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平行勇者軍


平行勇者戦線最大のキーパーソンで、
同じ時間を生きる、違う世界の勇者軍。

名前の頭に『P(パラレル)』を付けて
『Pエドウィン』『Pモニカ』などと呼ぶのが一般的。
平行勇者戦線においてカルラに呼び出され、
Pエドウィンがエドウィンを刺殺しかけたのをきっかけに、
各地で混乱した勇者軍とぶつかり合った。

最後は事情を理解し、黒幕カルラに共に立ち向かうが、
勇者軍に敗北した平行勇者軍は善戦虚しく惜敗する。
その後、救出されたシーナの力で元の世界へ戻った。

いくつか勇者軍とは相違点があるが、
ユリシーズ達は以下の事項を決定的証拠としていた。

  • Pエドウィンの恋人がPモニカである。
  • PアイリスがPグレンと恋人ではない。
  • PシンシアがPリッパーと恋人同士ではない。
  • Pシンシアが司教マリアベルを名乗り、ヴァイパーを殺害した。

また、彼等の存在は『萎び果てた翼』の世界の勇者軍であり、
平行勇者軍やPデーティの存在は、後にメシア戦線などにも
少なからず影響を及ぼしていると言える。
最終更新:2006年09月09日 03:57