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魔神王の欠片


魔神王がC・C1200年頃に、
ボディの長期フルメンテナンスをするに至って、
急遽監視要員として生み出された分身体。

思いのほか、惑星アースの混乱が続く中、
その原因の一つとして、人間がリストアップされた事から、
初代勇者軍と相対した頃の魔神王同様の結論に至り、
主命を無視して人間絶滅の作戦を展開し始める。

エドウィン率いる勇者軍主力部隊に一度は撃破され、
消滅したように思われたが、本体同様不死身のボディで、
あっさりと漆黒の鎧共々復活してくる。
その後、シンシア率いる勇者軍主力部隊と相対した際、
漆黒の鎧と融合し、絶対の負となるが、
メンテナンス終了した魔神王本体に吸収された。

しかし、魔神王本体の癌のような存在となり、
漆黒の鎧と共に三軍邂逅戦線の引き金となるも、
結局、その姿は現さなかった。
最終更新:2006年07月26日 11:57