プロフィール
| 名前 |
園田 夢二 |
| 出典 |
『善悪の屑』/『園田の歌』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
怠惰な目、中指に大きなペンダコ |
| 一人称 |
僕 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐★★ |
基本情報
『練馬区の殺人鬼』と呼ばれ、カモら復讐屋への依頼者・奈々子の家族を惨殺した狂気的なシリアルキラー。
表向きは出版社『ゴアゴアコミック』の編集者兼作家志望で、愛蛙の磯次郎を飼い、常に飄々と人を食った態度を見せる。
幼少期に太宰治の作品に感銘を受け、何も残さず死ぬことを極端に恐れており、その執着が独自の美学へと繋がっている。
経験に最高の価値を置き、創作のための『取材』と称して躊躇なく殺人を繰り返し、その実体験を作品に昇華させている。
主なセリフ
「おや、そんなに震えて……。──」
「──まあ安心してください、僕はただの編集者ですよ。もっとも、ボツにするのは原稿じゃなくて、あなたの『命』の方ですけどね。──」
「──……ふふ、冗談ですよ、冗談」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年03月09日 13:48