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ローザ=カレン


劇中登場時にして19歳。中尉。
物凄く美人であり、歩いているだけで人目を惹きつける。
女性。身長170cm、体重53kg。緑の髪。

基本的に研究部所属で、主に新兵訓練を担当している。
その裏表の無い性格と美貌から、非常に人気が高く人望もある。
緊急事態という事もあって、やむなく作戦部と合流。

シドミード戦争ではほとんど目立たなかったが、
魔神王教団内乱ではそのパワーを惜しげも無く発揮。
ヴァジェス=バハムートⅡ世とも運命の出会いを果たし、
彼とカレン家の新たな可能性を感じさせる一幕となった。
しかし連絡の行き違いから、なかなか
勇者軍主力部隊と合流出来なかったようである。

なお、この際にドネルケバブをレンタルテナントトラックで
売り歩いていたが、このトラックを買い取った直後に、
擬態イグジスター破壊されて、彼女自身は
結構な損害を受けた形になってしまったようである。

イグジスター戦争では、かなり早期に登場し、
パワーの使い所を更に熟知し、上手く戦っていた。
力押しばかりでなく、一対多数での戦いでも
まったく遅れを取らず、むしろ嬉々として暴れていた。
なお、その後竜宮城を訪れ、奇しくも彼女は
有史以来初めて竜宮城を訪れた確証のある人間となった。

お家芸である料理の腕は高いものの、女好きのする料理が苦手。
つまりハイカロリーで豪快な料理ばっかりである。
カレン家には珍しい過剰な熱血タイプな印象。
一人称も『俺』であり、荒っぽい喋り方をする。
基本的に精神論が大好きであり、訓練はスパルタ方式。
そのやり方についてこられず、
予備役までで落伍するものがほとんど。
それでも人望はあるのだから尚更性質が悪い。

そんな性格だというのにフォロー上手なものだから
研究部送りで、新人の相手だというのが実状である。
『あの声でとかげ食うかやホトトギス』とのことわざ通りに
優美な見かけによらず激しい気性や振る舞いをしばしば示す。
メンバー同士との面識はやや狭かったようである。
好物は焼き料理全般。丸焼き至上主義。
しかも美味いので始末が悪い。
最終更新:2012年08月08日 22:58