キャッスルブレイカー
空中1万メートルにおいて一本の剣の形に変形し、
ストレンジャーソードに接続する事によって起動。
全体に配備された500箇所もの姿勢制御用
キャッスルバーニアやブースターによって実際に振れる。
また、最終的にアフターバーナーを点火すると、
落下速度マッハ1の状態で対象に叩き込む事が可能。
俗にこれを『ファイナルインパクト』と呼称する。
ノア戦役における
勇者軍の最高軍機とされてきたが、
本来は対
スプレッダーのような
対巨大生物兵器に対して使う予定のものであったらしい。
なお、基本素材が建材のため、一撃当てると全壊するという
究極のギャンブラー仕様な武器である。
命中しようがしまいが使った時点でファイナルインパクト。
それがこの武器である。ちなみに建造期間は一年半ほど。
最終更新:2011年06月23日 20:59