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マッチングについて

  • 今回のキャンペーンではGKがもう片方の行事にプレイヤーとして参加できる仕様上、公平を期すためマッチング方法を公開致します。
  • 複雑な処理を行うので、プレイヤーの方はマッチングについての全てを理解する必要はありません。

マッチング方法

  • 1:全員分2d6を振ります。

  • 2:2d6の出目+反応の合計値(マッチング値)順で上から処理をします。
    • マッチング値が同じ場合、反応が高いほうが優先になります。マッチング値と反応が同じ場合は同値の選手間でダイス判定をします。
    • 希望条件にあてはまる選手が多数いた場合、狙う側の選手の処理は一時保留となり、次の選手の処理に移ります。
    • 処理が保留になった選手は、希望条件にあてはまる選手が他の選手の希望条件と衝突する選手のみになった時、保留状態を解除し処理をします。

  • 3:希望条件で狙われた選手が、狙っている側の選手を避けたいと書いてあった場合、狙われた側だけ補正値をマッチング値に足した数値を比べます。
    • この際の補正値は、以下の様になります。
    • 補正値:避ける条件が一つだけの場合+3 二つの場合+2 三つの場合+1
    • 補正値がつくのは、具体的に選手名を指定した相手に対してのみです。
    • 例1:選手Aが選手Bを狙う行動提出をしていて、狙われた選手Bが避ける対象に「選手A」だけを名指しして書いていた場合、選手Bのマッチング値に補正値が+3されます。
    • 例2:選手A(防御力20)が選手Bを狙う行動提出をしていて、狙われた選手Bが避ける対象に「選手C」と「防御力が15以上のキャラクター」と指定していた場合、選手Bのマッチング値に補正値はつきません。
      • 避ける対象の指定は少ないほうが、対戦を避けられる可能性が上がります。
    • 例3:選手Aが選手Bを狙う行動提出をしていて、狙われた選手Bが避ける対象に「選手A」と「防御力が15以上のキャラクター」と指定していた場合、選手Bのマッチング値に補正値が+2されます。
  • 4:狙った側の選手のマッチング値が高かったら試合成立となります。
    • 狙われた側の選手のマッチング値が高かったら、2に戻って再度条件を見て判定します。
    • マッチング値が同じ場合、反応が高いほうが判定勝ちになります。
    • マッチング値と反応が同じ場合は同値の選手間でダイス判定をします。

転校生とのマッチングについて

  • 行動提出で希望条件に転校生を指定した選手がいた場合、転校生はその選手が居る地形に移動します。
    • 2つ以上の地形で同じ転校生を指定していた選手がいた場合、転校生を第一希望で指定した選手の人数が多い地形に転校生は向かいます。
    • 第一希望に転校生を指定した選手の人数が同数だった場合、転校生が向かう戦場は指定した選手がいる地形の中でランダムで選出されることになります。

  • 上記の判定により転校生が来た地形で、その転校生を狙う選手が複数いた場合、「転校生クエスト」が組まれます。
    • 「転校生クエスト」とは、転校生に対して複数の選手が順番に1対1で挑む対戦形式のことです。
      • 行動提出で「転校生クエスト」の順番に関する希望が記述してあった場合、その希望に沿って順番を決めます。
        • 複数の選手で順番の希望が衝突した場合、マッチング値で優先する希望を決定します。
      • 行動提出で「転校生クエスト」の順番に関する希望が記述されていない場合、順番はランダムで決定されます。
最終更新:2015年04月24日 00:03