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セバスチャン=スターム


マクスフェル王国の王族専属の執事。
リールマスターを兼任し、かなり優秀。男性。
メカニック、料理、雑務、経営、戦闘、護衛など、
何でも真顔でやってのけるスーパー執事である。
特に学力では城内で随一であり、王妃や王女の指導もこなす。
その有能さの割には経歴がかなり曖昧で、
どこで何をしてきたのか、まったく謎。

同盟軍戦線では勇者軍に救出され、
バツの悪い思いをしたが、精霊王戦線では同僚と共に
フィックスセイバーを盗難するという事件を起こす。
一番冷静な辺り、リーダー格としての風格と見えなくもない。
G・N・マスターに関しては一歩引いた視線から見ており、
警戒とまではいかなくとも、完全に信頼してはいなかった模様。
マクスフェル王国崩壊後は、シャンゼリー王国に再度帰化する。

性格的には冷静沈着。主の危機にも慌てず確実に対処する事で、
かつて何度と無く訪れた王の窮地を救ってきた、影の立役者。
建国に立ち会っていないが故に特に立場的に冷静でもあり、
政治情勢のコントロールをも一手に引き受ける忙しい男。
唯一の欠点は、自分の名前にコンプレックスがある事らしい。
(いかにも執事な名前、というイメージのため)
愛と親しみを込めて『セバスちゃん』と呼ばれる場合がある。
最終更新:2009年08月18日 22:48