マクスフェル王国
そんな目的からか、この城も軍事目的による装備が非常に多く、
特に兵糧備蓄量が異常極まりない事になっている。
ただし肝心の戦闘能力はと言えば、一部幹部を除いて
まともに
勇者軍予備役部隊とさえ張り合えるものではなく、
C・C1225当時では、マクスフェル王国の姿勢は
半ば虚勢に近いものがあるというところである。
また、敵視しているのは専ら
勇者軍のみであり、
ザン共和王国自体や
惑星アースの外の国家などには
おおむね好意的に接してくるため、政治的な扱いが
非常に難しいと言える。これには
勇者軍も、
アーム王家も手を焼いているのが実際の状況。
最終更新:2009年08月18日 00:57