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爆破における予備知識

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「爆破における予備知識」

1.爆破において大事なこと

勝つこと
敵を倒すこと
生き残ること

2.勝つにはどうすればいいのか

全員敵を倒すか、最後の1人まで生き残れば勝てる。
EU側はC4を爆破させても勝てるし、NRFはC4を解除しても勝てる。

3.敵の位置を知る

敵を倒すにも生き残るにも、敵がどこにいるかを予測する作業は欠かせない。
常に情報を多く得られる者が有利である。
若干の記憶力と判断力が求められるが、慣れれば難しいことではない。

・音を聞く
戦闘を行っていないときはTABでMAPを見るか音を聞くぐらいしかやることがない。
グレの音はMAPの端から端まで聞くことが出来る。
足音を立てながら走ってくる相手にはいくらでも逃げ続けることが出来る。バレバレ。
聞こえない環境は辛いかも。
背後でシャキン!って音がしてもスコープ覗いたまま、なんてことのないようにしたい。

・MAPを見る
MAPを見ても何していいのか分からない人もいるかもしれない。
とりあえず赤い点が見えたらそれが敵なので、そこに向かえばいい。

・最速の交戦箇所を知る
開幕からPMでスプリントして、最初に敵が見えるのはどこか、という話。
前線は下げるのは簡単だが、上げるのは難しいので、開幕ダッシュは頑張った方が得かも。


4.音の種類と得られる情報

得られる情報というのは、与える情報でもある。
前者を多く、後者を少なく、というのも大事なセオリーである。

・移動音
通常移動やスプリント状態では足音が出るので敵の位置が分かる。
移動音がしない、ということは、敵が止まってるか歩いているか存在しないかの3択。

・ジャンプ音
索敵のためか移動のためか、とにかく敵はいて、そして跳んだのだ!ということが分かる。
着地音と合わせてかなり正確な位置が判明する。可聴域は不自然なほど広め。

・射撃音
これが遠くで聞こえたら即MAPを開くべき。
味方が被弾していたら、その射線上に少なくとも1人の敵がいることが分かる。
TK有で誤射って可能性も無くは無いけど、わざわざ書く必要ないよねこんなこと。
近くで音がしたら、当たり前だがそこに敵がいると分かる。

音の数で人数も武器の種類も分かる。
特にSRの位置を知ることはチラ見の索敵リスクにモロに直結するので超重要。

また、オブジェクト破壊や壁抜き用途の射撃音も発生する。

・グレネードの音
敵が近くに潜んでようと元気良くFire in the hole!するEU兵と、
1人で潜んでいるはずなのに何故か大声でグラナータ!と叫ぶNRF兵。
グレネードの使い方は多岐にわたるのでここでは解説しない。無理。
何故投げたか、どこで投げたか、というのがおおよそ推測できる重要な判断材料。

・C4の音
ゲームの勝利に直結する音。
回収、設置時の音は大きいが、聞こえる範囲は狭い。
これらがギリギリ聞こえて、かつ奇襲ができる箇所をすばやく判断するのが重要。
解除音はしないので設置側はC4を目視で警戒する必要がある。

・SRのスコープ展開音
覗いたときと、覗くのをやめたときに小さな音がする。

・取り出し音
武器を取り出したとき、武器を拾うときに音がする。
敵の位置が分かる。

・リロード音
リロード音そのものよりも、味方が近くにいると敵陣営に対して発声してしまうのがミソ。
1人のときは無言でリロードする。


5.布陣

FOX HUNTINGを除けばどのMAPも設置1、設置2、中央の3ルートで構成される。
それぞれのルートに適当な人数を配置し、状況に応じて前線を上下させるのが基本。

・穴の無い前線を保つ
目の前の敵だけに集中できるように、常にMAPを見て、敵に背後をとられない陣形を組む。
見ず知らず同士の野良でも非常に低ストレスで快適な陣形であり、守備的な陣形である。
誰かが死ぬとそこが穴になり、なんらかの対処をする必要がうまれる。

死んで穴を作るぐらいなら大人しくしてよう。
また、穴ができそうでも死にそうなら大人しく逃げよう。


・敵がいない位置
もし穴の無い前線が保たれているのならば、前線より自陣側には敵がいない。

・前線で孤立した場合
各個撃破を狙いつつ、援軍を待つ。

・守備側で前に出ることの長短
前に出て死ぬと、そこが穴となり危険。
前に出ないと、敵の位置が予測し辛く、後退できないためラッシュに弱くなる。
前に出ると、敵の裏を取れる可能性があるが、待ち伏せされている可能性もある。
前に出ると、味方が死んだとき、戻って援護するまでに時間がかかる。
分岐路より前に出ると、前線に穴ができるため危険。

・攻撃側が狙うこと
守備側の前線に穴を作り、そこから一気になだれ込むのがベター。
守備側に比べて人数に偏りを作りやすい点を生かすのが良いと思われる。
ゆっくり攻めたいときは敵のシフトを抑えられる状態で無いと、敵が有利ポジで無限沸きしてgdgd

また、拠点への突入口は2つ以上あるので、両方抑えて同時突入すると落しやすい。


戦わなくてもそこに敵がいることが分かれば充分である。


6.クリアリング

今まで書いた方法に加えて、敵の位置を知る究極の手段がクリアリングとなる。つまり目視。
クリアリングはエイミングとセットで個人技でもあり、また、とても不確かな要素である。
時間をかけて丁寧に前進する方法と、すばやく攻める方法を使い分ける必要がある。

敵が移動しない場合、安全なクリアリングがし易いMAPが多い。
しっかりクリアすれば敵に背後を取られないということであり、完全なT字路が少ないと同義。


7.C4周り

○キャリアーの話

・兵科
SRはあまり向いていないと思うが、なんでもいい。
攻めのSRは真っ先に交戦すべきだと勝手に思ってるからかもしれん。

・固定職
その試合中はずっと同じ人が持っていたほうが、味方が動きやすいはず。
まぁ、持ちたくて持ってる人がどれだけ居るかは知らないが。

・単独行動は避ける
AVAの爆破マップは開幕3ルートに分かれるのが基本。
なるべく人数が多い隊に合流したいが、4:2:1だったら2に加わるのもアリ。
最低でも自分を含め、2人以上のルートで行動すべき。
指示には従おう。

・途中で味方が死んで単独行動になってしまったら
①後退。他のルートの進軍具合がよさそうなら、真っ先にそうすべき。
②キャンプ。体力が豊富で重要拠点ならアリ。味方のケツを守りつつ、ポジション確保につながる。
③そのまま進軍。味方が別ルートに残り1人とかだったら、無理に合流せず設置に向かうのもアリ。

・戦闘
グレ等で援護しつつ、基本的には味方を先に行かせた方が良い。
詰めれば簡単に倒せそうな敵だけ相手にしてれば問題無い。
味方が生粋のキャンパーだったら、ほっといて別ルートに合流した方が無難。

・先陣を切る是非
設置地点への最短ルートの射線であり、設置地点に近ければ先頭でも問題ない。
1on1で撃ち負ける以上のリスクが無い箇所なら先頭でいい。


・設置
敵が近くに居なければ早いほうが良い。
設置中のグレ死は事故だが、空を見てれば回避できることもある。
有効な設置場所は何箇所かあるので、ケースによって使い分けるといいかも。

C4が設置地点で孤立している場合は、設置しても味方が到着する前に解除される危険もある。
状況に応じて、挟撃による殲滅、味方の元へ行く、味方の到着を待つ、などの選択をする。
C4設置の最大のメリットは、敵に速攻を強いるという点にある。
攻守が逆転しない設置は有効とはいえない。

C4の設置音は割と大きめであり、設置中は隙だらけなので注意。

・C4を隠す
危険な箇所のクリアリングを求められる場合もある。
一旦安全なところにC4を置いてから、チラ見するのもアリ。
取り出し音、回収音が発生するので、少人数のラウンド後半などでは置く必要は無い。

・設置後の駆け引き
爆破までに40秒、解除に10秒。
敵を倒す必要があるかだけ考えれば良い。

・C4キャリアーの死
DSのシャワー室の水道の上など。
C4が変なところで死ぬと味方が回収できない。


○設置

・設置後の解除側
味方の人数に関係なくC4の位置を最優先で確保する。
確保時点で味方が余っていれば、解除者とそれを守る人に役割分担。可及的速やかに。
C4の位置により、解除者を狙える射線や設置グレを警戒する必要がある。

残りが自分1人で、残り時間が敵の数×7秒よりも短かったら、敵がミスらない限り詰み。
7秒毎に解除者がバンザイアタック食らうだけ。
設置グレ持ちなら、さらに残り時間は減る。こうなると思い切った手段でミスを狙うしかない。

・設置後の設置側
穴の無い布陣でC4を守るのも一つの手段であるが、常に時間を稼ぐことを意識するとより安全。
解除時間よりも短い周期でC4の無事を確認してれば負けることは無い。
解除者には時間が無く、足音を立てざるを得ないので慎重に逃げ回るだけでも有利である。




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