プロフィール
| 名前 |
ライオス・トーデン |
| 出典 |
『ダンジョン飯』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
金属鎧/剣士 |
| 一人称 |
俺 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐★★ |
基本情報
- 種族:トールマン。本作の主人公。ファリンという妹がいる。
- リーダーであり、金属鎧を纏った長身の剣戦士。
- 経験豊富で実力も高いが、重度の魔物マニア。
- 子供のころから「迷宮グルメガイド」を熟読・携帯し、生態や能力だけでなく、常々魔物の味にも強い興味を抱いていた。
- 普段は温厚で冷静沈着な性格であり、戦士として実力もあるなどリーダーとしての素養は決して低くはない。
- しかし空気を読む能力や人を見る目はあまり優れていると言えず、悪徳冒険者に騙されていたことやトシローから密かに疎まれていたことにも気づいていなかった。
- また状況や意味をあまり深く考えずに発言する癖があって、仲間から軽蔑の目を向けられてしまうこともよくあり、チルチャックからは社交術や人を見る目を養ってほしいと愚痴られている
- 人間に興味がないサイコパス。
ケン助
- 魔物。
- 剣に寄生する生物。
- ライオスはこれを大変気に入り、武器として愛用している。
主なセリフ
「うまいっ! すごくさわやかな味だ!」
「これは…あれだな」
「ファリンがいたら今頃こんなおいしい食べ物は食べれなかっただろうな」
『…それってファリンがああなってよかった、ってことなの……っ?』
「あれっ?!」
「その、締め付け具合が動けないけど不快にならない絶妙なバランスをしていて、すごく気持ちよかったと思うんだけど。マルシルどうだった?」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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開く |
ライオス・トーデンの本ロワにおける動向
| 初登場話 |
020:『少女と異常な冒険者』 |
| 死亡話 |
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| 登場話数 |
5話 |
| スタンス |
【対主催】 |
| 現在状況 |
生存 |
世にも珍しいサイコパスの【対主催】誕生である。
ゲームを打破するため、最初に声をかけたのは来生。
彼女が自分を殺害しにきたことも一切気付かず、君を助けたいとアプローチしたのだが、この時彼は下半身に布一枚纏わぬ姿。
思わぬ『ホンモノ』の登場に、来生は全力で逃走し、彼は追う次第に至る。
その後、矢口ハルオとオルル・ルーヴィンスに遭遇するも、先程と寸分違わぬ服装が災いし、問答無用で危険人物と判断され、暴行を受けてしまう。
電子レンジに入れていた下の鎧をようやく装着し、来生ら三人と再会。
今度こそと胸中の思いを真摯に語るが、信用は得られず、あえなく部屋に閉じ込められる。
だが、来生らが早坂に襲撃されてる際、早坂を撃退したことで評価は一変。
完全な信頼には至らないが、ようやく自分が悪人でないことを来生らに理解してもらった。
首輪型爆弾の中身が魔物であると知った彼は、魔物料理を作るという目的のもと、多くの参加者を募り、ゲーム攻略へと乗り出していく。
饒舌に持論を展開し、口を開けば基本イっている発言ばかり。
でも、その行動原理は一貫しており、どこか英雄的ですらあるという。
『ハンニバル』のレクター博士を優しくした的な、サイコヒーローでライオスを描いています。
原作で時折見せる常識人的な側面はあえて削ぎ落とし、見せ場は徹底的にかっこよさへと振り切っているため、原作とは多少の差異が生じているかもしれません。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月30日 00:10