常体重を維持しましょう。
3.運動を継続しましょう。
4.野菜果物を豊富に摂りましょう。
5.穀物・豆・根菜類を摂りましょう。
6.アルコールの飲用は勧められません。
7.赤みの肉は少なめにしましょう。
8.脂を摂りすぎないようにしましょう。
9.食塩・塩蔵物を抑えましょう。
10.食品の貯蔵をしっかりしましょう。
11.保存は低温でしましょう。
12.食品添加物や農薬残留に注意をしましょう。
13.黒焦げの食物は食べないようにしましょう。
14.栄養補助剤に頼らないようにしましょう。
15.タバコは吸わないようにしましょう。
最終更新:2007年01月23日 00:55