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レーヴィニュ王国

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  • 沿革 かつては故郷を追われた者達が此の地へと辿り着き、妖精の助けを借りて国を興した。
    当時のリーダーを王とし、その他のメンバーを官僚とした王政を敷いている。
  • 情勢 未だ若い国であり、国民は同様に追放者だった者や周辺の山賊だった者が多くを占める。
    しかし王と官僚達の結束は今も厚く、外敵に対しては官僚達がそれぞれ私兵を率いて戦う。
    交通の要所でない山間の地であり、主要な産業も乏しいことから本格的な侵攻は無かった。
    けれどその出自や、無価値と思われていた地域が発展していくことを快く思わない国もあるようだ。
  • 街並み 質素な王城、城下町は温室がそこここに見られ緑に溢れている。
    城下町を少し行けば直ぐに果樹園や花畑が多く広がっている。
    建造物が若い国にしては古く感じられるのは、大きな侵攻が無かったことと資源の乏しさを同時に表している。
    しかし妖精たちによって街中其処此処に花があしらわれており、建物の古さに比べ街並みは華やかである。
  • 気候 四季の移り変わりが非常に緩やかであり、年中を通して比較的ひんやり。天気の良い日は温かい。家庭には暖炉が必ずある。

スポット

  • 花畑 妖精の飛び交う花畑では様々な花が栽培され、その多くが周辺国へと輸出されている。
    珍しい花の栽培も妖精の助けによって行われている為、特注のものをドラゴン便等で送ることもあるようだ。
  • 果樹園 主に葡萄が栽培されている。
    頭上を葡萄の葉で覆われた果樹園にはカフェスペースのあるところもあり、日差しの強い日も涼みながらティータイムを楽しむことが出来る。
  • テシト川 レーヴィニュ王国付近の川。花畑にとって貴重な水源である。
    この辺りの川は昆虫が居ない為にそれを餌とする魚も少ない。
    妖精が居なくなったのとほど同じ時期に川の濁りが発生しているが、皆国内のことに手一杯で調査は行われていない。
  • 「ルリルラ・シュライネ」(温室) 王国内に多く存在する温室の中でも、レーヴィニュ王家のものであり市民に公開されているもの。(他の者は各官僚家のものであり、公開されていないものもある)
    外装は華美であり、ここを見た後でレーヴ城を見てしまうと拍子抜けするくらい力が入っている。むしろ城より大きい。
    中は植物園と言って差し支えない様相であり、区分けされた広い空間で様々な植物を楽しむことができる。
    昼間は散歩に訪れる国民も多いが、夜になれば広く静かな空間でありかなり落ち着いた雰囲気が流れている。閉館も遅め。(王国最大の娯楽施設と言っても良い為)
    果樹園と同様にカフェスペースどころか、レストランまである。(王国最大の観光施設と言っても良い為)
  • ホワイトナイトアイスクリーム 官僚家のひとつが家業としているアイスクリーム屋、レーヴィニュ王国ではアイスクリームと言えばこれ。
    太陽と氷を象った紋章の旗が見えれば、そこにアイスクリーム屋がある。
  • レーヴ城 城と呼ぶのも躊躇われるような質素な王城。
    植物の蔦にすっかり覆われてしまっていて一見すると廃城のようでさえあるが、一年に何度か祝いの日には花に包まれる。
  • レーヴ聖堂 初代レーヴィニュ国王を祀った聖堂。妖精と契約しこの国を興したことから市民たちより「妖精王」と崇められている。
    妖精の助けを得るに至った秘術も共に封じられていると伝えられているが、その真相は王族と各官僚達のみが知っているようだ。

イベント

レーヴィニュ王国物語

出来事

イベント外に行われた出来事。お好きな様に。

キャラクター

登場したNPCや魔物、現地PCなど箇条書き、登場人物へリンク。一言コメントがあってもいい。

その他の情報

  • 開花の妖精(フルーリルフローラル) レーヴィニュ王国一帯にのみ古くから生息している妖精
    自然界における昆虫の役割…特に植物の生育に関するものを担っており、一部には花妖精とも呼ばれる。
    自然のマナによって存在しているものと考えられており食べ物を摂取している様子は見られないが、綺麗な水の元で戯れる姿が良く見られる。
    姿形は淡い光に包まれておりハッキリと確かめることは出来ず、2対の薄い羽で空を飛んでいることだけが確認されている。(大きい個体でも全長15cm程)
    言葉を喋ることは無いが、人間とはある程度の意思疎通が出来る模様で喜怒哀楽も何となく感じ取ることができる。
    その真の姿と言葉は、妖精王と心を通わせたレーヴィニュ国王とその子孫のみが知ることが出来ると言われている。
    この妖精が姿を見せると花が開きその香りをさせるので、このような名前が付いた。

    「[レーヴィニュ王国物語]」の結果、本来の姿を表す。
    大凡人型をした姿に1対の蝶の羽を持つ妖精。
    これはかつて初代女王が悪魔によって蝶の魔物へと変えられた姿に酷似しており
    初代女王が自らの姿形を恥じるが故に、開花の杖の力によってその本来の姿を隠されていた。
    しかし開花の杖を破壊したことでその魔法が解け、本来の姿が露わとなった。
    国民達は長年連れ添った妖精たちの本来の姿を受け容れ、今も共に暮らしている。

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最終更新:2016年04月17日 21:09