アットウィキロゴ
HEAVYMETAL FACE OF K
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

HEAVYMETAL FACE OF K

THE GALLERY

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
管理者のみ編集可

DARK TRANQUILLITY - THE GALLERY



北欧叙情デスメタルシーン最後の砦、96年発表の2ndアルバム。
デビューアルバムではアンダース・フリーデン(現INFLAMES)がヴォーカルを務めていたが脱退。ギタリストのミカエル・スタンネがヴォーカルにスウィッチ、そして新しいギタリストとしてフレデリック・ヨハンソンを加え製作された。
まさしくメロディックデスメタルとしては最上級の仕上がりになっており、時に北欧民謡を思わせるかのようなクラシカルともとれる哀しげな旋律がデスメタル・ブルータリティとの完全融合し、ドラマティックなメロディ展開が聴き手を涙させる、まさしくメロディックデスメタルのあるべき姿ともいえるような作品だ。①のPunish My HeavenはIN FLAMESのStand Ablazeと同様、メロディックデスメタルの名曲として君臨している。ただ、曲展開のドラマ性とデスメタル・ブルータリティの激烈性に関しては完全にPunish My Heavenに上だ(もちろんStand Ablazeもとても良い曲だが)。クラシカルな美旋律に乗る強烈なデスメタル・ビート、そして叙情的なメロディギターを配しながらスピードダウンさせドラマティックに展開する様はいつ聴いても涙ものである。そしてミカエルの激情振り撒く暴虐的なデスヴォイスも魅力である。ここまでDARK TRANQUILLITYの創り上げる曲の世界観にぴったり当てはまるヴォーカリストはいないのではないのだろうか。Punish My Heaven以外でももちろん、どの曲をとってもブルータルであり、ドラマティックであり、そしてメランコリックである。ミディアムテンポナンバーもとてつもなく叙情的だ。
メロディックデスメタルの最高峰はこの作品を聴けば判る筈だ。胸を掻き毟る悲劇の音、「メロディックデスメタル」。心を打たれるアートである。


PUNISH MY HEAVEN
SILENCEAND THE FIRMAMENT WITHDREW
EDENSPRING
THE DIVIDIND LINE
THE GALLERY
THE ONE BROODING WARNING
MIDWAY THROUGH INFINITY
LETHE
THE EMPTINESS FROM WHICH I FED
MINE IS THE GRANDEUR...
...OF MELANCHOLY BURNING
MY FRIEND OF MISERY(Metallica Cover){Bonus}
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー