プロフィール
| 名前 |
佐野 |
| 出典 |
『空が灰色だから』 |
| 性別 |
女……? |
| 外見 |
普通の女子生徒/糸目で眉毛が厚い |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
『ただ、ひとりでも仲間がほしい』に登場するスプラッター映画好きの女子。
来生の異様な画風に惹かれ、同好の友人たちと共に彼女を遊びに誘う。
だが、アート性という枠すら逸脱した来生の趣向に、周囲は次々と離脱し、最後まで残ったのは佐野だけだった。
やがて、彼女は来生を自らの別荘へ招く。
────「私は、私でいたいから本当の絵を描いた。」
彼女の正体は、全身に蛍光灯と動物の眼球を貼り付け、腐臭に誘われた羽虫が群がる異形の者。(上の画像の通り)
言動は支離滅裂で、「自分を解放する」という独自哲学に囚われている。
来生を同類と誤認し、仲間に引き入れようとするが、異常を演じていただけの来生には理解されず、恐怖と共に逃げ去られてしまった。
主なセリフ
「来生さんも結局自分の解放なんてできないただの普通の人間だったの……?──」
「──……初めて仲間が見つかったと思ったのに。やっぱり本当の私を見て引いていくなんて。──」
「──私はただ一人でも仲間が欲しいだけだったのに……」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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来生の本ロワにおける動向
現在、救急車に引き摺り回され、胴体あちこちの肉を巻き散らしながら瀕死中。
皮膚はめちゃくちゃに剥げ、ガラガラと鳴り続ける車輪の音が直接、頭蓋の内側を引っ掻く。
地獄のような騒音の只中で、彼女は、自身の『異常』極まりない殺し合いライフを反芻していた。
以下回想。
最初の邂逅は、鹿田ヨウ。
例の、あの姿になっているところを、「君、ヤングドーナツ星人だよね?!」と意味不明にもほどがある絡み方をされ、逆に拍子が抜けた。
どうにかヨウを撒いた後、道端で只野仁人の亡骸を発見する。
懐から鳴り出した着信音。
そこから得られた情報は、「瞳(おそらく三嶋瞳)という参加者が、マンションにいる」というものだった。
それを信じ、彼女は行動に移す。(※実際には、通話相手は只野の妹・只野瞳だったわけだが)
その後、たまたま通りすがった屋台ラーメン店前でアンズ&芹沢達也に遭遇するが、今思えばこれが悪夢の始まりであった。
学食のような味のラーメンをたらふく食わされた末、ハルという訳の分からない少年の指示で、三人は『百五十八歩』きっかりで新田義史に会うというミッションを課せられる。
破れば、想定する最悪の出来事──死。
アンズ曰く、『自分の最愛の人間』との新田探しに、何故無関係な自分が巻き込まれているのだろうと疑問に疑問を歩に重ね、『百五十九歩目』。
ハルの予言通り、アンズ共々救急車にはねられ、現在に至る。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月30日 21:23