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可能な限りAIの最新版(リニューアル対応済み)

現在、可能な限りAIバージョン2.06 のリリースを行っています。

※Ver.2.06の9/29版にモードC固定のバグがありましたので10/14版を再DLしてください。


可能な限りAI本体のみ Ver. 2.06 寝落ち対策版ダウンロード(2010/10/14)
※ガジェットを使えない人が寝落ち対策をONにしたい場合のバージョン

バージョン2.00からWindowsサイドバーガジェットと一式で供給となります。
AI.luaファイルを単独でほしい人はAI本体のみをダウンロードしてください。

Ver.2.05から2.06への主な変更点)

インストール方法

既にガジェットツールを使っている方はガジェット一覧を表示し、可能な限りAIツールをマウス右クリックしてアンインストールしてください。
はじめてつかう方は、何もせず次のステップへ
 ↓
上のダウンロードをクリックすると「ファイルのダウンロード」ウィンドウが出ます。
この中の「開く」ボタンを押すとガジェットがインストールされます。
これと同時にAI.luaファイルとmobdata.luaファイルも自動的にインストールされます。

手順は以上の通りです。

ガジェットはデスクトップにダウンロードしてからダブルクリックしてもインストールできます。

Windows XP でガジェットを使うには?

Windows XP でvista/7のsidebarガジェットを動かすにはこちらをみてください。
Windows Sidebar(サイドバー) for XP 6.0.6002.18005
↑新版が出てました。
今年に入って再編集されてますので、こちらの手順に従ってインストールしてください。
(10/05/20更新)

ガジェットを使わない人は?

ガジェットを使いたくない人は、KaiTool(v2.xxx).gadgetと言うファイルを一度デスクトップにダウンロードしてください。
ダウンロードしたらファイルの拡張子をgadgetからzipに変更します。
KaiTool(v2.xxx).zip と言う風に!
要するにzip圧縮倉庫扱いにするわけです。
あとは、zipがサポートされているツールで中身を開いてください。
この中にAI.luaファイルが保存されているので、これをAIフォルダに移動します。

ガジェットをRO画面にオーバラップさせて使う

サイドバーガジェットは既定では画面の右側におかれています。
ワイド画面ならガジェットを置く分だけ右端を確保し残った部分でROを動かしても良いのですが、ワイドでない場合はガジェット置き場も使って大きな画面でROをやりたいと思います。
こんな時は、ガジェットを右端のドッキングベイから外してフロートモードにすると便利です。
フロートモードにしたら、ガジェットの端をマウスで右クリックしてください。
するとガジェットのサブメニューがでます。
この中にある「常に手前に表示」をクリックしてください。
こうすると、このガジェットだけは常に最前面に表示されるようになります。
また、ガジェットがRO画面をオーバラップしてしまうと、下の画像が見えなくなってしまうのでガジェットを半透明にします。
ガジェットのサブメニューから「不透明度」を選んで、適当な透明度を選んでください。
こうすると、ROの画面にガジェットがオーバラップしていても下の画像が見えます。
この状態でホムを呼んでください。
ホムが呼び出され「可能な限りAI」が起動すると、ガジェットは縦に大きな画面に変わります。
次にホムを休息させてみてください。
ガジェットは画面から消えます。
次回からはAIが起動している時だけガジェットがROの画面にオーバーラップして表示され、使わない時には画面から消えています。
※Windows7のガジェットはバグっているのでホム非起動時でもガジェットは表示されたままになります。
あと、ガジェットで設定をしやすくするためには、下で紹介しているRO_MFを併用すると便利になります。

ガジェットを使うための便利なツール RO_MF

ガジェットを使う上でROウィンドウからマウスを出せなくて非常に不便を感じる人が多いと思います。
そういう人はこれを使うと大変便利です。
RO_MouseFreedom
今年に入って最新版が掲示板にあがってます。
このバージョンでWindows7の64bit版でも正常に動作してます。
既にR化対応バージョンw

使用上のお願い

本プログラムは自己責任で使用してください。(トラブルには一切関与しません。)
改造・再配布される方は、特に連絡の義務はありませんが、BBSにコメントを頂ければ幸いです。

使用上の制限 Ver. 2.06

ガジェットのスキルON/OFF設定で、バイオエクスプロージョンとキャスティングはONできても機能しません。
いずれサポートする予定です。

バグ情報 Ver. 2.06 (随時更新されます。時々チェックよろ!)


既知の不具合 Ver. 2.06


改版履歴

日付 コメント Ver Edit
2006/10/24 開始 0.0 horo
2006/11/16 基本処理系完成 First edition(フィーリルのみ) 0.1 horo
2006/11/22 パーティ登録実装 0.2 horo
2006/11/30 寝落ち・障害物簡易迂回・コマンド発行 0.3 horo
2006/12/05 養殖モード・リーフ対応・PT一括登録等 0.4 horo
2006/12/08 タイマー修正・アミストル対応等 0.5 horo
2006/12/11 バニルミルト対応・MOB無視設定等 0.6 horo
2006/12/18 APP強化・寝落ち信頼性強化等 0.7 horo
2006/12/23 固定砲台・スキル禁止のMOB設定等 0.8 horo
2006/12/24 TraceAI() -> Debug () に置き換え 0.8a horo
2006/12/25 /traceai でのON/OFFに対応 0.8b horo
2006/12/27 青APP・MOB攻撃優先順序等 0.9 horo
2006/12/29 自動ラウドボイスのSW追加 0.9a horo
2006/12/30 リーフ起動時のバグ修正 0.9b horo
2007/01/01 SG氷割り対応など(スタート時に予定した機能を全て実装) 1.0 horo
2007/01/07 横殴り対策仕様変更、範囲魔法への対応など 1.1 horo
2007/01/13 主にパーティ狩りでの調整・他バグ修正 1.2 horo
2007/01/20 遠距離攻撃MOBとの攻防におけるバグ修正と調整 1.2a horo
2007/01/25 画面外離脱対策2 1.2b horo
2007/01/28 メンタルチェンジ/ブラッドラストなど対応・バグ修正など 1.3 horo
2007/02/01 ラグ対策・タイマー監視をGetTickへ戻すなど 1.4 horo
2007/02/02 MOB解析DB初期化失敗時の対策パッチ 1.4a horo
2007/02/05 MOB解析DB初期化失敗時の対策パッチ2 1.4b horo
2007/02/07 新ASPD対策 1.4c horo
2007/02/07 ケミ追尾修正・スキル発動前の移動でのスタックバグ修正 1.4d horo
2007/02/07 ケミ追尾修正2 1.4e horo
2007/02/10 再ASPD対策 1.4f horo
2007/02/11 アミストルのみデバッグ 1.4g horo
2007/02/12 再ASPD対策 1.4h horo
2007/02/20 主にMOBDBのバグ修正 1.5 horo
2007/02/22 MOBDBの再初期化修正 1.5a horo
2007/10/31 テスト版
MOBが多い時アタックモードCを使う
放置の時はバトルエリアに戻らない
フィーリルSPを節約
1.5b horo
2007/11/01 フィーリルSPをさらに節約 1.5c horo
2007/11/01 距離計算バグ修正。バトルエリア戻りバグ修正 1.5d horo
2007/11/03 新ASPD対策フィーリル 1.5e horo
2007/11/04 新ASPD対策全て 1.5f horo
2007/11/04 遠距離MOBをバトルエリアに引っ張らない再度修正 1.5g horo
2007/11/06 パーティ時のバトルエリアを調整/フリットムーブON/OFF追加 1.5h horo
2007/11/09 PvP時のバグを修正 1.5i horo
2007/11/09 PvGv時の戦闘強化・バニルSP節約バグ修正 1.6 horo
2007/11/10 オートCRサポート 1.6a horo
2007/11/11 オートCRタイミング調整(SPを見る)ラウドボイス安定化 1.6b horo
2007/11/14 スキル発動の安定化、ハイディング・メマーナイト・トマ投げサポート 1.6c horo
2007/11/18 敵の強い弱いを解析してスキル使用を制限節約 1.6d horo
2007/11/21 CRなどのバグ修正・新移動ルーチン 1.6e horo
2007/11/24 遠距離ケミスキル対応/新移動/CRのSP節約デバッグ版 1.6f horo
2007/11/24 1.6fの正規版(バニル未対応) 1.6g horo
2007/11/25 1.6hの遠距離ケミスキルバニル対応テスト 1.6h horo
2007/11/25 1.6hの遠距離ケミスキルバニル対応正規版 1.6i horo
2007/11/26 バニルの攻撃バグ修正・画面外MOB釣り・Gv移動最適化 1.7 horo
2007/12/23 スティール・ヒール対応その他バグ修正 1.7e horo
2007/12/24 追跡移動でスタックするバグ修正 1.7f horo
2008/1/27 ケミスキル削除 1.8 horo
2008/3/15 細かいバグ修正(開発メモ参照) 1.8a horo
2008/10/20 細かいバグ修正(開発メモ参照) 1.8b horo
2008/10/23 バニル制御修正、手動CRへの釣り対応など 1.8c horo
2008/10/24 リーフ・アミストルの釣り時のエラーを修正 1.8d horo
2008/11/03 養殖時に釣りにいくエラーを修正その他 1.8e horo
2008/11/08 モスコビア対策、PT一括登録バグ対策 1.8f horo
2008/11/11 養殖でも強制攻撃するMOBを指定、ヒールMOB攻撃安定 1.8g horo
2008/11/15 放置プレイヤー自動判定、ディフェンスの禁止他 1.8h horo
2008/11/21 攻撃優先権バグ修正、放置の監視のON/OFFその他 1.8i horo
2008/11/25 画面ギリギリの他人が放置認定されるバグ修正
トレインの横殴り対策、その他
1.9 horo
2009/12/19 細かい調整 1.9a horo
2010/03/14 一時無視MOB解除、ロードモジュール自動回復、アヌビス優先等 1.9b horo
2010/04/11 ガジェットからのAI設定・情報表示をサポート 2.00 horo
2010/04/18 モスコビア調整・戦闘中のリーフ緊急回避をサポート 2.01 horo
2010/04/24 ガジェットからホムモード表示・変更、戦闘の調整 2.02 horo
2010/04/28 ガジェットでMOB詳細データ表示・ウロウロ対策 2.03 horo
2010/05/09 ボコ殴り対策・リニューアル対応・ドロップ拾い調整 2.04 horo
2010/05/22 作りたてのホムが正常動作しないバグ修正・他 2.05 horo
2010/09/29 優先攻撃・主人とのコンビネーション攻撃・GvG不具合対策 2.06 horo

付録(HomStat.lua)ダウンロードファイルに同梱

将来「可能な限りAI」で使用する事になるAIライブラリを公開します。
これはホムの現状ステータスをHP・SPから逆算して得ます。
実際のステータスより低めの値になりますが目安程度にはなります。
大半のAIで使用できると思うのでよろしければ試して頂きたいと思います。
組み込みは本ライブラリをUSER_AIに置いた場合
 require ("./AI/USER_AI/HomStat.lua")
の宣言でロードされます。
ステータス値が必要な時は
 GetHomunStatus(Myid) -- MyidはホムのID
この関数を一度呼ぶだけで、ライブラリに定義されているグローバル変数
MyLevel、MyATK、MyMATK、MyHIT、MyCRI、MyDEF、MyMDEF、MyFLEE、MyASPD
に各ステータス値がセットされます。
またホムのLvアップなどで新しいステータス値が必要な時は
 MyLevel = 0
 GetHomunStatus(Myid) -- MyidはホムのID
と言う形、つまりMyLevelを0クリアすると再計算されます。

付録(Debug.lua)ダウンロードファイルに同梱

AIのトレースにTraceAI()と言う関数がありますが、これを実行させトレースデータが増えてくるとROクライアントがハングアップしたようになります。
これでは十分なデバッグができないので自作しました。

○使用方法
メインのAI.luaなどから本ライブラリを以下の様に組み込みます。
(ライブラリをUSER_AIにおいた場合)
 require ("./AI/USER_AI/Debug.lua")
それと、AI.lua 内 のエントリールーチン AI ( ) の入り口で
 DebugInit( )
出口で
 SaveDebug( )
を呼びます。
この辺は可能な限りAIのソースを参照ください。
可能な限りAIでは、
 DEBUG_TRACE = NO
とすると通常の"./TraceAI.txt"に出力します。
 DEBUG_TRACE = YES
とすると、"./AI/Debug.txt" に出力します。
あとは、AI.luaなど TraceAI( ) と書かれている部分を全て Debug( ) と置き換えれもらえれば、( ) 内はそのままで動きます。
また、TraceAI( )のままにしておくと、全て"./TraceAI.txt"に出力されます。
一応、AIのサイクル呼び出しタイムやAIのレスポンスタイムなどサイクル毎に細かい数値を得られるようになっています。

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