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魔神王教団内乱


C・C3537末期に勃発した
魔神王教団を中心とした戦い。
通称では『第二次イグジスター戦争』とも呼ばれる。

魔神王教団が魔神王復活のための生贄兼人質として
ロバート=ストレンジャーに目を付けたところから始まる。
目論み通り彼は捕らわれる事となるが、
対イグジスター用の番犬として生かされる事になった。
後に教皇エッセ=ギーゼンの横暴に耐えかねた、
背信者イノ=ヘレティックが、
ロバートと共に脱走を始め、
数名の同調者が更に離反した事によって大きく戦局は動き、
また、ずっと追跡してきた勇者軍主力部隊の乱入もあって、
多くの犠牲者を出しながらも、教皇もろとも教団を壊滅せしめる。

更にエリック=ルストの息子が、イグジスターに擬態され、
グロフィス・イグジスターとして立ちはだかったが、
こちらもイノの協力で打破する事に成功した。

この時点で既に数万からのイグジスターが展開されているが、
彼等はあくまでも先遣隊である事は考慮すべき事項である。
最終更新:2012年07月31日 22:21