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ササユリ=サツキバレ


14歳、女性。ゲーム中の最終階級は軍曹。
161cm、62kg。レイクリッター邸出身のアーマーナイト。
マスターメイドを兼務している。
見た目に対して体重が重すぎるとの指摘があるが、
見えないところに武器を多数隠し持っているだとか、
鎧を年中着ているせいで筋肉が大部分だとか、
かなり様々な推測が立っているものの、本人は黙して語らない。

幼い頃、親を失った状態のところを、
レイクリッター財団のシャクヤク=サツキバレに保護され、
以降、レイクリッター邸の一員として過ごす。
シャクヤクの妹分を自他共に認める
間柄であり、多大な敬意を払っている。
二枚看板としてフィニー=レイクリッターの護衛を主任務とする。
(オーラとスピードのシャクヤクに対し、
 パワーとガードのササユリと、非常に好対称である。)

勇者軍OB・OG部隊から預かった
フィックスセイバーを懸け、勇者軍主力部隊と戦った。
上昇志向の強い野心的な性格のせいか、更なる
ステップアップのために、自ら勇者軍入りを申し出ており、
予備役の兵士達と共に訓練を行うようになった。
ガイアを師として、ルーキートリオその2として
精霊王戦線でも多才な所を存分に見せつけた。
着ているアーマーは100kgを超過しているが、
冷房内臓など、実は外より快適に過ごせる要素がいくらかあるらしい。
(しかし一度転ぶと自力ではなかなか起き上がれないようである)

実はエルウィン=ランドルフに好意を寄せており、
万難を排して恋敵ユーフェミアとの
ライバル宣言を果たすが、この恋が成就したかどうかは不明である。
ただかなり入れ込んでいたのは確実で、将来のための
資金稼ぎのためにアルバイトをするなど、準備に余念が無かった。
人数は少ないが、他者に相談する事も稀にあったようである。
後日判明したところによると、惜しくも恋に破れ、
レイクリッター財団へと復帰し、二枚看板の復活となったそうだ。

性格的には冷静かつ穏やかな印象を人に与えやすいが、
とにかく打算的で、自己顕示欲や物欲も強い傾向にある。
多分に義姉シャクヤクの影響が強いためであろう。
そのためか、彼女の奥技である、
フラッシュストッパーを操る事も出来る。
敵襲かと思って警戒した矢先に現れた野良ウサギに腹を立て、
かっさばいてウサギソテーにしようとするなど、
意外とアグレッシブな一面も持っているようである。
好物は焼きそば、トマト。

蛇足だがE2シリーズでもアペンド機能無しの
外伝作品として立志伝の計画を立てており、企画が成立していたなら
彼女が主人公になっていた公算が高い。残念無念な話である。
最終更新:2010年12月01日 21:10