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メル・リル

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メル・リル
プロフィール
性別 種族 人間
職業 子供 年齢 10歳くらい
身長 140cmくらい 体重 りんごたくさん分
紹介
元気爆発明るさ爆発の子供。姉のリーザ・リルと共にフライルー地方を東へ向けて旅していたが、姉の病気から開拓都市「ベルダレイ」へと戻るため巡礼団に同行した。

~開拓都市「ベルダレイ」

  • フェスティバル・オブ・スピリッツにて巡礼団を見かけ、知り合った。向かう先が同じであり、護衛を探していたため同行を願い出る。
  • りんごが大好き。小さいものは一口で口の中に入れてあもあもして器用に食べる。
  • ごく幼い頃より姉と共に各地を転々としていたため、旅をしない生活を知らない様子。旅が普通なため旅の理由は確り覚えておらず「ずっと遠くまで行かなければいけない」程度の認識。詳しいことは「姉が知っている」らしい。
  • その為、滞在先での友人とは別れるばかり。同じ所に戻るのは洞窟都市→開拓都市が初めての様子。
  • 姉のことが大好き。姉に結婚しないのかと聞いたら「メルが大人になったらね」と言われたらしい。すっかり信じていたが、ユングにより大人の言い訳と判明。
  • 別の日、リフェリスがラゼットに角をあげた(と言ったのを信じている)優しさに感動。
  • ラゼット・ヘンタイさんでcomplete
  • 姉が冒険者として働いているので、いつの頃からか料理を作って待っているのがいつものことになっているらしい。
  • 魔力は高そうだがカードの魔法以外はわからない。
  • 朝から血圧が高く、道中は起床ラッパ代わりになることが判明。なお姉のリーザ・リルは慣れている様子。
  • 愛の為にしぬと蘇るごっこがマイブームとなるも、1日で廃れる。
  • 空飛ぶパンツが元凶ということで燃やしたかったが、生き物だと聞いて不憫に思い、逃してやった。(ラゼットの元に戻った模様)
  • マクナーリア、ユング、アイニィ等に自身の魔法のことを話す。マンティコアの力をカードに封じたがるものの、危険と判断し断念。
  • 仕立て屋にて丈夫なパンツ(ジーンズのようなもの)と登山用ブーツを買い、多くの荷物を持ってしろがね連山へと向かったが……?
  • ドキソシェラを求めてしろがね連山に向かい、カーゲルに雇われた冒険者等の静止を振り切って秘境へと足を踏み入る。しかし其処でイエティモドキとロッキードサーベルの襲撃に遭い辛くも岩の隙間に逃げ延びた。
  • リーザの依頼を請けて捜索に来た者達に救助され、ユングへとリーフドウェポンを贈る。曰く「昔、冒険者から貰ったお守り」。 ・心配かけまいと単身で登山したりカーゲルの冒険者たちを強行突破したり、この頃からずっと無鉄砲。
    ・しかし、自分のしたことも分かっているのか、それなのに来てくれた者達(特にアイニィ)に強い感謝の意を示す。わたし、このこときっと忘れないから!
  • ドキソシェラを精製した薬をリーザへと届けに向かう途中、黒い燻りを残して忽然と姿を消す。 ・メル・リルに取り憑いていた悪魔である"悪意"によって転移させられた。薬を失わせることで姉を殺害し、メル・リルに絶望感を味合わせる為である。
    ・悪魔の意図に反してリーザ・リルは一命を取り留めたものの、情報を与えずに徐々に姉が死んだと思い込ませていった。
  • 黒い燻りについて しろがね連山にて遭難状態にあったとき、メルの隠れていた岩の隙間より黒い燻りが立ち上っているのが確認されている。
    また、荘厳な角を持つ光る四足の獣がその黒い燻りからメルを守るようにしていた様子も同時に目撃されている。
    黒い燻りからは悪意が感じられ、メルが姿を消した瞬間にも目撃されているが、その正体や目的は今のところ分かっていない。

~山間の村「ロディベル」

  • ククルーシュカの繁殖期に伴いお祭り騒ぎのロディベルにてエリシュカを見かけ、話しかけてきた。
  • 13~14歳程に成長した姿をしており、巡礼団のことを覚えていない様子であった。まだきゃんきゃんしてる。
  • フェルディナンドの怪我を心配したり、屋台の食べ物を奢ってもらって大喜びしたり、そのお礼にとフェルディナンドに回復魔法をかけたり。エリシュカと一緒にポージングしたり。食べ終わったお皿を率先してエリシュカの分も片付けたり。
  • ククルーシュカに会ってカードに力を貸して貰いたいと口にする。まだ借りようとしている。
  • アイニィが久しぶり!と抱きついてきたことには警戒心を露わにし、黒い燻りを立ち昇らせて攻撃的になっていた。 アイニィが知り合いだと思った、というのを信じる。自分を知っている筈がない、らしい。
  • アデリーちゃんを追い掛けてランドールに合う。アデリーちゃんを気に入って連れて行き、カードに力を封じようとするも逃げられた。まだランドールの許可を取ってる。
  • ネージュに自分の魔法の説明としてスライムを見せる。もう魔法のことは秘密じゃなくなっている様子。
  • 晩御飯に誘われるも、踏み込んだ付き合いは避けている様子だった。
  • 霊峰ロディアを登る途中で地底湖を発見。湖の主ロッシーを探していると……首長蛇のロッツーに出会った。 ・仲良くお喋り…かと思ったら、ロッツーが牙を剥く。
    ・ちょっと締めあげて首を引っ張って脅かすつもりだったが、食い殺すつもりだと思い込んだメル・リルによって首を切断されカードに。
    ・小さい頃は魔物ともお友達になれたと独り言。自分でもどうしてこのように直ぐに相手を信じられず攻撃してしまうのかわからないとも。
    ・地底湖にロッツーのおはかを作成。
  • 滝の裏の水脈洞窟にてアイニィとマクナーリアに遭遇。 ・共に洞窟探検をして、ロッツーのカードの力で隠された道を発見した。道中の魔物をカードにしたがったが、水に濡れて風邪を引くことを心配したアイニィに引っ張られ先に出口へ。
    ・マントを掛けられた辺りで、踏み込んだ付き合いになりかけていることに気付き、距離を取っていた。
  • 妖精の集落を襲う魔物を倒すも、そのメンヘラ感溢れるバトルに妖精達もドン引き。
  • 倒した魔物はモノリスから発生したものらしく、カードにすることは出来なかった。モノリスの力はカードの力と似ている(けど違う)様子。
  • [大いなる嘆き]にてエフと遭遇。ククルーシュカを捕獲して逃げるエフを単身追跡し、彼の術によって眠りにつかされていた。
  • 助けに来たラゼットに"また"助けられてしまった。と呟くも、そのまま再び眠りにつく。
  • その後、再びロディベルから姿を消す。

~レーヴィニュ王国

~レーヴィニュ王国

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最終更新:2015年11月08日 02:03