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シャクヤク=サツキバレ


レイクリッター財団所属の民間人の少女。
孤児であり、レイクリッター財団経営による
孤児院で育ち、その人生のほとんどを
フィニー=レイクリッターと共に過ごしてきた。
そんな過去を持つ故に、彼女はフィニーを姉のように慕う。

現在では上司と部下の名目で接しているが、
実際の会話はかなりフランクで、
結構フィニーに対して失礼な言動も多い。

特殊能力として時間を止められた『幻覚にとらわれる』ように
感覚麻痺を起こさせる大技『フラッシュストッパー』を使い、
得意な投げナイフなどの技能を駆使した結果、
不法侵入者だと認識した勇者軍を大いに苦戦させるも、
絶対耐性能力を持つエイリアらの活躍で敗退する。

また異聞録ではモニカの率いる部隊に助けられたともあり、
その際は人質として漆黒の鎧に拉致されていた。

性格的には打算的でマイペースな一面が強い、
微妙に腹黒いキャラである。しかしフィニーに対する
感謝と忠義は本物であり、放浪癖のあるフィニーに対しても
厳しく接せず、暖かく見守っていたりする。

また、22歳の時、孤児になった女児を保護し、
ササユリ=サツキバレと名付け、妹分とする。
ツートップとして『スピードと技術』を担当する。
妹に対する信頼は本物であり、ササユリが黙って
勇者軍に出向していたのを知った際は大激怒している。
(しかし内心では心配でたまらない模様)

ちなみにマシーナリーとしての能力を持っていたり、
カレン三姉妹と親しかったりと、意外な一面が多い。
なお、好物はナイフで食べられる料理なら何でも。
(戦闘用ナイフとは別に、食事用ナイフまで常備している。
 テーブルマナー強化と同時に、ナイフの訓練を
 怠ったりしないための措置であるらしい)
最終更新:2009年08月31日 20:51