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強大な水竜を神と崇め、その加護を受けて暮らす者たちの町。
北部の黒の山から流れる白の河が町を縦断し、南側の海へと流れ込む、この地域一帯を指す名でもある。
多彩な自然と豊富な水資源を持ち、それらを利用した農業や漁業が盛んで、食べ物が美味い。
また低位竜の家畜利用も活発で、移動に輸送に戦闘に動力についでに食用にと大活躍。
多量に余る水や食料の輸出と、様々な加工品や技術や文化などの輸入、そして低位竜に車や船を引かせる高速大量輸送により、フライルーにおける交易の中心地の一つとして発展している。里とは名ばかりの大都市。観光地としても人気。
外の文化を積極的に取り入れているため、町並みは混沌としており、統一性に欠ける。
ただ熱帯的な気候の関係から、開放的な造りの建物が多い。
反面、政治は保守的で、水神竜の巫女一族が権力を独占して放さない。
治安維持組織として精強な竜騎士団を持つ。
かつてこの地には多数の神竜がおり、それぞれを崇める複数の部族が乱立し、戦乱が絶えなかった。しかし長い歴史の中であるものは滅び、あるものは吸収され、現在ではほぼ水神竜部族の独走状態となり、一応の平和が訪れている。
伝統的に、竜タイプの獣人などは尊敬や優遇の対象となったり、縁起の良い扱いをされたりするようだ。
スポット
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黒の山
町北部の火山。ラララルラの美味しい水(商品名)となる白の河の源泉がある。
北側は深い森に覆われ、魔物も多く生息するが、過去に火神竜の信徒らが住んでいた洞窟が遺跡として残っており、今でも彼らの財物や貴重な鉱石などが見付かることがあるという。
南側には整備された登山ルートがあり、安全。景観も良く、観光地として人気。
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温泉街
黒の山の麓に広がる人気の観光地。
多数の温泉宿が、湯の効能の違いやサービスの質で凌ぎを削っている。
フルムミレータをライバル視しており、迂闊に名前を出すと危険な場合がある。
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中央市場
町の中心地であり、商売の中心地。
雑多な店や露店が入れ代わり立ち代わり、昼夜を問わず賑わいを見せる。
掘り出し物も多いが、詐欺やぼったくりやスリも多い。
そして危ない店も多い。全てひっくるめて観光地として人気。
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白の河
黒の山から湧き出て、町を通り抜け、青の海へと繋がる大きな河。
水神竜の加護により、汚れの分解浄化が異常に速く強力。
このため生活用水として使う他にも、平気で洗濯や水浴びに使ったり、廃水を流したりしているが、常に綺麗なままである。
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青の海
南部に広がる海、ラララルラ湾が、地元ではそう呼ばれる。輝くような美しく澄み渡った海。
竜船の発着する港があり、魚介類の養殖場があり、海水浴の出来る浜がある。
浜からやや沖に出た岩場には人魚が立ち寄ることもあるらしく、観光地として人気。
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海底遺跡
気の遠くなるほどの昔には地上だったが、今では海に沈んだ都市の遺跡。青の海の底に広がっている。
海底人が潜んでいるらしい(噂話)
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湿地帯
西部に横たわる広大な未開地。
水神竜の勢力に負けて追いやられた弱小部族たちの隠れ里が、あちこちに点在している。
中には元々湿地を住処とする者たちもいるようだが。
観光地としては不人気。
イベント
鮮血の抱擁
水神竜の里青白花火合戦
出来事
キャラクター
その他の情報
コメント(編集案・情報等)
最終更新:2015年01月08日 09:02