【白崎ミュートン@才能ロワイアル:死亡】
愛崎一美はテレビを基本的に見ない。
テレビから流れる情報は主観や意見の塊。
たとえば、世論について語る堅苦しい教授の主観であったり。
たとえば、犯罪者の「苛々してたからやった」などという未練がましい発言であったり。
たとえば、バラエティー番組の時に暴言紛いのものも入り混じる掛け合いであったり。
たとえば、熱血で奇跡を紡ぐ、熱いバトルアニメであったり。
兎にも角にも、愛崎一美という人間を動かすには――揺れ動かすには、あまりに強大な『意志』が垣間見れる。
それはあまりに危険だった。
将来的なことを考えると、無論テレビ一つぐらい見れなきゃいけないのだが。
それでも、そこらの小学生の好奇心よりもはるかに上回る彼女の探求心は、今はまだ子供の彼女には、毒であった。
その裏では、愛崎を常識外れにしないように、
榎本瞳と言う、愛崎の操作人(パートナー)がいるのだが、それはさておき。
それでも、彼女はとある番組だけは毎週欠かさず見ている。
――日曜の朝にやっている、特撮ヒーローと、美少女ヒーローのアニメ。
発端こそは、榎本瞳の案だった。
『一般的な善』と『一般的な悪』を理解させるには、こういうシンプルな勧善懲悪物語を常日頃から見させるのもいいのでは。
という発想だった。
実際、その発想を施行してみると、思いのほか愛崎の食い付きは良かった。
テレビから一際大きい爆発音が流れるたびに、彼女の瞳は爛々と輝いた。
――これが、ヒーローなんだ。
奇形を倒し、爆発を背に佇むヒーローの姿に彼女は、羨望の眼差しを送る。
――――これがヒーローで、これがワルモノかー。
このような形で、彼女の善悪論は染まっていく。
ふわふわと空に浮かぶ風船のように揺れ動きやすい彼女の奥底に眠る、基盤(ベース)。
性格は基本的に明るい――と並ぶ、彼女の根本(ラジカル)。
榎本のふとした思い付きから始まった、彼女の日常。
そしてそれは、『ひとみん』の記憶がなくなった今でも引き継がれている。
□白崎ミュートン死亡まで残り五分□
善人は嘘っぱちだ。
愛崎一美は、香坂という『偽物』めいた価値観を目の当たりにして、その感情は心に深く穿たれた。
さもありなん。
《夢》だと思っているにしろ、出会った人物が急激なスタンス変更して再度舞い下りたのだ。
正義然と大義を語っていた男とは思えない、あり得ないあり方の変貌。
よもや自分から地獄行きのチケットを頂きたいなど考えられない発言だ。
――さながら、かつての自分の様だと自虐めいた笑みを浮かべるが、小学生らしくその笑みもどこか迫力に欠ける。
紆余曲折らが垣間見た悪の笑みは、今は影を潜めている。
そこにあったのは、溌剌とした屈託なき笑顔と描写するよりも、重荷を乗せられたような苦い笑みだ。
「まずはそうだな、香坂よぉ」
「なんですか」
「お前、まずはこの辺りを散策……っつーか見回りでもして誰かいるか確認してこい。
愛崎は小学生だし、俺は別に体育会系じゃねえし
酒々落々なんてもってのほかだ」
「……まあ仮にも僕は警察官ですからね」
愛崎は目の前で広がる、白崎と香坂の掛け合いを黙視する。
どうせ口を挟んだところで香坂はさておいて、白崎ないしは酒々落々は無視をするとわかっているからだ。
転々と移りゆく性格を有していた彼女とて、学習能力がないわけではない。
よもや――≪悪人は故意に人の話を無視する≫。口にして教えられたわけではないが、彼女が目で見て白崎らから教わった悪人としての心得の一つ。
「いや別によ、しなかたって俺たちなら、相手を叩き潰すことは難関ではないんだろうがな。むしろそれなり以上には持っていけるだろう。
念の為……万が一……ま、そんなところだ。俺たちが本格的に動くのは第一回放送以降。それまでは下手な、不要な接触は避けたい」
「気持ちは分かりますけど」
「悪人であろうが無かろうが、一先ず人を見つけたらこの辺りに戻ってこい。それだけでいい」
「……まあいいですよ。これがさらなる高みの悪につながるのなら、僕はなんだってします」
「そんじゃよろしく。俺らはこの辺いるから」
一通りのやり取りを終えた後、香坂は若干の訝しげに感じながらも、その場を去って、人探しの旅へと出た。
香坂は良くも悪くも自分に自信をもてずにいる。
度重なる、彼自身理解しえない考え方の転移をしていれば無理もなかろう。
今彼が頼れるのは自分よりも、思考をおなじとしてくれる者の言。――白崎らと言うあり難い存在を無下には出来なかった。
とぼとぼと、されど足取りは確かに近隣へと向いている。
愛崎は途中までは顔だけ香坂の方を向け、途中からはらしくもなく考え事に耽っている。
今の彼女は、意志薄弱で付和雷同なる少女じゃない。意志堅固で初志貫徹の少女である。
彼女は――今までのように過ごしていては駄目だと、察していた。
今までの生活、どのように生きていたか。記憶は何故だか朧となってぼやけるが、それでも今のままでは永遠に悪人になることは敵わないだろう。彼女は感じている。
「 」
「 」
彼女の耳には届かないが、どうやら近くではこちらに背を向けて白崎と酒々落々は毎度御馴染悪趣味な話に華を咲かせているらしい。百花繚乱である。
彼女は別に羨ましいとは思わない。
前までの彼女なら、そのなんでもない言葉にすらやたら興味を示し、会話に混ざろうと懸命になったろうが、今の彼女は《反転》している。
余計な会話は不要、と。出来る限りに会話と言う会話を避けて、《自ら考えて行動するようになっていた》。
(しっかしにゃあ……)
愛崎に懸念がよぎる。
本当にこのままで、彼女は悪人になれるのか。それが溜まらなく不安になっていた。
彼女の知るところの、一番知るところの悪人と言えば、日曜日の朝に登場するような奇形の化物たちだ。
しかし彼らはどうもその類とは違うようだ、と気付いたのはもうすでに四時間は前の事。
今更どうと言うつもりはない。一口に悪人と言っても様々な形がるのだろう。
愛崎とて、弁えを知らないわけではない。
それでも、彼らの言うところの悪人では、彼女が――彼女自身が悪人になることはできないのではないだろうか。愛崎の懸念の根源にはその気持ちがある。
やけに香坂と言う男は彼らを心酔していたようだけれど、愛崎の目から見てそれは間違っているように思えた。
小学生相応の、純粋な瞳から見ると、結果的に『悪人同盟』――失敬、『悪人教団』が得る利益(災厄)は多大であろうとも、
その大半が白崎と酒々落々の手柄であり、愛崎が役に立つ機会と言えば、実のところないだろう。皆無とは言わずとも微力も微力。まだしも香坂の方が身体能力にしろ分がある。
それだと困る。
自らに悪人最高峰の名誉(汚名)が頂戴出来ないのは、愛崎一美にとっては、それは死活問題。
ましてやこのまま呆としていたところで、早々と第一回放送を迎えて彼らが本領を発揮して彼女の立場が完全に失せてしまう。
それでは、悪人に攫われたお姫様のように、ただ悪人の傍にいるだけの悪人でなき人間になってしまうのではないだろうか。
しかし立ちはだかる壁、白崎と酒々落々の壁は分厚い。
付け焼刃の愛崎の【悪人度】では太刀打ちが出来ないだろう。
実際、うだうだと希望めいた妄言を振りまいていた頃、彼女は白崎に完膚なきまでに論破されてしまったのだ。
困った。実に困った。
愛崎はうーんと腕を組み、真剣に考え込む。
最中。
ふと白崎と酒々落々の会話の端くれが鼓膜を叩いた。
「――――それでテスト当日には敢えて隣にいる奴に見せつけるようにペンを回したり、貧乏ゆすりをするのは当然だよな」
「ああわかるぜ。おれもそんなことをやった様な気がする。あれって地味に苛々するよなあ」
「やっぱ、壁となる障害は姑息で潰すに限る」
「まったくだ」
バッ、と勢いよく伏せ気味だった顔を上げる。
そこには相も変わらず、愉しげに露悪的な話に意識を持っていかれている二人の姿があった。
瞳には死んだ魚の目のような淀みを有し、輝きなどひとかけらもなく、笑みも見ているだけでうすら寒い。
(お、おお?)
対し、愛崎一美の瞳は輝いていた。
白崎らの話を盗み聞いて、ティン、ときていた。
(そうだよな、やっぱ邪魔ものはハリ倒すってすげー燃えるよな! なんか悪人っぽいし!!)
現在の彼女は、面白そうだから、とその話に反応したわけではない。
彼らの話から、悪人になりえない不出来な現状を打破する、解決への糸口をつかめたから、反応し計画を企てる。
組み立てた計画。
それは、頂点に立つのに障害となるであろう白崎と酒々落々の始末。
元より興味本位で近づいた彼らに特に感慨は湧かない。
今まで同行していたのだって、もっと面白い話を聞けるだろう、と思ったまでであり、
そのことに主だって魅力を感じなくなってしまった今となれば、わざわざ同行することに利益を感じない。
――――より強い存在となるには、現存する自分よりも強者を倒していくこと。
さながらインフレーションしていく少年漫画のような思想を抱く。
彼女の思考の単純さは、度が過ぎている。
(これしかねぇな!)
思い立ったが吉日。
ディバックから、支給品の一つ――サバイバルナイフを取り出す。
簡易的な装飾しか施されていないナイフは、幼く小さい愛崎の掌にも違和感なく収まった。
彼女の二の腕ほどの長さの刃渡りしかないが、それでも凶器としては十分有用だ。
しっかりとナイフを握り締めると、それを背に回し、ちょこちょこと一先ず白崎の方へと近寄っていく。
こちらに警戒している様子はなかった。
愉しげに繰り広げられてる会話に夢中なのか、愛崎を味方として取り扱ってはいるからなのか。はたは執るに足りない相手だからなのか。
理由はともあれ、愛崎の狂気に気付けないまま、その瞬間は、刃が振り下ろされる以外、なにがあるわけでもなく普通に訪れる。
「――――にゃぁはははははははははっ!」
ズブリ、と心地悪い肉の感触。
骨のすき間を潜り抜けたかのように、綺麗に根元まで突きささり。
白崎と愛崎の背丈の関係上、その刃の矛先は自然とナイフを持っていきやすい白崎の大腿へと収束される。
刃を抜く。
噴き出す血潮。その一抹を愛崎は浴びる。
「…………ぁ゙、あ゙ア゙?」
遅れて洩れた白崎の悲鳴に意を介さず、愛崎は白崎に向かい第二撃を放つ。
今度は、足を深々とやられて、よろけたところに、先ほどとは反対の足。続けざまに脇腹にも一撃食らわした。
迸る返り血を目一杯に浴び、可愛らしい、されどおぞましい三日月形の笑みを穢す。
ドクドクと溢れかえる血を流しながら、愛崎に対し白崎が声を荒げる。
「お、お前は……何をしている! ……?」
唐突なハンコウに、心を揺さぶられないわけがなかった。
普段は心を揺さぶる側に立つ彼とて、ピンチにでもなれば仕方のないことでもある。
そんな光景を平然と、冷たく見つめる愛崎。
「なにをしてるかって……ブロック崩し」
「お前は……俺たちの仲間をするんじゃなかったのかよ……!」
ギャグを軽くスルーされて口をとがらせるが、白崎にとってはそれどころではない。
隣にいる酒々落々にしてみたところで同感である。《四字熟語》の癖して――中々言葉が出ず。
それこそ日曜日の朝に見ることが出来る悪人がヒーローの長たらしい変身を待つかのように、やけに相手側に親切に答える。
悠長に、悠然と、色に例えると黒き笑みを浮かべながら、たいそう面白そうに言葉を連ねる。
「≪何かにつけてやれ仲間になろうだ、やれこんなこと止めようだ――そういうことを喚く奴が俺達悪人の敵だ。騙されてはいけない≫」
「……は?」
紆余曲折にはいた言と、それよりかも前に白崎自身から言われたセリフを一字一句間違えずに、このタイミングで解き放つ。
――【悪人としての心得】。例え師匠の存在そのものが不要になったとしても、心得そのものが悪ならば貫き通さないわけにはいかない。
悪を志す彼女が、悪を貫き通さない義理など、どこにもない――!
故に彼女は言い切った。
「今のあたしに、お前らは要らない。だから仲間じゃない。だけど仲間だと主張するから、あたしの敵」
「…………!」
正直嘗めていた。
嘗めきって、加え誤解していた節は確かにある。
素直に、あまりにも素直に彼女のスタンス固定はあり難いものだと錯覚していた。
ベクトルを変えない彼女を、助かったと誤解してしまったのが、元々の彼らの見誤り。
一直線に悪に向かってくれる彼女は大変素晴らしいものだと、感じてしまったのが、『諸悪の根源』
――そんなわけがないだろう 。
変わり易すぎる性格の反対は、変わり難くなりすぎる。
融通がきかないとも換言出来ようその性格に、有難さなど微塵もない。
極端を《反転》させたところで、それは逆向きの極端となるだけ――中和や打消しなどではない、《反転》なのだから。
「だから、あたしは、お前らを殺す。地獄に堕ちちまえっ」
完全に膝から崩れ切った白崎を確認すると、身体の向きを酒々落々の方へと向ける。
……が、そこにあったのは一つの酒臭い掌。
「――――ん?」
そして愛崎一美のめのまえはまっくらになった。
□白崎死亡まで残り五分□
――――あっ、れー?
と、白崎が思うこととなるのも、或いは必然的なことなのかもしれない。
酒々落々が愛崎をどこかに《落として》から、数秒後、彼は平伏せて困惑の一言に尽きる言葉を内奥で吐き出す。
「随分と派手にやられたもんだ」
「……正直、あいつを見くびってたよ、俺は」
「おれもだよ」
はぁ、と両者共々疲弊の色を窺わせる溜息をつく。
酒々落々は、胡坐を掻いて座り込んで、白崎を傍観する。
外傷は三つ。
左右両方の大腿と、右脇腹。
どれも掠る程度ではなく、深く抉られている。
出血量も多大で今すぐ治療を施さないと間もなく出血死に至るであろう。
加え痛みも尋常ないほど凄まじいであろうことは優に想像つく。
「「…………ははっ」」
それでも二人は、笑っている。
不気味な光景である。――――背筋が凍る、とはまさにこのこと。
下品な笑い声を続けざまに一頻り共鳴させると、ふう、と一息ついて話題を戻す。
「まったく、お前も俺も幼女運はついているねえ……」
「ああ、そうだな」
「傑作だ」
柳詩織――《夢画夢中》。
勇気凛々――《四字熟語》。
愛崎一美――《小学生》。
揃いも揃って、狂い狂った、酔狂な奴ら。
バトルロワイアルにおいては、おあつらえ向きな人間ども。
――とてもこの場に置いて彼女らに巡りあって幸運とは、言えないのにもかかわらず、それでも彼らは良かったという。
悪人の悪人たる感覚。――常人には理解しえない。だからこそ、彼らは何処までも悪なのだ。
「ま、とりあえずおれはあいつを適当に《落として》おいたぜぇ。殺すには勿体ねえからなぁ」
「当然だな」
白崎がニヤリとにやけ返すと酒々落々は気持ち悪いと一蹴する。
それでも白崎は平伏せながらも、顔には笑顔を張り付けた。
しかし何処か白崎の笑みに活力がない。
――さもありなん。
今こうしている間にも、白崎の出血は止まっていない。
酒々落々は治療をしようともせず、ただただ座って傍観したり、会話をしているだけ。
白崎も流石に焦りの色を見せ始める。
「おい、酒々落々」
「なんだァ」
「悪いがそろそろ俺の治療をしてくれねえか。流石にこのままだときついわ」
仲間として……いや、ここは教徒とでもいおうか。悪人教徒。
その教徒、或いは教祖として、同じく教徒であり教祖である酒々落々に助けを求めるのは当然の話。
死ぬのは別に問題ない、とはいえども。
愛崎のような面白いことがまだまだ起きそうなこのバトルロワイアルから逸したいとは生憎思えない。
――そして、酒々落々は答える。
「断る」
短くも、衝撃のある言葉。
白崎は思わず目を見張る。
「……なんでだ? 《落とす》力があるんだからせめて病院に落とすぐらい」
「できなくもねえかもな。だが断る。お前はここで死ぬんだよ」
あれほど親しげに会話をして、意気投合していた仲とは思えないほど、冷酷に拒絶する。
白崎もこの反応には思わず絶句してしまう。
あまりにも彼らは似ていたから。
彼らはもはや一心同体のような存在だと思っていた。
これぐらいなら、お安い御用と言ってくれるような奴だとは、思っていた。
「どうしてだ……」
だからこそ、裏切られたと錯覚する。
元々彼らは自らの事を悪人と自称している身。
――今更この程度の事では動揺することなど本来ないのだが、今回ばかりは白崎の衝撃は抑えきれない。
酒々落々はその姿を見下ろしながら、ダルそうな声色で返す。
「答える義理はねえな。――まあ、一つ言うならおれはそこまでお人好しじゃなかったってことだァ」
本当に簡単な言葉だった。
そして恐らくそこに、それ以上の意味はない。
面倒臭いからと、切り捨てる。――それが悪人。
恰幅が良いからだろうか。
白崎から見て、その威圧感は凄まじいものだった。
暗澹とした瞳に、思わず身震いをする。
――今まで、こんな奴と一緒にいたのか
そう思わずには居られなかった。だからこそ彼は――
「は、ははっ、ハハハハハハハハハッッ!!」
笑う。
嗤う。
哂う。
ただ、笑う。――悪人としての酒々落々に賛美を。
そして自分の歩んできた悪人道に礼賛を。
平伏せたままで、それでも高圧的に、反道徳的で。
全てを侮蔑するかのような瞳が、僅かに変色す。
「それでこそ、悪人教団だ!」
「そうか、だけどそれもお終いだな」
男と男の目があった。
「「それじゃあな。極悪人」」
酒々落々は、酒瓶を白崎ミュートンの頭上へ、叩き《落とした》。
そして呆気なく、白崎ミュートンの命は散り果てた。
□愛崎一美墜落まで残り一秒□
――――ゴッツンコ☆
突如、
沖崎翔の頭上から愛崎一美が《落ちて》きた。
あまりに唐突な出来事に、流石の沖崎翔は気付かない。
ヒュー、ストン、と。
幾ら体重が軽いとはいえ、重力も重ねあわされた愛崎一美の落下力は侮れない。
「「……えっ」」
二人の声は重なった。
そして同時に、意識が消えた。
放送の刻限まで――――もう猶予は少ない
【C-2/デパート入口前/一日目/昼】
【酒々楽々@四字熟語バトルロワイヤル】
[状態]:健康
[服装]:特筆事項無し
[装備]:無し
[所持品]:基本支給品一式、酒瓶、ランダム支給品(2)
[思考]
基本:さーて、どうすっかねえ
2:勇気凛々には会いたくない。
[備考]
※四字熟語バトルロワイヤル死亡後からの参加です。
※ルール能力の二つに規制はありません。
※
古川正人、
カインツ・アルフォードの名前と容姿を記憶しました。
※
心機一転の腕の効能を理解しました
【
香坂幹葦/追加・疲労(中)、精神疲労(大)、悪人教団の一員として行動する、スタンス反転が元に戻りました、獣化によって五感が上昇し、聴力は特に高くなっています、催淫効果は消えました】
【香坂幹葦@夢オチだったオリロワのキャラでロワ】
[状態]:狼化、身体能力向上、疲労(中)、精神疲労(大)
[服装]:狼化の為現在無し
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式
[思考]
基本:悪人教団の一員として行動する。
1:とりあえずこの辺りをうろつく
[備考]
※夢落ちロワ参加前からの参戦です。
※
大崎年光、
高原正封、
石川清隆の容姿を記憶しました。
※心機一転の能力でスタンスが反転している最中です。
※「獣性活性化薬」の影響により強制獣化、身体能力が向上、軽度の催淫状態になっています。
強制獣化は個人の意思では解けませんが時間が経過すると自動的に解けます。
強制獣化がいつ解けるか、身体能力の向上度合、催淫状態の推移(軽くなるか重くなるか)は次の書き手さんにお任せします。
※スタンス反転が元に戻りました
※獣化によって五感が上昇し、聴力は特に高くなっています
※催淫効果は消えました
【D-1/一日目/昼】
【沖崎翔@サイキッカーバトルロワイアル】
[状態]気絶、スタンス反転
[服装]特筆事項無し
[装備]日本刀
[道具]基本支給品一式、救急セット(消毒薬、ガーゼ消費)@オリジナル、ランダム支給品1
[思考・行動]
基本:独善的に、自己犠牲の精神で人を助ける
1:主催者は必ず打倒する
[備考]
※サイキッカーバトルロワイアル参加前からの参加です
※能力に関しては『自殺願望』を与えることを禁止とします
※スタンスが反転しています
※『自分が以前までの自分ではない』ことに薄々感付いています
【愛崎一美@数だけロワ】
[状態]気絶、スタンス反転
[服装]特筆事項無し
[装備]サバイバルナイフ
[所持品]基本支給品一式、ランダム支給品(2)
[思考]
基本:悪人になりたい。
[備考]
※数だけロワ参加前からの参加です
※古川正人、カインツ・アルフォードの名前と容姿を記憶しました。
※スタンス反転により「ひとつのことをやり通す性格」に変わりました
【サバイバルナイフ】
愛崎一美に支給。
刃渡りそのものは長くはないが、その分携帯しやすく、扱いやすい
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最終更新:2013年02月11日 14:28