HEAVYMETAL FACE OF K
THE BEAST
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VADER - THE BEAST
2004年発表の6枚目。
Docは怪我で不参加、代わりにブラックメタルバンドVASANIAのダレイをドラマーに、ベーシストには元BEHEMOTHのノヴィを迎え入れ制作された作品。イントロダクションを経ての②や④はVADERらしいブルータルナンバーだが、今作では実験的要素を多々導入、スピーディなブラストビートは②以外ほとんど無しの内容に仕上がっている。③の正統派メタルにも使えそうなギターリフとリズム、⑤のムーディな感覚、⑦のまるで初期METALLICAのようなリズミカルな疾走ビート等、新機軸要素導入でデスメタルに収まりきらない作風となっているが本来の魅力を損なうことなく、あくまでVADERらしいサウンドだ。ヘヴィメタル元来の持ち味をVADER流デスメタルで再現、という表現がこのアルバムには合うかもしれない。
Docは怪我で不参加、代わりにブラックメタルバンドVASANIAのダレイをドラマーに、ベーシストには元BEHEMOTHのノヴィを迎え入れ制作された作品。イントロダクションを経ての②や④はVADERらしいブルータルナンバーだが、今作では実験的要素を多々導入、スピーディなブラストビートは②以外ほとんど無しの内容に仕上がっている。③の正統派メタルにも使えそうなギターリフとリズム、⑤のムーディな感覚、⑦のまるで初期METALLICAのようなリズミカルな疾走ビート等、新機軸要素導入でデスメタルに収まりきらない作風となっているが本来の魅力を損なうことなく、あくまでVADERらしいサウンドだ。ヘヴィメタル元来の持ち味をVADER流デスメタルで再現、という表現がこのアルバムには合うかもしれない。
INTRO
OUT OF THE DEEP
DARK TRANSMISSION
FIREBRINGER
THE SEA CAME IN AT LAST
STRANGER IN THE MIRROR[Japan Bonus]
I SHALL PREVAIL
THE ZONE
INSOMNIA
APOPHENIAC
CHOICES
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FIREBRINGER
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STRANGER IN THE MIRROR[Japan Bonus]
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