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マクスフェル城



マクスフェル王国は元々、
フィール=ダイギン=シャンゼリー率いる、
シャンゼリー王家から分離、独立した国家であり、
その建国動機は勇者軍への牽制及び撲滅である。

そんな目的からか、この城も軍事目的による装備が非常に多く、
特に兵糧備蓄量が異常極まりない事になっている。
ただし肝心の戦闘能力はと言えば、一部幹部を除いて
まともに勇者軍予備役部隊とさえ張り合えるものではない。

実は同盟軍戦線直後から改修が進んでおり、
場所を移して新マクスフェル城となっていたが、
正規の地図には載っていなかった。そのため勇者軍側も
著しく発見が遅れ、マクスフェル戦線で不利になる原因となった。
なお、マクスフェル王国崩壊後は解体されている。
最終更新:2009年08月17日 22:29