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ユング

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ユング=ストライフ
&attachref プロフィール
性別 種族 エルフ(狂人)
職業 (自称)魔物ブリーダー 年齢 身体は115歳、精神・肉体は11歳程度
身長 133㎝ 体重 ユロたんの右翼とほぼ同じ
紹介
生粋のマモナー(魔物好き)。「魔物買取」(置きイベ)の依頼主であり、依頼主として既知歓迎。ユベルティ氏との出会いが全ての始まりであり、歯車の狂う瞬間だった…。そして、フライルー地方に滞在することに。

サンクポート (5月)

  • ユベルティ氏から情報を得た「しゃべるパンツ」欲しさにフライルー地方に。
  • フライルー地方に到着早々、「サンクポートピア殺人事件」(「魔法狩りと古の魔法」イベ)を目撃。うっかり空腹のマンティコア(魔物)に2つの死体をうまうまさせてしまった。
  • 知らん顔でトンズラしようとした所に、ユベルティ氏が颯爽と現れ「このままでは犯人にされてしまうぞ」と指摘される。
  • 真犯人は「ヤス子」(カルーターン)。ヤス子を捕まえ、身の潔白と死体うまうましてしまったことへの謝罪をするため、フライルー地方に滞在することに。
    ● 魔物との生々し過ぎる付き合いの為か死体を見ても全く意に介さず、彼等を手にかけたカルーターンにもとりあえず道を聞く肝の持ち主。
    ● けど目的地が分からずに迷子になると泣きそうになってしまうなど、色々とアンバランスさが目立つ。
    ● 知識なども同様で、知っている単語であれば専門用語だろうと瞬時に解するが、知らない単語はサッパリ分からない。
    ● 語彙が人生経験でなくお勉強によって培われているからなのかも知れない。
    ● 比較的調教されたグリフォンちゃん(ただし年寄り)も居るらしい。
    
  • パンツハウスにて、オシャレトランクス(4枚)としゃべるパンツ(多数)とオムツ(頭装備品)をゲットする。マンティコアはパンツに変化。しばらく元に戻す予定なし。
    ● パンツハウスへは喋るパンツを手に入れる為に来たが、その目的は魔物の研究に役立てる為だったようだ。
    ● ゲット率を高める為にギルバートをペティットから呼び寄せる程の気合の入れよう。
    ● パンツが喋る仕組みを解明すれば魔物を喋らせることが出来るかも…という気持ちからであったが、それは他の研究員から窘められたせいだった。
    ● 純粋に凄いと言ってくれるギルバートにきゅん、ヨハにゃんにもきゅんきゅん。
    
  • 洗濯したての、パパのトランクスはかぶって遊ぶもの……じゃなかった、だと?子供はまた一つ、大人になった。
    ● パパはトランクス派なのにブリーフも被ったことのある疑惑。ブラはまだです。
    ● そのパンツへの情熱と愛の凄まじさに、洞窟の番人から「数百年に1度現れると言うパンツの女神様」と崇められるに至る。
    ● パンツ仙人からの試練では「オムツは下着」という観点からオムツ利用者の尊厳を向上させる論を提出し脚光を浴びた。
    
  • ソルティリザードの生け捕り現場を確認。個体を保管。その後、郵送。ユベルティの狙っていたソルティリザードの欠片(塩の結晶)を拾ったもん勝ち勝負でゲット、大事に個人保管。
  • サンクポート全島対抗ボードボール!にて、新たなる力「生体察知」に目覚める。(ボートボール専用スキル)「金魂シュート」は何故か皆にダメって言われた。なんでだろう。
    ● でも黄金ボールを2度もゴールへ導き6点を稼いだスーパーシュートである。ピッツァーズの得点王ユング。
    ● スケルトンも魔物として好きは好きだが、研究したいとは思わないようだった。
    
  • アイランドタートルに風邪で乗り遅れ、悔しさのあまり340g太った。翌日には元に戻っていた。

ナリーラユルゴルン (6月)

  • アイニィ嬢の手によってヤス子ゲットだぜ!でも、ヨハネ氏が雷ゴロゴロしていたような…?
    ● アイニィのプロポーズを「既に旦那が居るから」と断るが、その「旦那」とはユングの創り出した魔物のことのようだ。
    ● 所持している銃は魔物の召喚や回復弾によるマーキングが主な用途の為、小口径で軽量。
    ● 子供でも扱えるようなものだが銃としての威力は期待できない。
    
  • ヨハネ氏が単なるにゃんにゃんでないと感じ、正体を探るまで巡礼団にもうしばらく一緒にいることに。
    ● 古代魔法遺跡では先行した者達に合流しようとするも、ルゴンの起こした落盤に阻まれる。
    ● 水を吸って膨れる水スライムでこの落盤を徐々に削ろうとするが難しく、4点バリアを落盤の隙間に発生させることで岩を押し出して崩し道を拓いた。
    ● 飼いならされた魔物にはあまり萌えないぜ!と魔物萌え論についてアイニィと魂で会話する。
    ● 合流したものの、負傷者そっちのけでアースイーターの切れ端研究を優先するサイコっぷりを発揮。
    ● シルヴィのお供フェンリルに萌え萌えしたり、シルヴィがアースイーターを運ぶ姿にクズリ獣人の血を見たりして萌えていた。
    ● 魔物のアレ基準なので人サイズのものは大体小さい。(意味深)
    ● ラゼットが自分をウサギと言うのに目に見えて落胆。アルミラージ(魔物)には興味有ってもウサギ(動物)には興味が無いようだ。
    ● 記憶が戻りきらない中、ふらふらと出歩くマクナーリアを発見しラゼットと共に追跡。
    ● 道中、ミミックの話をラゼットから聞き「(ラゼットは)死んでも良いから持ってこい」と命じる対人鬼畜。
    ● ナリーラユリゴルンの精霊に遊びと称してマクナーリアを追跡させたり、餌付けしたり賢いお子様。
    ● 人間を見分けたり名前を覚えたりは興味が薄いため苦手だが、魔物の顔は見分けがつくらしい。
    ● 40年前まではイルクセルに住んでいたらしい。
    ● 精霊を安心させる為に、フェルディナンドを頭の上に乗せたり手を繋いだり…。
    
  • 色々あってメンタルブレイクしているヨハネ氏にチャンスは今! とばかりに自白剤を打ち込んで正体を暴こうかアイニィ嬢に相談。
  • やめとけ発言と共に「研究は物理的でない解剖。「種」を見ているだけで「個」を見てない。それは強姦に等しい」と言われ、少し考えることに。
    ● 毒蛇に噛まれたラゼットの腕から毒を吸い出そうとするなど適切な対処で難を逃れる。この時ばかりはラゼットをボロクソに扱っていたことも忘れて。
    ● 「囚われた精霊たち」イベで襲撃される古代エルフたちを叱咤激励、一度は子供と無視されかけるもそれを続け、遂には混乱から立ち直らせる。
    ● 古代エルフの子供達と共に囚われた精霊達を救出。
    
  • ルゴンからアースイーターを奪い取る。ユンとアースイーターちゃんはラブラブですです♪ (以後、アースイーター召喚可能に)
  • 「フェスティバル・オブ・スピリッツ」にて「悪戯セット」購入。ヨハネ氏には「泣き落とし」がやや有効と知った。だが強敵(ライバル)は黒猫大和!
    ● 子供らしくお祭りが好きなようで楽しんでいた上、他の者に「お祭りは楽しいものだからもっと楽しんだらいい」と勧める。
    ● ヨハにゃんが元気だとユンも嬉しいですです♪(自白剤を投与しても罪悪感がない的な意味で)
    ● アイニィのことは好きだけど魔物じゃないから…というところは圧倒的業の深さ。魔物じゃないとガッと萌え上がる何かが無いらしい。
    ● ユベルティの「イエスロリータ!ノータッチ!」は照れ隠しではないかとアイニィに教わる。
    ● メルに姉が「結婚はメルが大人になったら」を単なる時間稼ぎである現実を教える。
    ● 着ぐるみは自作ではなく拘りのオーダーメイド品。昔は本物の生皮を被っていたけれど周囲の勧めで着ぐるみに。今は洗える等の理由で気に入っている。
    
  • ラゼット氏に酒を盛られ酔いつぶされた挙句、お持ち帰りをされて一夜を一緒のベッドで過ごす。しかも発言を全部、メモられる。(※一部語弊があります)
    ● 魔物のことは基本的に目つきで見極めているらしい。眉間から目頭の長さが個体ごとに違うのだとか。
    ● ラゼットからクリスタルイーターの歯を貰う。酔いながらもクリスタルイーターについてラゼットから聞き取りメモを取る研究者の鏡。
    ● ラゼットがブリーフを誇りにしているというのを評価。魔物にも野生のプライドを求め、自らも魔物好きを誇りに持つ。誇りが大切。
    ● 「逃げる」ことも生物として当然のこと。
    ● 「愛し合う」とは一体。
    ● ユングが死んで喜ぶのはユングの研究を欲しがる者達。あと特にママ。
    ● 旦那様とは一緒のお布団で眠った仲、頭をポンポンしてくれた。
    ● 右眼は義眼で、旦那様からのドメスティックバイオレンス(略して「ドメ」)の結果らしい。
    ● 「トロッコアドベンチャー」にてブラズィルラヴァモールの襲撃から一行が逃れる際、ブラズィルラヴァモールを間近で見るために1人で残ろうとするも
      アイニィにトロッコへ乗せられる。この日はツッコミが優しめだった。
    ● 泣く泣くトロッコへ乗り込むのは、ラゼットに「戦略的撤退は生物として恥ずかしいことではない」と言ってしまったせいだった。
      この先出会う多くの魔物の為に。
    ● コノハズク獣人オフェリアにも萌え~っ!!
    ● ラゼットの持つ言質メモ、酔った状態で言ったから無効!と言っていたが、それを取り返して欲しいとアキトに涙ながらに頼んでいた辺り
      やっぱり気にしている様子。
    
  •  巡礼団が自分の「友達」であると知る。子供は嬉し恥ずかし衝撃を覚えた。
  • アイニィ嬢にサラマンダー(全長30cm/火蜥蜴/ペット仕様)を買ってもらう。ありがとうですです!!

ベルダレイ(7月)

  • ベルダレイにて凶暴熊が出ると知って、桜花風MATAGIスタイルの服(熊の皮・頭部付)を購入。ほぼ、これで過ごす。
    ● ユンは、神の生き胆すら、抜き取りますですよ!(用語集行きでも良いと思う発言)
    ● メル・リルの特殊能力に注目するも、自分とは志向が違うものと理解する。マンティコアの力をカードに封じさせて欲しいという要望を受けるが、リスク検討の為保留に。
    ● メル・リルの魔法について考察。マンティコアの力を有効活用するべく考える人、ユンに。この時既にその機会は失われていると知る由もない。
    ● エリシュカに話の詳細を尋ねられるも、メル・リルとの約束を守り魔法の詳細は言わずに説明をした。
    ● シルフレイライトニング鳥さん、ゲットですです!
    ● 魔物>希少種獣人>獣人>人間・エルフ しかし自重しないアイニィのことは(魔物の次くらいに)好きだった。
    
  • ひょんなことから、アイニィ嬢に「一番」が出来たことを知って、うっかり捨てられた気分を味わう。そして引き籠りに。
  • 数日で吹っ切る。よし、ペティットに帰ろう。
  • マクナーリア嬢に心配され、色々諭される。(もしかして:ヤキモチ?)だが狂人に理解は難しかった。
  • そこにアイニィ嬢が現れ、シルフィーダハイドラ(5つ頭のヒュドラ種)を結納品(違)代わりにプロポーズされる。捨てられたのでないと理解し、巡礼を続けることに。
  • しろがね連山にメル嬢を探しにいった際、夜中に寝ぼけて「おしっこ」とのたまう。たまたまその場にいたユベルティ氏がテンパる。トイレに子供を連れて行くミッション・スタート!!
  • ユベルティ氏はスキンシップや呼び方では親密度を表さない、攻略度・高キャラと知る。いつになったら、一皮剥けるのだろう。(意味深)
  • 「大いなる嘆き」にて、イエティモドキ相手に回復魔法の重ねがけによる、細胞異常増殖の術を見せる。あのバーサーカー・アイニィ嬢にすら「くらいたくないぐらいエグイ(意訳)」と言わしめた。
  • イエティモドキすら逃げ出すロッキードサーベルに苦戦する一団を見て、ルクシーンたんの背中に乗ってメル嬢救出のためにその場を離脱。魔物ゲットよりもメル嬢救出に動く自分に違和感を覚える。
  • しかし実はメル嬢がそこにいると思ったのではなく、皆の窮地に援軍を呼べるかもしれない(援軍を呼べるアイテムがあるかもしれない)、と思ったからだとは口が裂けても言えない。どちらにしても、違和感を覚えたのだった。
  • ルクシーンたんとユンはお友達ですです♪
  • メル嬢から「リーフド・ウェポン」をもらい、魔法少女になろうと魔法ステッキに変える練習をする。木の棒にしかならなかった。何故だ。
  • ラゼット氏がグリン氏に、子供に聞かせるような寝物語的冒険譚をねだっているのを聞いて、すかさず聞きに行く子供。
  • 某氏がハゲを気にしていると知って、アルミラージ種の子孫繁栄のためにも毛生え薬も作ってあげねば、と思ったかどうかは未だに謎。
  • ラゼット氏が失踪して、宿に残されていたミミックを回収する。その後、郵送。中に食われていたと噂されるエロ本は、某施設の研究員が回収&保管中。
  • 「ロング・トレイル・ジャーニー」にて(背後的な色々な事情から参加出来ず)荷馬車で異常なほど眠り続ける。
  • アイニィ嬢と語らい、リーフド・ウェポンを魔法ステッキから、盾にすることにする。葉脈があるので、見た目は丸い亀の甲羅。最終形態は火を噴いて回りながら飛んで当たる。その後「ガメラン」と名付けることにする。
  • アイニィ嬢を戦闘愛でなく、性欲愛でもない、何かの愛に目覚めかけさす。愛は偉大だ。

ラララルラ(8月)

  • ドラゴンオタクの聖地とも言うべきラララルラに着いても、調子が出ず宿にこもりがち。実は「ドラオタ」と「マモナー」は仲が悪い。「ガン(ダム)オタ」と「ロボオタ」ぐらい仲が悪い。
  • ユベルティ氏にユロ・フィアータ(風竜)の捕獲機を作ってくれと、無茶振りされる。どう作るかで悩み、さらに宿にこもりがちに。
  • 温泉でのんびりしていたら「火竜ゲットのチャンスだ!」とアイニィ嬢が飛び込んでくる。マッパ全開で外に飛び出そうとし、従業員に制止させられる。しかし、弱っている火竜を、しっかりちゃっかりゲットする。(以後、火竜は召喚可能に)
  • 花火大会を楽しんでいる一団に気付き、誕生日アピールをする。強敵フルオリーテ嬢と初の邂逅を果たす。しかし、子供には甘いようだ。
  • 生ハムマンゴー串(※アイニィ嬢抜き)(フルオリーテ嬢)・ドラゴンケバブ(ユベルティ氏)・魔物型チョコと115本の蝋燭が容赦なく立つケーキ(アイニィ嬢)・ドラゴンのぬいぐるみ(抱き枕仕様)虹色スープ他ご馳走(マクナーリア嬢)・メデューサ頭のストラップ(悪霊魔除け)(アリエル嬢)・竜の鱗で出来た髪飾り(ヨハネ氏)をプレゼントとしてもらう。ありがとうございますですー!ユンの115歳の誕生日は、とっても幸せですです~♪
  • ユロたんを仲間にしたいと言うユベルティ氏に、隷属化しているユロたんをどう「仲間」にするのか、疑問を持つ。その疑問に「答え」が出るまで、ユロたんを捕獲しても解剖はしないと決める。
  • ユロたん捕獲大作戦にて、ギルバート氏と運命の再開(誤)を果たす。ただ、ブレスも飛行能力もまだなく、真の力に目覚めていない黒竜人に少々がっかりした。
  • ユロたんゲットだぜー!でも、操る笛はユベルティ氏の元に。能力アップのミサンガ(バラバラ)はヨハネ氏の元に。
  • アデーレ嬢を「アデーレちゃん」と呼んで、むせさせる。「アデーレおねーちゃん」で固定。また一人「可愛いは正義」と認める人種が増えてしまったようだ。
  • 「鮮血の抱擁(2回目)」にて、ギルバート氏にまたも心配と子守をしてもらう。と思ったら、ヨハネ氏にも子守をしてもらう。アデーレ嬢にも心配してもらう。ウチの子がご迷惑をおかけしております、とどこからか声が聞こえてくる…。
  • 毒タコ、サソリ、ヘビの魔物と大蜘蛛の体細胞をゲットだぜー!後日、郵送する。
  • クルリクルーへのグリン氏のナイスイケ説得に、爆睡をかます。難しい話、面倒臭い話は寝てしまうようだ。
  • ギルバート氏の水汲みに突撃お荷物になりにいく。そして、お荷物になる。そして、不安要素ばかりを言う。メンタル的お荷物にもなる。
  • 地竜を狩るユー嬢に遭い、そして、地竜ゲットしにいこうとしたら魔狼がいると聞いて、方向転換。魔狼ゲットにいそしむ。
  • 腹ペコうっかりお馬鹿な魔狼たんゲットだぜー!結界ぺろぺろ、萌え萌えですです♪
  • それにしても、ギルバート氏とアイザック氏の子供が不死鳥の雛…ということは、やはりギルバート氏は卵生なのだろうか。解剖はダメって言われた…ちぇー。

アスピデ(9月)

  • ハリケーンで飛ばされた先は、魔物の気配がほとんどしない空中都市でした。
  • 絶望。そして、絶望した。
  • ユベルティ氏が焼き餅マントに水をかけ、もちもちとした謎の物体に擬態して慰めてくれようとしたが、早々にネタバレする。
  • 絶望。そして、絶望した。
  • エリシュカ嬢がやってきて、慰めてくれると共にユベルティ氏を責める。そして、絶望を与える。
  • 極限の絶望がユベルティ氏に訪れる。エクストリーム謝罪をする。でも、許されなかった。絶望。
  • フェルディナンド伯のもふもふに癒され、ひとまず気を取り直す。フェルディナンドちゃんは、紳士ですです!
  • ユロたんの今後の方針を決める。そうだ、餌付けをしてみよう!
  • ヨハネ氏がゼットカイ・ツーシンに追われていた。サボると彼らに講習に引きずられていくようだ。みんな、気を付けるんだ!!
  • ひとまず、エリシュカ嬢のアドバイスに従い、下級資格から取ってみることにした。ただし、上級視覚は必要に感じないので取らない。
  • 気象学の授業を一応、受けるも興味が沸かず外を見ていると、そこには災害級の魔物モルスランの姿が!
  • テキストくるくる作成望遠鏡で覗いていたら、アイニィ嬢が風のレンズを作っていれてくれた。これで、遠くのものが近くに見える!
  • モルスラン対アスピデの防衛団っぽい集団(名前未覚)を手に汗を握って見守る。倒されるモルスランにがっかり。
  • グリン氏にテストの必殺技「カンニング」を教える。これでばっちりエビチリですです!
  • 筆記テスト当日。ケアレスミスを連発。
  • だが「飛行生物学」だけは完璧だった。巡礼団のみんなも、この展開だけはきっと解っていたはずだ。
  • 上級試験を受けるアイニィ嬢に受かったらほっぺちゅーをするとかしないとか約束したようなしなかったような激励でしたようなしないような。うっ頭が……!
  • 実技試験において、腹痛(仮病)で遅刻したら大変なことになっていた。
  • アイニィ嬢に所持していたユロたんを渡す。代わりにルクシーンたんを借りる……というか、懐いてくれた。ルクシーンたん、大好きですです♪
  • 色々あったが、どうも記憶がはっきりしない。とりあえず、アスピデは墜ちた。それだけは知っている。
  • 恐らく記憶をかじる魔物「ボウ・キャックー」がいたんだ。きっとそうだ。そうに違いない。……え? 違う? ログ確認を怠ったから?
  • アスピデがクロノドラ近くに墜ちたと知って、誰にも何も告げずペティットに戻ることを決意。
  • ユベルチィ氏がペティットでモノリス討伐の説明をしにいったタイミングでルクシーンたんに乗ってペティットへ。
  • 階段坂のベンチをほかほかにする依頼遂行と、休暇を取った目的のためと、秋のスイーツ新作が気になってペティットに留まることに。

ノトック(11月)

  • ペティットにて「火竜の体液」と「スケーリーマイマイ」の銀鱗から「ホットシルバー」を錬成し、ベンチに設置。「あったかいし」と言ったな?アレは嘘だ。マモナーは素材にもこだわるのだ。ともかく、「しゃべるパンツ」の対価である依頼完了。
  • ペティットに来た目的「旦那様の捜索」と「巡礼団と一緒に行く」を秤にかけ、「巡礼団」を選ぶことに。「今」を楽しむのですです!
  • そして、燠嬢が既に去ったノトックにみんなに会いたい一心で戻ってくる出遅れ感半端ない子供。でも気にしない。
  • ペティットの「モノリス説明会」で出会ったアイン氏と再開。リフェリス嬢(♂)とも再会。マクナーリア嬢(パンチラ全面否定)とも再会。
  • 巡礼団と一緒に行くか悩むアイン氏へと「最後は楽しいか楽しくないかで選べ」と豪語する。騙されるな。子供の基準は全て楽しいか楽しくないかだ。
  • リフェリス嬢の名言「やらなくてもいいことを、やらないと、後々損をする」。メモったものの、子供の理解は未だに難しい…。
  • ユベルティ氏とも再会する。再開早々「燠嬢の右腕を300万Gで買わないか」とふっかけられる。正直、ぼったくりだ。
  • 値切りと交渉と泣き落とし(?)の結果、180万Gで購入。損傷の激しい燠嬢の右腕を大事に研究材料にする。
  • その合間にリフェリス嬢とユベルティ氏への挟撃ハグを試みるが、あっさりかわされる。久々にあっても、ガードの固い男♂だった。
  • 久々に帰ってきた。それを実感していると、マクナーリア嬢に改めて「おかえり」と言われて、びっくりしたのだった。そして照れた。デレた?

スヌーハーヴ(12月)

  • 「雪平原の中心で玉留めを叫ぶ」を熱唱するユベルティ氏を発見。さらにアイニィ嬢を発見して、グリフォンの上から飛び降りる。
  • ユベルティ氏に「旦那様の捜索」についての進展を問われ、何を言われているのかさっぱりわからなかった。
  • 金髪不良になって帰ってきたラゼット氏に遭遇。ロケットパンチをする様子を見て、本物のロケットパンチ(アコースティックロックコスの右腕)を浴びせかける。
  • ロケットパンチは「攻撃力3」ぐらいのだったはずなのに、トリプルアクセル、ダブルトーループのコンビネーションを過程に挟んで吹き飛び、木の枝(意味深)がアッーー♂してしまった。
  • ユロたんの好物は「カボチャ」と「スイカ」。とにかく瓜系が好きなベジタリアンだった。衝撃。
  • ラゼット氏の金髪は成体♂になったから。黒は保護色だった。衝撃。
  • しかも自分がかなりの「パンツ中毒者」であったことを忘れていた。衝撃。
  • この忘れっぷりは異常事態に違いない。時期からして……そうか、これは……! 犯人はスヌーハーヴを騒がせている「雪女」!! という超推理をユベルティ氏がする。
  • よし。「雪女」をボコって記憶を取り戻そう!!
  • 重要事項:ルクシーンたんはアイニィ嬢の元から去ってしまったらしいので、迷子のルクシーンたんを見つけたら保護しよう!
  • ペティットにいるジークリード氏から手紙をもらう。どうやらペティットで集団記憶欠落事件が起こった模様。被害者の共通点はとある店舗の飴を舐めたことによるらしく、とっても身に覚えがあるのだった。
  • まさか……ということは、雪女をボコっても記憶は戻らない!?
  • ヨハネ氏と再開のハグ。ペティットで出会ったハーフゾンビちゃん(コール氏)とも運命的な再開を果たす。
  • ヨハネ氏へと「今度こそ正体をつかんでやるぜ!」と意気込んだことで、混乱を引き起こし泣かす。どうやら自分のことを忘れてしまっていたらしい。
  • それに気付かず、べらべらとヨハネ氏に起きた超常現象をぶちまける。それがあんな結末を招いてしまうなんて……(フラグ)
  • 本屋にて。高い位置の本が欲しくて、手を伸ばしてぷるぷるしていたのをヨハネ氏に見られる。「ハンドパワーキテマス」スキル習得のための特訓と勘違いされる。
  • よし。スキル習得のために背の高い人(有力候補:グリン氏)に肩車をしてもらおう! そして両手を伸ばしてぷるぷるするのだ!
  • ヨハネ氏のアホ毛VSスケーリーマイマイ目玉カチューシャによる電波ゆんゆん大戦(予告編)勃発。
  • ヨハネ氏に「三つ首スノーサーベルタイガーの謎~全ては雪虫が知っていた~」を買ってもらう。ありがとうございますです!
  • 氷の城を見にグリフォンに乗って行く。先に居たユベルティ氏の上に着陸しそうになるという、交通事故になりかける。
  • ククル―シュカに乗ったヨハネ氏とも遭遇。「スコール」という名前をしっかり記憶する。しかも、コイツ……しゃべるぞ!? (未確定)
  • 魔物愛が強すぎてフリーザドラゴン(ダイス目93)がやってくる。だが出遭いたかったのは三つ首スノーサーベルタイガーだった。
  • 「隠れよう」という選択をするユベルティ氏に無垢な瞳で問いかける。「何故ですかです?」返答は「死んじゃうからですよォー!!」
  • ユベルティ氏が「気を引いている隙にお逃げ!」というナイスガイな作戦を立ててくれるが、当のユベルティ氏が戦い方を忘れていて左肩の肉を抉られる。
  • 「もしかして:飴ちゃん食べた?」という疑問が発生するも、助けを求める声を無視して観察を続けた。
  • 隠れ蓑のつもりでリーフドウェポンで作った盾にマジックジュエル(水)を嵌め、水盾(外温で凍って氷盾)を作る。
  • 巡礼団と一緒に行くならもう少し自衛手段を、と考えた結果のマジックジュエルなりだったが、それをユベルティ氏に喜ばれる。
  • 紆余曲折あってユベルティ氏が「ハグしてほっぺにちゅーぐらいなら」と言いだす。YesロリータNoタッチを地で行く男を根本から変えた飴ちゃん効果に、ようやく戦慄を覚えた。こんなに恐ろしい飴ちゃんだったとは……。
  • 更にヨハネ氏からは「荷物の中に女の子の服が……俺は一体……」というカミングアウト。まさかの女装趣味!?
  • 修行をしようそうしよう。みんなで昭和臭い修行をして、ハンドパワーキテマスキルをゲットしよう。(誤)
  • 変身願望があるヨハネ氏へと黒猫氏と一緒にワンダフルでマッスルフルになる実験体にならないか誘う。断られる。無念ーー!
  • 記憶の入った飴ちゃんを店員さんが持ってくる。飴の味は、とても甘酸っぱかった。
  • 「旦那様」を一気に思い出してぼんやりとする。ぼんやりとするので、ひとまず一大事なエリシュカ嬢のために献血しようそうしよう。
  • ユベルティ氏も来たので、問答無用で献血させる。ノックが聞えたら「入ってます」が常識。
  • 飴を食べることで記憶喪失の15歳から前の記憶が戻ってしまい「今の」自分でなくなってしまうのではないか、と不安に思うユベルティ氏に「ならば今やりたいことを片端からやれ」と無茶振りをする。
  • 反対に「旦那様」のことを訊かれて警戒をする。一体、何が知りたいんだ。何が目的だ。
  • 結論として、記憶が戻ったユベルティ氏が旅を拒否ったら、力づくで旅を続けさせようということになった。
  • 吹雪の中、氷の城の近くで雪虫と交戦中のラゼット氏を発見。グリフォンと共に近づいたその時、背後に巨大な影を見る。しむらーうしろー!!
  • 現れたフリーザドラゴンとリターンマッチだ! ただし……ラゼット氏がな! (完全他力本願)
  • ワクスィング―ブルー・ムーン、ワニング-レッド・ルナ、という掛け声とともに角が発光するラゼット氏を見て、ムーン●リズム・メークアーップとか一瞬浮かんだのは、内緒だ。
  • ラゼット氏へと魔物だらけの(ユングしか喜ばない)ハッピーセットをお願いする。いつか、スマイルと一緒に届けてくれると期待している。
  • フリーザドラゴンゲットだぜー! だが代わりに、グリフォンが致命傷を負う。そして、ラゼット氏の重傷よりグリフォンを優先するマモナー。相変わらずの外道っぷりだった。
  • ラゼット氏が「パンツの記憶飴」を他人にあげてしまったと知る。健常者になって巡礼団の面子と渡り合っていけるのか。彼の今後が心配だ。
  • 「攫われたサンタクロース!?」にて、氷の城に調査団たちと向かう。着くなり体力切れで早速休憩していたら、子供用のソリをユベルティ氏が用意してくれていた。そして、アイン氏が引っ張ってくれた。何、このイケメンたち……。(ドキッ)
  • どこからか叫び声が聞こえてくる……「ユング―!! イエティ起きたよーーー!!!」「イエティちゃんどこですかですー!?」そして、地面が崩れて落下した。
  • 落下する中、一緒にソリに乗っていたアイン氏やユベルティ氏、アデーレ嬢に守られて無傷! しかし、落ちてもイエティしか興味なし!
  • 雪女の部屋まで到達。ネージュ嬢とリンファ嬢がイケ説得を試みる中。部屋内のイエティを見られないように、ユベルティ氏が人間バリケードに。アイン氏が中の雪女を刺激しないように子供の口を塞ぐ。何、このナイスコンビプレイ……。(ドキドキ)
  • 雪女は子供だった! だがイエティがいた! まっさきにイエティ捕獲に動く子供。しかし、雪女ちゃんのお友達だからダメと窘められた。ちぇ。
  • ネージュ嬢に訊かれる。「魔物でないと『好きっ!』(目をぎゅっとつぶって)ってならないんでしたっけ?」
  • 動物よりは魔物。だが、ソレユちゃんも好きだ! と、後日、ブラッシングをさせてもらう。ただし「ソレユちゃんが嫌がらない」に限る。
  • 後日、雪女(ゆき嬢)主催のダンスパーティにて。研究所支給の正装を久々に着る。だが、踊らないがな!
  • みんながダンスをする中、コウ氏と一緒にご飯を食べる。それでも、踊らねばならぬ雰囲気から、コウ氏にダンスに誘われる。だが、断る! 正直すまんかった……。
  • ユベルティ氏がイエティ着ぐるみを着てまで、ダンスに誘ってくれる。だが、断る! と、突っぱねていたが、結局、コウ氏と三人なら、と三人で手をつないで輪になる。
  • そっとユベルティ氏とコウ氏の手をつながせて、ホモップルに仕立て上げようとしたが失敗する。何故だ。
  • コウ氏が転び、その上へと乗るように転ぶ。ユベルティ氏も転ぶ。見ていたラゼット氏に笑われる。何故だ。
  • 楽し恥ずかし三人ダンスに、コウ氏の腹を踏みつけ、ユベルティ氏へと暴言を吐いて逃げる。八つ当たりでラゼット氏にも「黄ばみパンツ」という謎の暴言を残す。どうやら「金髪(=黄ばみ)パンツ野郎」と言いたかったらしい。
  • 何かと周りへとフォローし、後を追いかけてくるユベルティ氏。マジ世話係。マジオカン。
  • ひっそりと「他人が怖くなる病」発動。
  • 雪かきをするアイン氏を発見する。ユベルティ氏から記憶がなくなっている間、預かっていた手紙を返すかどうかで悩んでいた。
  • ならば、みんながいる前で音読しようそうしよう!! と、提案する。更にアイン氏を言いくるめようとする。そして、言いくるめかけた。
  • 空家でユロたんの半纏を縫っていたユベルティ氏が気付いて、雪煙を巻き上げて走ってくる。だが、この手紙はもらったァ!!
  • しかし、ユベルティ氏の策略により背後にユロ・フィアータを召喚されてしまう。ワン・ツー・ユロたーーん!! で、手紙を放り捨てる。
  • アイン氏へと魔物萌の話をする。理解してもらったようだ。そして、理解出来たことが良かったようだ。……そこのところが、良くわからない。
  • 今更ながら、ユベルティ氏の旅の目的を知る。「嘆く霧笛の谷」に三角獣の魂を取り戻しに行くようだ。(超訳)
  • そこの霧は魔物たち以外、視界O、あらゆる気配察知が困難になるらしい。これは……行かないでか! (義務を通り越してもはや使命)
  • え? ついて来るな? 死んじゃう? だから? 見たことのない魔物に遭うためなら、命の一つや二つ、亡くなっても仕方がない。
  • ダンスを誘ったことで謝るユベルティ氏の隣で、二人の仲を取り持つ必要はないだろう、と立ち去るアイン氏がイケメン過ぎた。本物のイケメンとは「背中からしてイケメン」というのが、良くわかった瞬間だった。
  • 逃げ出した本当の理由を知って、謝っていたユベルティ氏が逆ギレっぽくマジレスした。
  • あまりに図星過ぎて、マジ泣きする。泣かれたユベルティ氏が、あうあうする。
  • 颯爽と現れたエリシュカ嬢が一言。「おまわりさーん! 不審者が女の子を泣かせてまーす!」極限の絶望をキミに……!(再)
  • バトンタッチで子供をなだめるエリシュカ嬢。「一人で解決しようとするな」「理解・納得・受容、が肝心」と諭される。
  • 内緒の話をする。
  • ひとまず、ユベルティ氏から2パック(400ml)分、血液を直吸いしてもらおうそうしよう。
  • ついでに、ラゼット氏の角をへし折ってもらおうそうしよう。我々は一切の協力を惜しまない!
  • レーヴィニュ王国に向かう最中、マジカル小包でリンファ嬢からお手製の絵本が届く。
  • これは……約束した魔物いっぱい(シュールでリアリティながらファンシー)な絵本! しかも4冊!!
  • 巡礼団と自分が笑っている絵を見て、どぎまぎする。自分はこんなに楽しそうに笑っていたのだろうか……。
  • 他の絵本からリンファ嬢の冒険譚が元になった絵本だと推測する。登場人物と自分の知り合いを重ね合わせて、一人悦る。
  • おや……この登場人物は……?
  • リアルペンギン登場。首ぽきキョンシー(ただしファンシー)や見開きバーン! ミノタウロス(ただしファンシー)や井戸から髪の毛ばさぁ! (ただしファンシー)をみせて、反応を悦る。
  • のちに「アデリーちゃん」と勝手に命名する。
  • 飼い主のランドール氏登場。狼と言い張る氏に疑問。あの尻尾の形状……毛の長さ……おやあ?
  • 慣れ合い、仲良しこよしが嫌いというランドール氏に「群れるのは生存戦略」と語る。仲良くしておけば、いいこと一杯あるのですです。

レーヴィニュ王国(1月)

  • 花畑を見に行ったら老夫婦に迷子と見破られた。何故、迷子だとわかった……。
  • ユベルティ氏に「死んでも情報共有しろ」って言われてたのを思い出し、老夫婦を質問攻めにする。
  • 魔物がいるかわからない(農家的な意見)って言われた。むー。
  • 「官僚家全部言えるかな?」言えたらキミも今日から官僚家マスターに!
  • 小劇場に行ったら、ランドール氏を発見。事件の匂いがして中に入っていくと、座長さんが泣きわめている。これは……代役を押し付けられるパターンのヤツや!
  • 案の定、押し付けられた。だが、主演女優はランドール氏がやることに。綺麗……! とっても綺麗よ! ランドール子!!
  • 見ているだけのつもりが、端役をやらされることに。おのれ座長め……。
  • 舞台が始まる頃になって次々とやってくる巡礼団たち。皆も観客などやらせぬのだよ! 舞台に上がれば良いのだよ!
  • 悪戯者が劇をぶち壊しに色々仕掛けてきた。色々困った。色々対処した。おのれ悪戯者め……!
  • 悪戯者が仕掛けたワライポンポン(魔物)ゲットだぜー!! うへへへ……このワライポンポンでボール遊びしてやるぜ、ふへへへへ。
  • カーテンコールの意味を、今、改めて問う。あれ、必要なの?
  • テシト川のほとりで、ルクシーンたんを呼ぶ。9割の確率(1d100→90)でやってきたルクシーンたん。相変わらず、魔物に関しては安定の高ダイス目。
  • 噂の用心棒コト氏に出遭う。コト氏にサインをもらう。……桜花文字、憧れますです。
  • 鉱山のことを聞くも、結局、さっぱりわからない。解ったのはコト氏がマシュー様(鉱山所有者)の追っかけで腐男子でホモだということだ。
  • しかもマシュー様はライバルのアークティカ様と……あれ、なんだったっけ。とりあえず、ホモでいいや。ホモということにしておこう。
  • 宿にて。荷物を持って黒板(巡礼連絡掲示板)の前で「引力が……」とかなんとか呟くユベルティ氏を見つける。
  • とりあえず、ワライボンボンを投げつける。未だに「ボンボン」と「ポンポン」を打ち間違える。
  • ATフィールド全ッ開!! で応対する。図星を突いた男にどう接したらいいか、解らないお年頃だった。
  • ネージュ嬢の誕生日と知って、ATフィールド解除。ユベルティ氏と一緒にケーキやプレゼントを買いに行く。
  • お誕生日だけは……誰でも必ず祝わなきゃいけないんですです。とっても、とっても、大事なことなのですです。
  • レーヴィニュ王国生誕祭の準備を見学する子供。お祭り、というよりはホームパーティと知って、ちょっとがっかり。そもそも「ホームパーティ」が良く解らなかった。「お誕生日会」??
  • 成長したメル・リル嬢と再会。皆の話を聞いていたので、あえて初対面を装う。
  • だがしかし、リーフドウェポンを見て、メル嬢の顔色が変わる。助けてもらった「誰か」にあげたものらしい。
  • 「(助けたのは)私だ……」「お前だったのか……」のやり取りをしたかったが、自重した。
  • リーフドウェポンを誰からもらったのか……。それを語ろうとしたタイミングでヨハネ氏がやってくる。
  • ワン・ツー・ヨハにゃーん! で跳び付く。魔物もいないこの街では、かなり癒されるぅ~。
  • お祭り準備の飾り紐を結ぼうとして、自分の両手が「御用だ」の形に結ばれる。かなりの不器用。
  • 再度、飾り紐を結ぶチャレンジをしているとメル嬢に「おまじない」と称して背中に手を当てられる。
  • 子供は推理した。幼い頃のメル嬢と短期間で成長したメル嬢。しかも、記憶があやふや。そうか、これは……幼い頃のメル嬢がカードによってストックされており、召喚されたもの!!(超推理)多分、間違っている。
  • だが、その推理を裏付けるため「カードで魔物だけでなく人間の能力も吸えるのか」と質問したところ「何故知っている!?」となった。
  • しかも、そのタイミングで背中に置かれたカードで「回復魔法能力」を吸い取られる。質問のタイミングといい、推理がデタラメだったこともあり、色々と神がかっていたと思う。
  • ヨハネ氏が取り返そうとしてくれるも、反対に召喚されたモーモー突進衝撃で重傷を負う。
  • 騙して、奪う。そのやり方は、自分もやっていたことでもあり、メル嬢が、姉が死んだことで「独りで生きねば」と気負っている姿に、自分がダブる。
  • この世に信用出来るものはなく、大人は全て敵。そう認識していた自分が「巡礼団はそういう大人たちと違う」とメル嬢を説得したことで、自身の気持ちを再確認し、混乱が深まる。巡礼団……なんて恐ろしい「敵」!!
  • ヨハネ氏が自分の能力をメル嬢に奪われてもいい、と発言&実際に示したことで、メル嬢がカードにスリスリする変態モードが解け、奪った二人のカードを破く。
  • さすがのマモナーでも、能力カードにスリスリには、引いた。ドン引きだった。でも、やってることに大差はない。
  • ヨハネ氏を回復したら、能力を再度あげる、と懇願する。ヨハネ氏はただの白猫さんじゃない……きっと希少種だから、回復せねば! ……。希少種だから……だよ、ね?(自己確認)
  • 姉が死んで自分がカード集めをせねば。でも、カードが増えても友達が一人も増えない。と、嘆くメル嬢に「一緒にカード集めをする」と叫ぶ。
  • 初めてメル嬢と出会った時。同じぐらいの歳で、本当は嬉しかったとカミングアウト。ずっと周りは大人ばかりで、同じぐらいの「友達」がいなかったから。だから、カード集めを手伝う、と思うも「出来ない」と完全拒否られる。
  • メル嬢の身体から黒い靄が立ち昇る。これは……あの時見た「よくわからない黒い靄」!! つまり、さっぱり解らないのだった。そして、メル嬢が消える。
  • 傷心。ヨハネ氏の優しさに甘えて、ずっと手を握ってお祭り準備を観光する。ヨハにゃん……癒されるぅ~。
  • 妖精失踪事件<解答編>をレーヴ城にて迎える。ユベルティ氏が安定の丸投げをしてくる。更に「全てまるっとお見通しです! 彼らが!」とハードルを上げてくる。
  • いつか手持ちの魔物たちに「オレ オマエ マルカジリ」させよう。そうしよう。
  • 着々と持ち寄った情報を統合し、皆で推理して真実が暴かれていく。犯人は……ギリギリガムガム!! ……じゃない、だと? 子供はやはり推理面でもお荷物だった。
  • 真犯人はマシュー・ファルシュー! 暴いたところで、黒いモノがマシュー氏から出てくる。あれは……「よくわからない黒い靄」??
  • 黒いのは悪魔になる。でも、なんだかメル嬢の黒い靄と似ていたような……。よし、捕獲調査だ!!
  • ルクシーンたんを呼ぶも5割の確率(ダイス目52)の出現率だった。肝心なところで、すぐに来ない……。仕方がないので病み上がりのグリフォンを召喚。
  • 鉱山へと悪魔が逃げ込み「開花の杖」がどうのこうの、悪魔退治がどうのこうの、言っていたが、そんなのはどうでも良かった。目的は悪魔の一部を捕獲し、調べること!!
  • ネージュ嬢、ディアナ嬢の弓、エリシュカ嬢のサポート、ラゼット氏の悪魔断ちの剣で悪魔が退治される。あれ、ヨハにゃん、どこー? うっかり、ヨハネ氏を結界で鉱山に閉じ込めたのだった。正直、すまんかった。
  • 悪魔の一部、ゲットだぜ! と思ったら、命が消える的な感じで消えた。メル嬢の手がかりも消える。無念。
  • 帰ってお祭りを堪能しようとしたら……気球っぽい何かでユベルティ氏が颯爽と現れる。「今から出発だよー!」
  • お祭りを……堪能……す、る。堪能してやるー!! と、単身、レーヴィニュ王国に残るのだった。大丈夫、ルクシーンたんですぐに追いつくさ。(死亡フラグ)

巨人村オルゴール(2月)

  • ルクシーンたんで飛んでいると、墜落した気球っぽい何かを見つける。あれは……巡礼団の気球!
  • そして、巨人と出会う。ゴーレムみたいで萌! え? ママ? 子供になれ? いいよ! その代わり、いっぱい研究させてくださいです、ママ♪
  • 「ママ」に「爪切り」と称して指先を削る。でも、「ママ」は怒らず、むしろ喜んでくれた。
  • だが「ママ」が作った女の子っぽい服(兎耳付)を着せられる。不満だが、巨人調査のためだ! 我慢我慢。
  • ネージュ嬢とリーオン氏とお互いの「ママ自慢」をする。……自慢? 個体差報告?
  • リーオン氏に馬鹿にされる。だが、気にしない! 研究者たるもの、誰にも認められずとも自分の研究を貫くものなのだ! と(いうようなことを)パパが言ってましたです。
  • 両親がおらずママへの対応に迷っているリーオン氏に「お節介な大家だと思えばよい」とアドバイスをする。いっそ、丸め込む。
  • 巨人の次のブームは何か、という話題でネージュ嬢が「お馬ブームなのでは?」と言うので馬を食す文化に巨人がハマるのか、と言ったら、ダメ絶対! と(いうようなことを)言われた。
  • ネージュ嬢の優しい問いかけに、胸が痛んで泣く。最近、涙腺機能が壊れ気味のようだ。メンテナンスをしっかりしよう。
  • 「ママ」とルクシーンたんを巡って「ペット飼いたいですですー! ちゃんと世話するからー!」ごっこをする。
  • その様子を戻ってきたコウ氏と野球少年ユベルティ氏に見られる。
  • コウ氏のペット(?)の水犬・凪たんを見て、色々イジらないのか、と質問をする。イジれば、鎧にしたり、武器にしたり、雨を吸収、巨大化して体内に取り込んだ標的を溺死さs
  • きっぱりと断られる。無念ーーー!
  • ユベルティ氏が演習がどうのこうの、巨人が頑丈だからユロたん出してもいいんじゃないかどうのこうのというので、つまりは「ユロたん捕獲大作戦~再会と激闘~」かと言ったら、「そんな感じ」の一言で流される。……ちぇ。
  • ヨハネ氏がククル―シュカと一緒に空からこんにちはしてくる。ククル―シュカ……スコールたん。わが宿敵よ……みたいな心境になる。
  • スコールたんがしゃべっている現場を押さえようとしたら、どうやらヨハネ氏が副音声で通訳していてくれたらしい。……これが、噂の「腹話術」!!(誤)
  • 花畑に擬態モンスターがいるとの情報を得て、すかさずルクシーンたんと向かうも収穫はなし。無念ーーー!
  • 朝、家の前でベルン氏とラゼット氏と女装したリーオ……ノイル嬢が井戸端会議をしていた。
  • その横を「ママ」の速力、持久力測定もかねて、ルクシーンたんと「ママ」と一緒に「全速力お散歩」をする。
  • 速度もさることながら、走る際の振動が震度6弱を計測する。(ラゼット氏計測。)さすが巨人。
  • 男の子たちが「ヤキュウ」で大盛り上がりの中、黙々と巨人調査を続けていた。べ、別に参加なんかしたくなかったんだからっ。
  • 「ママ」とお別れで、きちんと「ママ」を言い当てる。ハグもする。巨人のごっこが、ちょっと憧れていた「ママ像」だったことは内緒だ!
  • 次の町へと向かう間に、「ママ」からもらった手紙を開く。中身は大好きな砂糖菓子だった。多分、金平糖のデカいヤツみたいなヤツだ。
  • 『シンアイナル ユンチャン (ユングが笑っている似顔絵がどーんと中央に描かれていた。)ダイスキ。ネエ、オイシク デキタ? カンソウ、キキタイナ ママヨリ』……しんみり。
  • 巨人を解剖……もとい。解体したかったが、スパッと切れるメスがなかったからやらなかったんだ、と自分に言い訳をする。最近、マッド度が下がってきている気がしてならない。
  • ラゼット氏が現れる。トム(右耳・ホモ)とマイケル(左耳・ノンケ)も現れる。
  • 休暇を延ばすためにどうしたらいいか相談をする。ひとまず、うるさい外野(ツインイヤーズ)に砂糖菓子を放ったら、連携技で挟んで砂糖菓子を捉えらえる。
  • 面白かったので、砂糖菓子を更に放ったら、トムとマイケルの穴にアッ――♂
  • 見事な芸人魂に敬意を表し、素直に(擽ったり、解剖したりせずに)穴から砂糖菓子をピンセットで取り除く。
  • ▼ユングのLOW値が4アップ!!

遊園都市トピア(3月)

  • 研究所へ休暇延長申請を出す。その際、巨人の生態、フライルー地方における魔物の特徴、といったレポートを添付する。フライルーは多種多様の魔物の宝庫……まさにガラパ●スなんや! とレポートで切々と語る。
  • 市長ユリウス氏に「まずは家を造ろう!」と聞いて、木を切り倒し一からログハウスを造らせるのか、と疑心暗鬼になる。
  • ディアナ嬢がオープン後用のお客様祝初施設を我々に造らせる気では? の一言で、確信に変わる。これは……市長の巧妙な罠ッ!!
  • 動揺する市長がこの都市は「想い」が形になる、と説明。試しに食べ物を思い浮かべろとご指名を受けたので、金平糖を思い浮かべたはずが、ついうっかり「クッツキムシムシ」のイメージも重なり、うぞうぞと動いて服や身体にくっつく金平糖「こんぺいとうむしむし」が発生する。
  • ランドール氏が「こんぺいとうむしむし」の虜になる。よし、これを売ろう! という商売人の魂にも火が点いたようなので、売り子としてロックペンギンの着ぐるみを推しておく。アデレーちゃんとお揃いですです~♪
  • さあ、では家を想像して造ろう! という段階でさも当たり前のようにニンジンハウス(巨大な人参)を想像し、さっさと家に入っていくラゼット氏。マモナーとしてあえて問う。アルミラージとしての誇りはどこにいった。やはり所詮はウサギ脳なのか。
  • 「家」を想像することに自信がない子供。「まさか研究所に寝泊まりしていて家というものに住んだことが無かったのではなかろうか…」と、心で思っていたはずが声にも出てるユベルティ氏。悔しいが正解だ。
  • 結局、想像してみたものの、白い巨大な円柱(それでも家)が出てきただけだった。泣いて家に引きこもろうとする子供へ、ユベルティ氏が想像を追加し、匠の技で素敵な窓を追加してくれた。しかもペイントをしてはどうか、とアドバイスまでくれた。
  • でも隣に建ったディアナ嬢のお家はデコレーションケーキの形。ランドール氏の家は水に浮かぶリンゴハウス。……ハッ! 円柱じゃなくてレアチーズだって言い張れば良かった!
  • 「オールドエンドの森」では珍しい魔物が「闇色の濃霧」で狂暴化しているとかしていないとか、ドラゴンコースターがどうとか、ゴーレムがなんだとか、ひとまず、ユン、オールエンドの森に逝ってきまーす!!
  • ユベルティ氏に首根っこを掴まれ、独りで行くなと念を押される。「最終回:ユング、オールエンドの森で眠る」をやり損ねる。しかも、話はほとんど右から左に抜けていった。魔物がいるのに何故、行かないのか。意味がわからない。
  • そして話を聞いていない子供は単身、闇色の濃霧が発生している旧シティトピアまで調査(という名の魔物探し)に行った。
  • 壊れた回転木馬に乗って、カードを数えるメル嬢(推定20歳)と出会う。でも見た目、貞子(と書いてバンシーと読む)。ぶっちゃけ、あの場ですぐにメル嬢だと解ったヤツは本物だ。(真顔)
  • 「どうしたの? 迷子になっちゃった?」ここまでは子供に対してよくある声かけだ。「ユンちゃん……。」名前を呼ばれるという異常事態。さすがにぞくっとした。(主に背後が)
  • そんな子供をストーキング(誤)していたリーオン氏。前門の貞子、後門のストーカー……究極の選択。でも、ストーカーの気配にはまったく気付けていない子供。
  • そんな二人をメル嬢が「想い」描いた巡礼団面子のゾンビが襲う。まだ早かったんだ……腐ってやがる……。
  • 結界を作るも、ユングゾンビの鉄パイプの一撃であっさり霧散、頭部に一撃を食らう。
  • 痛みやら揺れる意識の中、とっさに「旦那様」を「想い」描く。子供なりに一番の魔物(と書いてヒトと読む)に助けて欲しかったのかもしれない。
  • なお、「旦那様」の描写ロルで「ネコ科」と書いたが、あれは嘘だ。本当は「ネコ目クマ科」……つまり熊だ。素で勘違いしていたのは内緒だ。
  • 「旦那様」(という名の、幻影のようなぬいぐるみか肉の塊か剥製的な何かだ。生物じゃない。(迫真))にゾンビが蹴散らされる。
  • 50枚目、最後の魔物はそれにしようかな、と言うメル嬢に子供は絶叫した。「旦那様はユンのだからダメー!!><」(※心情描写が加味されています。)
  • リーオン氏が助けに入ってくれるも「闇色の濃霧」の影響で暴走した「旦那様」の一撃を受け、子供と一緒に吹っ飛ばされる。正直、すまんかった。
  • 絶賛迷子中だったアイザック氏が「旦那様」を一刀両断し、そんなアイザック氏を探していたギルバート氏も合流してくれる。これで勝つる!
  • だが、子供は完全にK・O! 状態だった。そんな子供を抱えて逃げるリーオン氏。そんなリーオン氏のイケメンっぷりも、ここは俺たちに任せて! (幻聴)と言ってくれたアイギル両氏にも、待たせたな(メタ)と言って現れたアイニィ嬢にも子供はまったく気付けなかったのだった。無念。
  • メル嬢が立ち去ってから意識を取り戻す。意識の確認で、四本指(右手)と三本指(左手)を立てるリーオン氏に、子供は見えたままに告げた。「パパの消えた家族(四本指)と三匹の子豚(三本指)」……「トライアングラー(三本指)」の方が正解だっただろうか。
  • 事情を求める皆に「メルの姉は死んだ」「カードを集めて『奇跡』を行おうとしている」「黒い燻りは悪魔のようだ」「カードに人間の能力も封じられる」と知ってる情報を公開する。
  • そして、メル嬢は「自分の友達」だとはっきり告げる。未だに「友達」カテゴリーがはっきりとせず、「巡礼団が自分の友達」と言われても、ぼんやりとしか実感出来ていなかったが、共感出来たメル嬢は子供にとっては特別であり、その特別がきっと「友達」なのだろうと認識する。
  • アイニィ嬢? アイニィ嬢は「別格」です。「友達」の特別さとは少し違う。それがのちに、あんな形で解る事になるとは……。(フラグ)
  • リーオン氏の「冒険者→不幸な身の上の人が多い=幸せになりたいという野心が強い」論を、面白いと思う。怪我をした疲労で眠りに就く子供が、リーオン氏と青い鳥を探しに行く夢を見たかは定かではない。
  • 急流ドラゴンコースター探しに参加する。持久力がない子供は、ヨハネ氏にくっついていた。思えばこの一年、ずっとこんな感じだったなァ。
  • リーオン氏に「魔物」についてのカテゴライズの話をする。よくログを読み直したら「精霊」と「生物」のカテゴライズも質問受けていた。コースター探しが第一だから、今回は割愛!
  • 崖をクライミングする際にギルバート氏をそそのかし「登るのではなく、飛べ」とばかりにメカちっくな黒い一対の翼を想いの力で生やさせる。じゃきーん!
  • グリン氏「うおおおお!(ギルバートの背中に広がるメカチックなウィングにテンションが上がる。あれ絶対マッハ超えよるでぇ!)」
  • ラゼット氏「メタルギルルモン……!!?」
  • アイニィ嬢「あ、あれは……!? 失った翼を、過去を振り切り機械で補うとかいう熱い展開ッ!!! サイボーグギルバート!!!! 口の中にブレス砲も搭載されているに違いない。(確信)」
  • ヨハネ氏「あ、あれは…!ツノミサイル撃つよね!絶体撃つよね!!(メカメカしいのを期待した子供の眼差し!)」
  • リーオン氏「な、何か機械と融合してる人がいまスけど! ダダッダー! (だけどわかるぜ、熱い友情!)」
  • 皆のメカに対するこの反応。正直、愛しいと思った。(主に背後が。)そして、始終ノリが修学旅行な感じで崖を登る。(ヨハネ氏が。)
  • 気付いたら、ランパ氏、ヨハネ氏と一緒に大きなドラゴンに首根っこを捕まれ、連れ去らわれていた。ダイスの偶然とはいえ、連れ去り条件が150cm以下という。「子兎・子猫・子エルフは旨い」とドラゴンは知っていた、というのか!?
  • ディアナ嬢がドラゴンに飛び移り、ドラゴンの背に刺さっていたコースターの一台(尾)を見つけてくれる。まったく……無茶しやがるぜ。
  • 闇色の濃霧で巨大化していたドラゴンから、闇が抜け縮み直滑降コースターの気分を味わう。
  • ここからは怒涛の勢いで、はっきりとは覚えていない。とりあえず、墜ちた。ランパ氏と一緒に。川面にぷかりと浮かんでいたら、ペガサス(アイザック氏の使役獣?)とラゼット氏(獣人希少種)が落ちてきて、ドラゴン(ドラゴン)がそれを追ってきていた。萌ッ!!!
  • ドラゴンをぱちぱち豆で撃退したランパ氏も、真っ暗な洞窟内で撃沈したラゼット氏とドラゴンと心中を図ろうとしているユングとどこかで完成されようとしているコースターに、成す術もなかったようだ。え? どうしろと?
  • アレグーリアたん(ペガサス)に助けてもらって、いつの間にか三台合体を果たしたコースターに乗りこむ。シュシュッと。
  • ドラゴンに追われ、皆でボタンを押したり操作したり落ちたりした。そんな中、オムツの話とかアイニィ嬢が安定の変態だったりだとかリーオン氏に圧倒的に考察されたりしたりした気がしたが、とにかくどうなるんだこのコースター!! の方が優先された。
  • マグマ直行の「胴」コースターを、召喚したグリフォンで支えたりした。正直、展開が急流コースター過ぎて未だに思い出すだけで胃がひっくり返る思いだった。
  • さらにドラゴン(頭コースター)に追われる。そんなピンチに颯爽と現れるのが期待を裏切らない吸血鬼嬢。エリシュカ・ヅー・ディヴィシュ嬢と従者フェルディナンド伯!! 創造の力が関わらなくても成功するイメージが大切! イカス!!
  • 4台のコースターが合体するに当たって、皆がそれぞれに合体キメ台詞を叫んだり、エリシュカ嬢に「想い」の力でア●コラみたいなことをしていた。ノリが最後まで修学旅行! そしてまとまっているようでまとまっていないようでまとまっている……これが「巡礼団」!!
  • そして正式に「急流ドラゴンコースター」を味わう。90度落下とか、2度と味わいたくないもうこれには乗らない、と子供は思った。
  • ドラゴンは小さな「ヌシドラゴン」に変わり、闇色の濃霧が晴れた、かのように思ったら乗り場でお待ちかねのユリウス氏が何かを思い出し、闇色の濃霧発生。
  • 現れる闇色のゴーレム「リリス」。ギルバート氏の説明によるとゴーレムはアイザック氏の弟さんの半身のリリスが闇色で霧が発生した原因だから武器を向けるなでごめんあんまり子供はよく解っていなかった!
  • ともかくユリウス氏はゴーストタワーに連れ去られてしまった。なんてこった。こうして、我々はゴーストタワーに挑むことを誓ったのだった。
  • 研究所からの刺客(誤)フロイトさんがやってくる。子供が家に引きこもる。こうして、騒動が始まった。
  • イベント「かくれんぼ」発生。子供のフロイトさんへの拒絶心(フラストレーション)とちょっぴりの闇色の濃霧とどこかで「自分」を見つけて欲しいと願う想いと隠れた恋慕が合わさって起きた事件だった。
  • 恋慕=恋慕う気持ち。「ママ」への恋慕。「旦那様」への恋慕。それから、「巡礼団」への恋慕。この一年で子供は単なる狂人から単なる変態へと進化を遂げました。ありがとう巡礼団!
  • アイザック氏の「誰よりも真っ先に外に出ることよりユングに会うことを優先してくれた」気持ち。ヨハネ氏の「一緒に遊びたいと思う気持ちに理由なんてないと断言してくれた」気持ち。ラゼット氏の「お目付け役に決して屈せず、ユングの意思を守ろうとしてくれた」気持ち。リーオン氏の「母親へ愛を教えなかったことを断罪してくれた」気持ち。ディアナ嬢の「嫌なことは嫌だと言っていいんだと教えてくれた」気持ち。ユベルティ氏の「昔ではなく今のユングを見て欲しいと願ってくれた」気持ち。ギルバート氏の「実験体にされかけたことはあっても、まだされていないと擁護してくれた」気持ち。エリシュカ嬢の「母親を断罪する皆の中でも、公平性を忘れず母親に質問を発し続けてくれた」気持ち。アイニィ嬢の「あたしがママになると決断してくれた」気持ち。決して、子供は忘れない……!
  • そんなワケで感激した子供は、号泣と共にアイニィ嬢にママになってもらうのだった。こんな子供で大丈夫か。
  • ただし、忘れてはならないことが一つ。あれはあくまでも「ママの幻影」であり、子供の記憶に起因する「主観に基づいた」存在であったことを。立場が変われば見方も変わる……ってことになりませんかね。(震え声)
  • 「Yesロリータ、Noタッチ」で定評があるユベルティ氏にハグされる。恐怖に打ち震える。あまりの恐怖心からユングの家が消滅する。この日から、子供は各家々へとお泊りをする「家なき子」になった。でも、お泊り会楽しいからそれでよし!
  • 「ヤァヤァヤァ! 私がフロイトさんだよ!」というフレンドリー設計でないフロイトさんだったので、皆にディスられる。
  • ひとまず交渉は別の日にしようそうしよう。そんなイベントに参加してくださった皆様、改めてありがとうございます!
  • ゴーストタワーにやってきたでござる。入口でグレモア氏に心配してもらって、まともな大人の反応に内心、どこまでも感動している子供であった。
  • その時! ゴーストタワーのてっぺんの方から巨大な影の手が出てきて、他の施設などを根こそぎ吸収してしまうのだった。え……? その施設の中にザックママいたの? え……? メアちゃんも吸い込まれてる?
  • アイニィ嬢の背中(絶対安全フィールド)で安心しきっていた子供は、呑気に会話をしていて緊迫した事態にもそんな調子だった。油断いくない。
  • ひとまず中に入ろうそうしよう! 「扉を閉めるな、ぜーーーーーったい閉めるな!」とフるユベルティ氏に扉の閉まる音を真似したら、ディアナ嬢に「無駄に上手いと」褒められた。……褒められた?
  • でも、既にグレモア氏が扉を閉めちゃっていた。ユベルティ氏にグレモア氏と一緒に首根っこを掴まれて怒られた。ユン反省。
  • ヘッドライト的な光源を使った際に、明るいと光の周囲の闇が濃くなる的なことをラゼット氏とアイニィ嬢に指摘され、すぐに消したら「0か1じかないのはママ良くないと思うの」とやんわり叱られる。ユン反省。
  • 廊下を挟んで、左右の部屋。奥には鍵穴二つの扉。これはもう……二手に別れて鍵ゲットだぜ! の流れだろうと察する。
  • ユベルティ氏がせっかく、二手に別れる用に面子を割ってくれたのに、右か左かで混乱する。えー……スプーンを持つ手が右手だから、こっちの部屋は……あるぇ?
  • ともかく子供部屋(推定)を探索。中に入ると、扉が勝手にしまった挙句、光源のすべてが使えなくなる。真っ暗闇。そこで子供の声が聞こえる……「 ぼ く を  見 つ け て ?」なんというホラー!!!!!
  • 悲鳴を上げるリフェリス嬢とディアナ嬢に子供は理解した。これが……女子力!!!
  • 「女子力」は選ばれし女子のみが持ち得る伝説のパワー。女子力を手にしたものは、拳に四倍の力が宿るのだ!! (アイニィ嬢とリーオン氏の証言を元にしたデータ)ユン覚えた。
  • 外からユベルティ氏の声が聞こえる。そういえば、扉が閉まる前に子供の靴が落ちていたような……。
  • 「昔、だらしない男がいた。死んだ時もだらしがない。彼の足はソファーの上、腕は戸棚の中、頭はベッドの下に転がって(ry)」という話しを思い出した。きっと、子供もバラバラだ。そして、背後の記憶だけがソースだったので、原文より脚色気味である。
  • 犬並の嗅覚(本当は記憶と空間把握)で子供の靴をゲットだぜー!! (アイニィ嬢が)
  • リフェリス嬢とディアナ嬢が壁のスイッチをオンしてくれた。(ぱちっと。)触れ合った指先から恋が始まらなかった。(残念!)明かりが点いた。(やったね!)床が抜けた。(何故だ。)
  • 落ちた先には、大量の血まみれた子供服と大量の子供の身体(人形)が。だらしのない子供たちが大量に!?
  • 靴が天井(落ちる前の部屋の床)と反応するので、アイニィ嬢に肩車をしてもらって靴を近づける。よいしょー!
  • 靴は天井へと吸い込まれた。その頃、三面鏡を開いた他の部屋組は、靴をキーアイテムとして(推定)鏡に男の子(僕)を見つけていた。だが、床下組は靴が消えた瞬間、もう脱出不可エンドだと悟っていた。
  • と、思ったら天井(床)が開いた。やったー! と、思ったら「アイツに見つかっちゃダメだよ」とか意味深な言葉を残して男の子が消えた。
  • そして、塔の入口から、刃の回転音が響いて来た。状況的に殺人犯(兄/推定)――「アイツ」はお前だー!!!!!
  • どうする……どうする……!? と、皆が極限状態の中で、あっさりとアイニィ嬢に全権を委ねる。肩車してもらってたから一連託生でも仕方ないよね!
  • 選択は「上に行けるか解らないが前へと向かう」。そして、その選択肢が一番人気だったという事実。皆、生き急ぎ過ぎだ!
  • 扉を開けると、そこには殺人鬼(弟/推定)が! 振り下ろされる斧を皆が迎撃している間、子供はころりとアイニィ嬢の背から落ちて、色んな意味で無傷だった。アイニィ嬢が守ってくれて、リク氏が庇ってくれた。それが真実だ! (迫真)
  • 皆が戦闘をする中、リク氏の攻撃方法に興味を持つ。媒体を使った、仮初めの命の錬成。……仲良くなれそうな気がした。(マッドな方向で)

ストック中の魔物

  • マンティコア:体長2m(尾除く)。赤い毛皮、熊の身体、サソリのような毒針尾、人面(オッサン面)の魔物。現在、パンツのターンから解放。パンツであった時期がトラウマなのか、何故かユングを見ると怯えるように。
  • グリフォン:体長3m弱。黒の毛皮、鷲の翼と上半身、ライオンの下半身を持つ魔物。比較的言うことを聞く。ただし、年寄りでスペックは低い。日向ぼっこが好き。致命傷を負って、しばらく使えそうにない。(1月末まで)
  • アースイーター:体長25m程度。ミミズ体型、関節があり、口は円形でびっしりと尖った歯が生えている。ユングの言うことを聞く。地中を高速移動し、三分の一程度切り落とされても動ける。口の中に乗り込むこと可能。低温に弱い。うねうねまもの。
  • 火竜:体長10m程。トカゲ体型に近いドラゴン。翼は小さく、移動手段は主に「走る」。知能は低い。可燃性体液を用いたブレスを持つ。かなりタフ。だが、ショックに弱い一面を持ち、びっくりすると動きが止まってしまう。飼い慣らされていたこともあり、餌で釣れば言うことを聞く。見た目はちょっとキツイ才女風なのに実は臆病でドジっ子。
  • 魔狼(フェンリル):体長2m弱。巨大狼。食い意地の張ったお馬鹿ちゃん。ペットのサラマンダー(食用)を狙っている…らしい。
  • 黒い塊(命名クロコ):随時変化(最大6m/現在拳大)黒いスライム。魔力を原動力としており、他者から体温を奪うことで魔力を生成。体温を奪われた方は低体温症にて最悪死亡。体内は闇属性で真っ暗。冷気に弱く簡単に凍る。防御力は低く、身体に穴が開きやすい。聖水(聖属性)にも弱い。6m程に成長すると、魔力を核にしたものが人型に変体。変体したもの(ヘレティカ)は炎と冷気で攻撃する。(その場合、冷気の方が炎より弱め)
  • フリーザドラゴン:体長3m(尾除く)。四枚の羽根を持つドラゴン。固い鱗は刃を通さず、強靭な詰めと牙を持つ。

郵送済みの魔物 (一部)

  • ソルティリザード:体長4m程度。背中から尻尾にかけて塩の結晶が生えている。表皮は固く、塩の結晶でゴツゴツ。ソルティブレス(高濃度塩結晶ブレス)を吐き、金属を錆びさせる、生体をミイラ化させるなど危険。塩だけに雨に弱く、ブレスの威力を弱める(塩水ブレス)。また、爬虫類に属するものであり、低温に弱い(動きが鈍くなる、冬眠など)。毒に対する耐性がややある模様。闘争本能は低く、洞窟などに隠れたがる。(→某施設に)
  • シルフィーダハイドラ:体長10m超。5つの頭があるヒュドラ種。風の加護を持ち、素早く、短時間だが飛べる。濃密に圧縮した風による偏光迷彩で姿を消し、暴風、カマイタチも放つ。必殺技は五つの口が協力して螺旋状に組み合わせた暴風ブレス。まさに地上を薙ぎ払う横向きの竜巻。(→ママに)
  • ミミック:「ω」の紋章の宝箱。中にはラゼット氏の秘密の大事な本(ちょっとおねーさん系の、スレンダーな面倒見良さそうな、ケバくなくて、それでもって若干清楚系のちょっとエッチな本)が保管されている。(→某施設に)

コメント(編集案・情報等)


  • 何度やっても、スパム防止の数字を認証してくれないので(半角であること確認済)コメントに出来事を書くことにしました。お見苦しくてすみません。 -- ユングPL (2014-06-20 13:12:43)
  • コメントでも大丈夫ですが、きっと右上の「このウィキに参加」からログインして頂くと上手くいくと思います! -- 都一郎P (2014-06-20 17:45:21)
  • ありがとうございます! 早速やってみますです! -- ユングPL (2014-06-27 01:37:35)
  • このページ楽しいよぉ! -- 都一郎P (2014-07-01 18:59:03)
  • 自ページは好き勝手にやっていいと聞いたので、好き勝手にやらせていただいております。(キリッ) -- ユングPL (2014-07-03 12:48:36)
  • ページ編集してくださった皆様、ありがとうございます!一応、他の方が書いたと解るように分けさせていただきました。 -- ユングPL (2014-12-19 00:04:05) #comment&bold

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最終更新:2015年04月14日 03:14