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精霊王戦線



通称『第ニ次同盟軍戦線』とも呼ばれる事も。
C・C1228に勃発、停戦した戦線。
怪物同盟軍の残党を精霊王(地)が吸収し、
精霊同盟軍を結成した時点から、勇者軍主力部隊突入後、
エリシャ=ストレンジャーが放逐された事件までを指す。

珍しく序盤から圧倒的に勇者軍優位に話が進んだものの、
トリズナーと名乗るカーティス=ワイズマンの造反、
及び終盤にて休暇中だったエリシャ=ストレンジャーならびに
その愛猫達が策略によって捕縛された事から、
勇者軍側は次第に雲行きが怪しくなる。

しかし遊軍としてのノエル、ラティシアの二名の奮闘もあり、
事態は切羽詰っていながらも、再び勇者軍に主導権が移り、
若干不本意な形ながらも精霊王キングエレメンタラーが降伏する。
その過程でエリシャが
魔道結界により封印され、座標不明の放逐を受けたため、
事態は更に複雑化し、勇者軍は、ほぼ総出で
彼女の探索に移らねばならないという緊急事態となった。

なお、この戦線は事実上フェイト=ヴァジェスⅡ世や
ガイア=ジーニアス、エミール=スターリィフィールドの
三名を指揮官代行とするが、誰がトップである、という
決まりごとは特に無い、勇者軍としては非常に稀有な戦いであった。
最終更新:2009年08月16日 22:42