プロフィール
| 名前 |
センシ |
| 出典 |
『ダンジョン飯』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
戦士/ドワーフ/髭モジャ |
| 一人称 |
わし |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐★★ |
基本情報
- 飾り角と顎当てのついた兜がトレードマークのドワーフ。
- 十年以上に渡ってダンジョン内で『魔物食』の研究をしていると自称し、他のドワーフからは変わり者扱いされている。
- 魔物を食べて冒険を進めようとするライオス一行の方針に感心したことと、前から炎竜を調理するのが夢だったことからパーティに加わる。
- 魔物の調理に長けており、次々現れる得体の知れない魔物をどんどん美味しい料理にしてしまう。
- 料理にこだわるあまり常識的・論理的にずれている部分がある。
- ゴーレムを動く畑に改造したり、野菜の物々交換相手がオーク…等。
主なセリフ
「もちろんだ」
「これから大仕事になるのだろう?」「腹ごしらえは何よりも重要だ」
「そこな、エルフの娘は今、豚肉を見てうらやましいと言ったが…」
『…』
「それは身体が油を欲しがっているせいだ」
『違うわいっ!! 魔物食べたくないだけじゃー!!』
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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黒崎義裕の本ロワにおける動向
ゲーム開始後、倒れていた丑嶋馨を発見する。
介抱し、共に食卓を囲むという一時の安寧。だが野菜を残す丑嶋に対しては、思わず苦言を呈したようだ。
その後、ゲームに乗るべきか否かで葛藤する丑嶋から銃口を向けられるという緊張の瞬間が訪れる。
しかし彼は、独自の理屈と価値観をもって丑嶋を諭し、衝突を回避。ひとまず別行動を取ることとなった。
ほどなくして、ヒポグリフに襲われていた日高小春と長名なじみと遭遇。
持ち前の力で脅威を打ち払ったことをきっかけに、三人は行動を共にするようになる。
ハイテンションで場をかき乱すなじみと、それに振り回されながらも必死にツッコミを入れる日高。
もしもう一人仲間がいれば、立派な“パーティ”と呼べただろう、と。彼はいつしか、二人の少女を守るという役割を、自らに課していた。
民家にて、黒崎義裕と遭遇。
酒を酌み交わし、和気あいあいとした雑談の時間が流れる。
やがて黒崎は、「プランA」への協力を持ちかけ、仲間として迎え入れることを頼み込むが、その善人を装った振る舞いは、センシの目を欺くことはできなかった。
撃退に動いた刹那、最期に彼の視界を埋め尽くしたのは、皮肉にも己の命を一度奪った存在。
黒崎のアシストフィギュア──首刈うさぎたちの、無数の群れであった。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月18日 20:56