HEAVYMETAL FACE OF K
THE CRUSADE
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TRIVIUM - THE CRUSADE
2006年発表の3枚目。
現代メタル手法を伝統的なメタルとスラッシュメタルのエッセンスを交えてやってのけた、新世紀型ヘヴィメタル・スタイルの傑作「Ascendancy」を残した彼らだが、今作もそれを引き継いだ新世紀型ヘヴィメタルが炸裂・・・という訳ではなく、まあ、前作の要素を引き継いではいるが、今作で聴かれるのは古いタイプのメタル…というのは少し言葉が悪いが、まさしく伝統的なヘヴィメタル・正統派メタルそのものだ。咆哮を止め、全編メロディアスになったヴォーカルラインに乗せて炸裂するヒーロー性溢れるギタープレイ。スラッシュメタルとメロディックデスメタルの影響もちらほら、というのはいかにも「今」を生きるメタルバンドだが、これは正真正銘の正統派。④の顔が真っ赤になりそうなダサさ、これぞメタル!ではないか!(笑)まぁそんなことはさて置いて、急な音楽性変更ながらも今作も傑作と呼ぶに相応しい出来である。いつでもメタルへの底なしの愛を提示するバンドが創り上げた、メタルへの愛の結晶だ。
現代メタル手法を伝統的なメタルとスラッシュメタルのエッセンスを交えてやってのけた、新世紀型ヘヴィメタル・スタイルの傑作「Ascendancy」を残した彼らだが、今作もそれを引き継いだ新世紀型ヘヴィメタルが炸裂・・・という訳ではなく、まあ、前作の要素を引き継いではいるが、今作で聴かれるのは古いタイプのメタル…というのは少し言葉が悪いが、まさしく伝統的なヘヴィメタル・正統派メタルそのものだ。咆哮を止め、全編メロディアスになったヴォーカルラインに乗せて炸裂するヒーロー性溢れるギタープレイ。スラッシュメタルとメロディックデスメタルの影響もちらほら、というのはいかにも「今」を生きるメタルバンドだが、これは正真正銘の正統派。④の顔が真っ赤になりそうなダサさ、これぞメタル!ではないか!(笑)まぁそんなことはさて置いて、急な音楽性変更ながらも今作も傑作と呼ぶに相応しい出来である。いつでもメタルへの底なしの愛を提示するバンドが創り上げた、メタルへの愛の結晶だ。
IGNITION
DETONATION
ENTRANCE OF THE CONFLAGRATION
ANTHEM(WE ARE THE FIRE)
UNREPENTANT
AND SADNESS WILL SEAR
BECOMING THE DRAGON
TO THE RATS
THIS WORLD CAN'T TEAR US APART
TREAD THE FLOODS
CONTEMPT BREEDS CONTAMINATION
THE RISING
THE CRUSADE
BROKEN ONE[Japan Bonus]
DETONATION
ENTRANCE OF THE CONFLAGRATION
ANTHEM(WE ARE THE FIRE)
UNREPENTANT
AND SADNESS WILL SEAR
BECOMING THE DRAGON
TO THE RATS
THIS WORLD CAN'T TEAR US APART
TREAD THE FLOODS
CONTEMPT BREEDS CONTAMINATION
THE RISING
THE CRUSADE
BROKEN ONE[Japan Bonus]