SP作製で2個目は木ネジを使用せず、ダボ継ぎを試してみました。(SP作製は木工ボンド+圧着でどうやらOKのようですが、今回はD.I.Y.基本技術修得という狙いもあり、その中の接合の基本技術であるダボ接合を行ってみた。)
こんな感じで側面部の接合する板の両側の接合部に穴をあけ、そこに木ダボを入れて接合する。木ダボは6mmのもの。この6mmのものの他に8mmのものが一般的。6mmのもので100個入りで300~400円だったような。
今度は側面板と正面板との接合を同様に行う。
ダボ穴の位置決めにはこのようなマーキングポンチを用いる。これが近所のコーナンにはなかったので、結局、VIC's D.I.Y.のminiSHOPで通販で購入した。
接合し、組立てた箱の外観。まだ接着剤は使っていないが、この状態でかなりしっかりしている。写真の状態では、木口テープは一部分にしか用いていないので合板の積層部が見えている。