概要
名前 穿戟 己先(センゲキ ミサキ)
性別 女
年齢 12
ヒーロー科 初等部所属
身長 172cm
一人称 自分 (本来は『私』)
性別 女
年齢 12
ヒーロー科 初等部所属
身長 172cm
一人称 自分 (本来は『私』)
ごく普通の別の学校から転校してきた少女。
ヴィランの起こした事件で両親とは死別している。
現在は寮住まいだが、門限は余り守っていない。しかし、高身長と年齢にそぐわない異質な雰囲気、さらに口を開けば低音ハスキーボイスであるから、自ら名乗るまでは初等部と思われる事はほとんどなく、その上、経歴から職員も余り強く言えない為に注意する程度で終わってしまうという悪循環が起きている。
ヴィランの起こした事件で両親とは死別している。
現在は寮住まいだが、門限は余り守っていない。しかし、高身長と年齢にそぐわない異質な雰囲気、さらに口を開けば低音ハスキーボイスであるから、自ら名乗るまでは初等部と思われる事はほとんどなく、その上、経歴から職員も余り強く言えない為に注意する程度で終わってしまうという悪循環が起きている。
…が、最近少し丸くなり、問題行動はナリを潜めつつある。
いつかヒーロー免許を取ってヴィランを倒す事を夢見ている。
山本 凛音という血の繋がらない兄が居る。
性格
どこか飄々としたニヒリスト。仲間意識やヒーロー意識は決して低くは無いものの、それ以上にヴィランへの敵愾心が極めて高い。そのためか、ヒーローになる、ということについては、どうせ自分はその気になれば簡単に人を殺せる危険人物なのだから、少しくらい人様の役にたてばいいんじゃない?という考えに過ぎない。そのため、彼女なりに本気に取り組んではいるものの、ヒーローになって何をしたいか?については、良くも悪くも人助け以外の考えは持っていない。どこかコミカルな振る舞いと、「自分」という偽りの一人称は、そんな自分をひた隠しにする為である。実際はヴィランやヴィジランテ寄りの思想の持ち主で、それは戦闘スタイルがおおよそヒーローのものではない、勝てばよいのだを地で行くものである事からも透けて見えている。
但し、これらは決してヒーローというものを軽視している訳ではなく、単純に彼女なりにヒーローを解釈し、その中で全力でヒーローを遂行しているだけである。
むしろヴィランを合法で叩きのめすには原則、ヒーローでなければならないので、経緯はどうであれ、己先にとってはむしろ、手を抜いている訳にはいかないのだ。
むしろヴィランを合法で叩きのめすには原則、ヒーローでなければならないので、経緯はどうであれ、己先にとってはむしろ、手を抜いている訳にはいかないのだ。
なお、最近、ヒーローというものに向き合う機会が何度かあり、「ヒーローならば何をする?」ということを日頃から考えるようになっており、上記の問題は幾らか緩和されつつある。
イグナイト 【ダーティースレイヤー】
下記のアビリティを起動するスイッチが内側に存在している。
運用上、よく破壊するので、
戦闘中は頻繁に消去、再召喚を繰り返す。
運用上、よく破壊するので、
戦闘中は頻繁に消去、再召喚を繰り返す。
無骨で飾りっ気のない様は、彼女にとってイグナイト とは何か?を如実に表していた…のだが、
最近、明らかに不必要な旗らしき布が、穂の根元に生えた。
最近、明らかに不必要な旗らしき布が、穂の根元に生えた。
アビリティ 【加速投射】
イグナイトを持たない掌 で触れているもの、あるいは掴んているものを、イグナイトの穂先が向いている方向に急加速/発射させるアビリティ。加速はコンマの時間で行われ、即座に最高速度に到達すると言っても過言ではない。
両手でイグナイトを持っている場合はイグナイトそのものが発射される。イグナイト発射時の速度は時速200kmを超えており、ヒーローの動体視力と身体能力を以てしても、発射後の回避は困難を極める。
両手でイグナイトを持っている場合はイグナイトそのものが発射される。イグナイト発射時の速度は時速200kmを超えており、ヒーローの動体視力と身体能力を以てしても、発射後の回避は困難を極める。
起動にはイグナイト内部のスイッチを押す必要があり、この工程が必要なことで、無差別に左手の物体を発射することを避けている。
因みに、他人が押した場合でも作動する
因みに、他人が押した場合でも作動する
形あるものならばおおよそ何でも発射できるが、煙やガスといった【気体】や熱や光といった【エネルギーそのもの】は発射できない。
また、質量が多い物を発射しようすると、速度が減少し、多すぎる場合、そもそも発射てきなかったり、一部分だけしか発射されなかったりする。しかし、それを利用した技も存在する。
主な技
飛槍弾
イグナイトを直接発射する技。単純にして必殺の威力だが、アビリティの性質上、穂先の方向にしか放てない事と、敵を倒せない、あるいは外した場合、消去からの再召喚までイグナイトとアビリティの両方を失ってしまう弱点がある。
神速突破
イグナイトを構え、自身を発射して突進攻撃を放つ。
飛槍弾と比べ、敵の懐に飛び込むリスクを受けるが、
イグナイトが手元にあるという莫大なリターンがある。
飛槍弾と比べ、敵の懐に飛び込むリスクを受けるが、
イグナイトが手元にあるという莫大なリターンがある。
地裂槍
地面に手を触れ、前方に発射。巨大な大地の棘を放つ。
威力と不意打ち性能に優れている。
威力と不意打ち性能に優れている。
投射撃
敵そのものを掴み、発射する。
地面や壁面に叩きつけ、甚大なダメージを与える他、
よろめいている所に追撃を加え、トドメを刺す事ができる。
地面や壁面に叩きつけ、甚大なダメージを与える他、
よろめいている所に追撃を加え、トドメを刺す事ができる。
反投射
イグナイトのスイッチを入れたままにする事で、
常にアビリティが発動している状態になる。
この状態で何かが手に触れると即座に【加速投射】され、飛んていく。これにより、物体を反射したり、攻撃を弾いたりする事ができる。
常にアビリティが発動している状態になる。
この状態で何かが手に触れると即座に【加速投射】され、飛んていく。これにより、物体を反射したり、攻撃を弾いたりする事ができる。