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第一次審査書類(書類審査)

1.開発体制と、スケジュール(書式自由、ページ制限なし)
※開発に携わるメンバー全員の所属、学年、名前を記入してください。また、12月から大会本番までの開発スケジュールについて記入してください。

(1) 開発に携わるメンバー
(a) 回路製作
学科 学年 名前 担当
知能機械工学科 3 藤井 尚也 手動マシン・統括
電気システム工学科 1 岩本 晃英 自動マシン
知能機械工学科 2 橘髙 嘉孝 自動マシン2

(b) 手動マシン製作
学科 学年 名前 担当
知能機械工学科 2 西村 俊平 責任者・製作
知能情報システム学科 1 長久 貴 製作
知的情報スシテム学科 1 中本 真二 製作

(c) 自動マシン1製作
学科 学年 名前 担当
知能機械工学科 2 角田 権也 責任者・製作
知能機械工学科 2 金村 洋佑 製作
知能機械工学科 2 松末 照平 製作

(d) 自動マシン2製作
学科 学年 名前 担当
知能機械工学科 2 沖平 祐貴 責任者・製作
電子情報工学科 1 大原 夕貴 製作
電子情報工学科 1 柴作 雄太郎 製作


記載が12月なのでメンバーの増減の可能性があり


(2) 開発環境について
(a) 機構・マシンの製作
本学校内には、工場があり、その中に旋盤・フライスバン、NCセンタなどの材料を加工できる施設がある。また、知能機械工学科には、加工機などを操作する実習があり、加工を得意とする学生も多い。
(b) マシン設計
本学校のPCルームには、AutoCAD Mechanical 2009、solidworks2008、pro engineer wild fireなどの設計ソフトがインストールされており、自由に設計することができる。また、その各ソフト毎に、操作の実習があり、チームには堪能に操作できる学生が多い。
(c) 回路・プログラム
本チームには、マイコンであるH8/3052を使用できる環境が整っている。




(3) 大会までの月別スケジュール
(a)手動マシン、自動マシン1・2の製作スケジュール
12月
6日(月) 応募書類資料作り 19日(日) 課題クリアのアイデア出し
7日(火) ↓ 20日(月) ↓
8日(水) 応募書類資料作り 21日(火) ↓
9日(木) 応募書類発送 22日(水) ↓
10日(金) 応募書類提出期限 23日(木) ↓
11日(土) 課題クリアのアイデア出し 24日(金) ↓
12日(日) ↓ 25日(土) ↓
13日(月) ↓ 26日(日) ↓
14日(火) ↓ 27日(月) ↓
15日(水) ↓ 28日(火) ↓
16日(木) ↓ 29日(水) ↓
17日(金) ↓ 30日(木) ↓
18日(土) 課題クリアのアイデア出し 31日(金) 課題クリアのアイデア出し
1月
1日(土) 課題クリアのアイデア出し 17日(月) 定例会議+機構の試作
2日(日) ↓ 18日(火) 機構の試作
3日(月) ↓ 19日(水) ↓
4日(火) ↓ 20日(木) ↓
5日(水) 課題クリアのアイデア出し 21日(金) 機構の試作
6日(木) 機構の決定会議 22日(土)  
7日(金) 機構の決定会議 23日(日)  
8日(土)   24日(月) 定例会議+機構の試作
9日(日)   25日(火) テスト休み
10日(月) 定例会議+機構の試作 26日(水) ↓
11日(火) 機構の試作 27日(木) ↓
12日(水) ↓ 28日(金) ↓
13日(木) ↓ 29日(土) ↓
14日(金) 機構の試作 30日(日) ↓
15日(土)   31日(月) テスト休み
16日(日)    
2月
1日(火) テスト休み 15日(火) 機構の試作
2日(水) ↓ 16日(水) ↓
3日(木) ↓ 17日(木) 機構の試作
4日(金) テスト休み 18日(金) 機構の動作の撮影
5日(土)   19日(土) 機構の動作の撮影
6日(日)   20日(日) 第一次ビデオ審査(予想日)
7日(月) 定例会+機構の試作 21日(月) 定例会+機構の製作
8日(火) 機構の試作 22日(火) 機構の製作
9日(水) ↓ 23日(水) ↓
10日(木) ↓ 24日(木) ↓
11日(金) 機構の試作 25日(金) 機構の製作
12日(土)   26日(土)  
13日(日)   27日(日)  
14日(月) 定例会+機構の試作 28日(月) 定例会+機構の製作


3月
1日(火) 機構の製作 17日(木) 本体製作
2日(水) ↓ 18日(金) 本体製作
3日(木) ↓ 19日(土)  
4日(金) 機構の製作 20日(日)  
5日(土)   21日(月) 定例会+機構の取り付け
6日(日)   22日(火) 機構の取り付け
7日(月) 定例会+本体製作 23日(水) ↓
8日(火) ↓ 24日(木) ↓
9日(水) ↓ 25日(金) 機構の取り付け
10日(木) ↓ 26日(土)  
11日(金) 本体製作 27日(日)  
12日(土)   28日(月) 定例会+マシン取り付け修正
13日(日)   29日(火) ↓
14日(月) 定例会+本体製作 30日(水) ↓
15日(火) ↓ 31日(木) マシンの取り付け修正
16日(水) 本体製作  
4月
1日(金) マシンの取り付け修正 16日(土)  
2日(土)   17日(日)  
3日(日)   18日(月) 定例会+テストラン+改良
4日(月) 定例会+テストラン 19日(火) テストラン+改良
5日(火) テストラン+改良 20日(水) ↓
6日(水) ↓ 21日(木) ↓
7日(木) テストラン+改良 22日(金) テストラン+改良
8日(金) マシンの動作撮影 23日(土)  
9日(土)   24日(日)  
10日(日)   25日(月) 定例会+テストラン+改良
11日(月) 第二次ビデオ審査(予想日) 26日(火) ↓
12日(火) テストラン+改良 27日(水) ↓
13日(水) ↓ 28日(木) ↓
14日(木) ↓ 29日(金) テストラン+改良
15日(金) テストラン+改良 30日(土)  
5月
1日(日)   17日(火) テストラン+改良
2日(月) 定例会+テストラン+改良 18日(水) ↓
3日(火) テストラン+改良 19日(木) ↓
4日(水) ↓ 20日(金) テストラン+改良
5日(木) ↓ 21日(土)  
6日(金) テストラン+改良 22日(日)  
7日(土)   23日(月) 定例会+テストラン+改良
8日(日)   24日(火) テストラン+改良
9日(月) 定例会+テストラン+改良 25日(水) ↓
10日(火) テストラン+改良 26日(木) ↓
11日(水) ↓ 27日(金) テストラン+改良
12日(木) ↓ 28日(土)  
13日(金) テストラン+改良 29日(日)  
14日(土)   30日(月) 定例会+テストラン+改良
15日(日)   31日(火) テストラン+改良
16日(月) 定例会+テストラン+改良  

6月
1日(水) テストラン 7日(火) テストラン+梱包準備
2日(木) ↓ 8日(水) 梱包準備
3日(金) テストラン 9日(木) 梱包
4日(土)   10日(金) 発送
5日(日)   11日(土)  
6日(月) テストラン 12日(日) 大会

(b)回路・コントローラの製作スケジュール

12月は(a)と同様の活動を行う。

1月
1日(土) 課題クリアのアイデア出し 17日(月) 定例会議+障害物製作
2日(日) ↓ 18日(火) 障害物製作
3日(月) ↓ 19日(水) ↓
4日(火) ↓ 20日(木) ↓
5日(水) 課題クリアのアイデア出し 21日(金) 障害物製作
6日(木) 機構の決定会議 22日(土)  
7日(金) 機構の決定会議 23日(日)  
8日(土)   24日(月) 定例会議+障害物製作
9日(日)   25日(火) テスト休み
10日(月) 定例会議+駆動実験回路製作 26日(水) ↓
11日(火) 駆動回路製作 27日(木) ↓
12日(水) ↓ 28日(金) ↓
13日(木) ↓ 29日(土) ↓
14日(金) 駆動回路製作 30日(日) ↓
15日(土)   31日(月) テスト休み
16日(日)    
2月
1日(火) テスト休み 15日(火) 回路の駆動部製作
2日(水) ↓ 16日(水) ↓
3日(木) ↓ 17日(木) 回路の駆動部製作
4日(金) テスト休み 18日(金) 機構の動作の撮影
5日(土)   19日(土) 機構の動作の撮影
6日(日)   20日(日) 第一次ビデオ審査(予想日)
7日(月) 定例会+回路の主要部製作 21日(月) 定例会+プログラミング
8日(火) 回路の主要部製作 22日(火) プログラミング
9日(水) ↓ 23日(水) ↓
10日(木) ↓ 24日(木) ↓
11日(金) 回路の主要部製作 25日(金) プログラミング
12日(土)   26日(土)  
13日(日)   27日(日)  
14日(月) 定例会+回路の駆動部製作 28日(月) 定例会+修正





3月
1日(火) 修正 17日 コントローラ製作
2日 ↓ 18日 コントローラ製作
3日 ↓ 19日  
4日 修正 20日  
5日   21日(月) 定例会+修正
6日   22日 修正
7日(月) 定例会+コントローラ製作 23日 ↓
8日 コントローラ製作 24日 ↓
9日 ↓ 25日 修正
10日 ↓ 26日  
11日 コントローラ製作 27日  
12日   28日(月) 定例会+マシン取り付け修正
13日   29日 ↓
14日(月) 定例会+コントローラ製作 30日 ↓
15日 ↓ 31日 マシンの取り付け修正
16日 コントローラ製作  
4月
1日 マシンの取り付け修正 16日  
2日   17日  
3日   18日(月) 定例会+テストラン+改良
4日(月) 定例会+テストラン 19日 テストラン+改良
5日 テストラン+改良 20日 ↓
6日 ↓ 21日 ↓
7日 テストラン+改良 22日 テストラン+改良
8日 マシンの動作撮影 23日  
9日   24日  
10日   25日(月) 定例会+テストラン+改良
11日(月) 第二次ビデオ審査(予想日) 26日 ↓
12日 テストラン+改良 27日 ↓
13日 ↓ 28日 ↓
14日 ↓ 29日 テストラン+改良
15日 テストラン+改良 30日  
5月
1日   17日 テストラン+改良
2日(月) 定例会+テストラン+改良 18日 ↓
3日 テストラン+改良 19日 ↓
4日 ↓ 20日 テストラン+改良
5日 ↓ 21日  
6日 テストラン+改良 22日  
7日   23日(月) 定例会+テストラン+改良
8日   24日 テストラン+改良
9日(月) 定例会+テストラン+改良 25日 ↓
10日 テストラン+改良 26日 ↓
11日 ↓ 27日 テストラン+改良
12日 ↓ 28日  
13日 テストラン+改良 29日  
14日   30日(月) 定例会+テストラン+改良
15日   31日 テストラン+改良
16日(月) 定例会+テストラン+改良  

6月
1日(水) テストラン 7日(火) テストラン+梱包準備
2日(木) ↓ 8日(水) 梱包準備
3日(金) テストラン 9日(木) 梱包
4日(土)   10日(金) 発送
5日(日)   11日(土)  
6日(月) テストラン 12日(日) 大会

(4)開発にかけるリソース
(a)人
  開発に携わる人員は(1)の開発に携わるメンバーで記載した者たちで行う。また、さらに大学ロボコンへ参加の希望があれば増やしていく予定です。
(b)物
  開発に関わる機材などは、(2)の開発環境については記載した加工機やソフトを使用し製作する。また、現段階で製作に必要とされる材料や機材は以下に示す
オンラインショップe- 金物より
http://www.kitweb.co.jp/oscommerce/catalog/default.php/cPath/74_149
本体フレーム及び、アームの骨組み用
ACK-1/15 アルミ角パイプ B2シルバー 15x15x3640  1,281円 ×16本

駆動用DCモータ×6個、本体上下用DCモータ×3個、本体回転用DCモータ×3個
アームの開閉用サーボモータ×12個、クラトン持ち運び機構用DCモータ×8個の予定

新規に必要とするモータにかかる予想費用 5,0000円

回路関係にかかる予想費用 2,0000円

その他に予想される段プレートなどの簡易的な材料の予想費用 1,0000円

(d)予算
  (c)で必要とする材料の費用を合わせると100,496円となる。しかし、余裕をもっての予想費用なので、10万円以内で収める予定である。

(5)ビデオ審査までの製作予定
(a)第一次ビデオ審査
  手動マシン、自動マシン1・2はそれぞれ課題をクリアするための機構の試作を作り課題をクリアできることを証明できるとことまで到達させる。また、回路は駆動させるためだけの回路のみを作成し、ビデオ審査で、試作する機構のアピールがスムーズに行えるところまで到達させる。
(b)第二次ビデオ審査
  手動マシン、自動マシン1・2はそれぞれ課題クリアのための機構を本体に搭載させて、テストランが行えるところまで到達させる。回路も同様に、本番で操作するのと同様にコントローラで操作できるところまで到達させる。


(6)本番に向けて製作を確実なものにしていくための工夫
(a)基本的に、活動するのは平日であり、その週の目標達成を金曜日にしているが、開発の遅延などの遅れを取り戻すための予備日として土曜日・日曜日を空けている。
(b)全体的に、開発のスケジュールを大目に取っており、さらに大会までの後半の操作練習の日程を大幅にとっているため開発が遅れたときに調整できるようにしてある。
(c)毎週月曜日に定例会を開き、各担当の進行状況を報告し合うことで、全体の進行状況を製作者全員が把握させるようにすることで、遅れている箇所を重点的にカバーし全体の遅延を防止させるようのする。
(d)マシンそれぞれに、担当の回路製作者をつけ、コミュニケーションを頻繁にとらせることによって、回路とマシンの食い違いを防止する。

2.試合に勝利するための基本的な戦術・戦略(最大2ページ)
※試合に勝利するための基本的な戦術と戦略について記述してください。
※当初の戦術・戦略は、ロボットの製作途中で、より良いと思われる方向に修正・変更してもかまいません。

今回の競技の課題をクリアし、「ロイ・クラトン」を成立させるためのポイントは

(ポイント1)オブジェを掴む→オブジェ持ち上げる→運ぶ→高さ・位置調整を行う→オブジェを離す

(ポイント2)クラトンを掴む→持ち上げる→押し出す→クラトンを離す

(ポイント3)火オブジェを掴む→運ぶ→位置調整→離す

の3つに絞られるのではないかと考える。

そこで、それぞれのマシンの作業内容を先に説明し、次に、上に上げたポイント1・2・3を達成するための機構を紹介していく。

マシンの作業内容を下の図に示す。
手動マシン 自動マシン1 自動マシン2
線香たてをポールに設置する    
クラトンの土台をステージに上げる 炎を掴み運ぶ 飾りと花を掴みホポールに設置する
ろうそくを掴む   飾りと花をクラトンに設置
ろうそくをクラトンに設置   クラトンを川に設置
  炎をクラトンに設置  

ポイント1を達成するためには、まず掴む機構は下に示す。
















次に浮かせる・高さを調整する機構を下に示す。


















また、ろうそく置きを効率よく運ぶための作戦を下に示す。











ポイント2を達成するためには、クラトンを掴む機構を下に示す。















次に、クラトンを持ち上げる機構を下に示す。
















最後に、クラトンを押し出す機構を下に示す。









ポイント3を達成するためには、ポイント1で説明した掴む機構を用いて、火を落とす位置とタイミングは、センサを屈指して、何度も繰り返し調整する方法が今のところ有効なものだと考える。

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最終更新:2011年02月06日 09:34
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