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エイリア=ルスト


177歳、女性。ゲーム中の最終階級は軍曹。
クォーターエルフ族である。
154cm、46kg。ストレンジバスター機関出身。

ルスト家三女にして、勇者軍メインメンバー。
元々、レイリア=ルストのクローンとして製造され、
勇者軍の敵として仕向けられていたものの、
勇者軍主力部隊の説得により、メシア戦線中期に帰順する。
その際、戸籍を与えられ、正式にレイリアの妹とされる。

レイリアがナノ・マシンを使うのとは違い、
彼女は体内で精製したナノ・マシンを全て
自己防衛に使う事で、全ての状態異常をカットする。
その効果は固有技『フラッシュストッパー』にまで及び、
三軍邂逅戦線においてシャクヤクを驚愕させた。

対抗戦では姉二人のフォローに回るシーンが多く、
中でも惑星サターンコロニーの戦いでは殿部隊を務めた。

その後は時折部隊内で活動しつつも、基本的には
姉の子供の面倒を見るという日々が続いている。
子供達が立つのを見た時は強く感動を覚えたらしい。

性格的には極めて不器用で、無愛想。
しかしつっけんどんな態度の裏に、恥ずかしがり屋という
別の両極端な一面を持っており、
若干ではあるものの情緒が不安定である事を感じさせる。
可愛い服が大好きという点は、その最たる例である。

そのせいか、姉以外の全ての人間と
折り合いが悪いようにも見えるが、見かけよりは
割と前向きなので、誰もそれほどには気にしていない。
ただし、意気込みが先走るので社会人としては80点らしい。

また、スプレッダー戦役でも前線に出ており、
その際は男女交際を目指してなのか、似合いもしない
女性言葉を四苦八苦しながら繰り出していたが、
それを姉に爆笑されては見苦しい喧嘩を展開していた。
ちなみにそれまでの間に乗馬技術を体得している。
絶対耐性をもって病魔に倒れた味方の看病を
完璧にこなすという活躍で更に知名度を上げた。

マキナ戦役にも出張っているが、
久々にストレンジバスター関係が原因で
揉め事になったため、終始不機嫌だった模様。

ノア戦役では後方支援に徹していたが、
最終作戦を提示した張本人でもあり、功績は小さくない。

なお、好物はパンケーキである。
最終更新:2011年06月20日 20:22