ガイア=ジーニアス
ユリシーズの父親で、
ジーニアス家の元当主を務める。
息子
ユリシーズには年齢に分不相応なほどの
厳しい訓練を課していたという、かなり風変わりな人物だが、
それにも関わらず精神面が先走って成長していく
ユリシーズの内外のギャップに、戸惑う事もあった模様。
壁際の燻し銀などと呼ばれ、いつも壁際に立っている事が多いが、
これが癖となり、椅子に寄りかかりすぎて壊した事もあるようだ。
後に完全引退し、無事に余生を送ったとされるが、
その死を看取る者は恐らく
ロゼッタのみであるとされる。
天寿を全うしたというのがもっぱらの説。
性格的には職人気質で、あまり口数も多くないが、
本当に必要な時には遠慮なく発言をする。
あまり父親に徹してやれなかった事を内心では悔いており、
基本的に孫にはそれなりの厳しさ程度で臨んでいる。
(しかし劇中、明らかに爺馬鹿と取れる発言も見られる)
ちなみに常識外れの肩凝り持ちで、誰が肩を揉んでも無意味。
好物はアジの開き。
最終更新:2009年08月18日 21:28