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ロゼッタ=ジーニアス


15歳、女性。ゲーム中の階級は中尉。
150cm、45kg。アーム城出身。
クラスはソードファイター。

ユリシーズ=ジーニアスとその妻セラフィナ女王の間に生まれた娘。
父ユリシーズにより近い才能を見出され、アーム王家ではなく
ジーニアス家直系として扱われる事となっている。
兄イスティーム、母セラフィナとの仲はすこぶる良いが、
父ユリシーズの過度の期待と厳しすぎる訓練に猛反発し、突如家出、
数週間ほど音沙汰が無い状態が続いており、城内の悩みとなっていた。
父への反発から、父の技ではない烈風剣を学んでしまった。
(実際はリッパー=ビーグルの技を勝手に盗み見て覚えた)
だが祖父ガイア=ジーニアスは特に嫌っているわけではない。

そんな折、ンジャメナ=アルビレオに保護されていたが、
怪物同盟軍にンジャメナ=アルビレオが参加しており、
更にはカリン=カレンが襲撃されていた事実を知った彼女は、
怒り狂い、そのまま勇者軍になし崩し的に復帰し、
そのまま同盟軍戦線を戦い抜いた。しかし
またどこへともなく行方不明になってしまっている。

マクスフェル戦線の際に一時帰って来て、
懸命に戦い抜いた後、また失踪する。今度は完全に
行方が掴めない状態の方が普通になってしまったが、
後に元バイカーチームリーダーで、想い人でもあった
アストール=フライシュッツと結婚して、
息子を儲けるが、
憎んでいる父に似ていたため、
非常に複雑な心境を抱いていたと言われている。
なお、スプレッダー戦役の最終決戦でも
様子が気になって見に来ている辺り、子離れが苦手な様子。
また、祖父ガイア=ジーニアスの最期を看取ったとも言われる。

性格的には無感動なタイプだが、ネガティブな感情でよく泣く。
感情的で気分屋な一面があり、初対面の相手には緊張するものの、
一度打ち解けると簡単にタメ口になってしまう。
警戒心は強いくせにお人好しで、口が悪くても人に冷たく出来ない。
むしろお人好しで、セクハラにも強く出られなかった。
兄貴大好きなので、恋愛に興味無し。特技はバイク。
愛称はロージー。好物はカルボナーラ、しょうゆラーメンなど。
最終更新:2009年12月30日 23:21