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ライナス=ジーニアス


17歳、男性。本文中の階級は少佐。
188cm、70kg。ライゼリーネ・タウン郊外出身。


母親からは複雑な愛情を注がれたが、
だんだん祖父似になってきた。
自立するや否や単独行動の末にスプレッダーを追い始める。
勇者軍の理念重視というよりは、単に行く所行く所に
スプレッダー(幼生体)がいて、
破壊を撒き散らしているのを看過出来ないため。
趣味はカードゲーム。と言ってもトランプ一辺倒。

祖父と違って言動に角が立たないタイプ。たぶん父親のおかげ。
性格も割と穏やかかつ柔和ではあるが、芯がやはりジーニアス家。
論理的かつ冷静に行動するよう心掛けて動く。
口癖は『で、俺は何かしたほうがいいのかな?』。
しかしこう言い出した時はやるべき事を理解し、
動く寸前である事、もしくは既に動いている事が
ほとんどなので大した意味が無い。
同世代勇者軍の中では相当に年上かつ大柄のため、
なんかみんながマスコットに見えると内心思っている。

独力で必殺の個人スキル『疾風剣』を復活させる。
後に『烈風剣』も習得しかけるという天才。
狭い場所が苦手という弱点をもつ。
幼い頃の悪戯の代償としての仕置きが原因。

スプレッダー戦役初期から参戦しており、
瞬発力を生かした戦いで充分に活躍した。
マキナ戦役でもほぼ同様の活躍を見せるが、
ノア戦役では呪鞘カオスリキッドの負の力に
危うく飲み込まれそうになるが、自分で助けていた
リュミエル=モーディカイの接吻によって事無きを得る。
その後、次第に仲良くなっていく。
金銭管理が致命的に甘い旨が発覚している。

好物はファストフード全般。
最終更新:2011年11月29日 03:00