キートン=グロウズ
そもそもが遺伝子工学のエキスパートであったものの、
自らの為し得る力の大きさに戦慄。
運命をも恐れぬ悪行ではないかと恐れ、
ジモンに誘われるままに
ネイチャー・ファンダメンタルへ流れ行くままに参加している。
極度の被害妄想狂であり、自らの持ちうる武器すらも信用出来ずに、
込められた弾を撃ち尽くせば安全であると信じ込んでいる。
しかし迫り来る敵はもっと怖いため結局はリロードの道を選び、
また自分の武器を恐れる、という異常な悪循環を繰り返す。
その異様な姿勢で
勇者軍を混乱させ、一応善戦するが、
敢えなく敗北。
ライナスに諭された事もあり、
以後の交戦を止めて、事の推移を見守り、結果的に命拾いした。
そのせいか、
ルシェットと
ジモン以外は誰も信用出来ず、
依然として日々を鬱々として過ごしており、やはりマキナも恐れている。
しかし内心の悩みを心底理解してくれた
ジモンには、こっそり感謝をしている。
総合的に言うなら卑屈な人物。
ちなみに好物はジャンクフード全般。
最終更新:2011年02月16日 22:10