ひょんなことから女の子
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hyon
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796 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/22(火) 22:03:07.82 ID:LssRGdXr0
俺「前からずっと好きでした。・・・付き合ってください」
?「えぇっ?そんな・・・・・・・ムリよ・・・」
俺「な、なんで!?」
俺「前からずっと好きでした。・・・付き合ってください」
?「えぇっ?そんな・・・・・・・ムリよ・・・」
俺「な、なんで!?」
?「だって誠クン・・・・・・・女の子じゃない」
俺「えっ!!!???」
とっさに自分の体を見てみる。
体つきは丸くなり、胸が膨らんでいる・・・・・・・・・股間からは男の象徴が消えていた。
とっさに自分の体を見てみる。
体つきは丸くなり、胸が膨らんでいる・・・・・・・・・股間からは男の象徴が消えていた。
・・・・・・・・・・女になってる・・・・・・・・!!?
?「そういうわけだから、ごめんね」
そういって立ち去る目の前の女性。―俺の憧れの人
俺「まって!ちょっと!!」
・
・
・
教師「・・・・・・・さと・・・・高里!!おい!聞いてるのか!?」
俺「!?」
教師「まったく、俺の授業で寝るとはたいしたもんだな」
俺「(寝てた・・・?俺が?)・・・あ、ハイ。すみません」
教師「もういい。今回は見逃してやるから次からは気をつけろよ」
俺「ハイ」
そういって立ち去る目の前の女性。―俺の憧れの人
俺「まって!ちょっと!!」
・
・
・
教師「・・・・・・・さと・・・・高里!!おい!聞いてるのか!?」
俺「!?」
教師「まったく、俺の授業で寝るとはたいしたもんだな」
俺「(寝てた・・・?俺が?)・・・あ、ハイ。すみません」
教師「もういい。今回は見逃してやるから次からは気をつけろよ」
俺「ハイ」
・・・・・・・夢でも見てたのか?でもやけにリアルだったな。
まあ何にしても気持ち悪い夢だ。俺が女になるなんて・・・・・・
まあ何にしても気持ち悪い夢だ。俺が女になるなんて・・・・・・
797 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/22(火) 22:03:42.46 ID:LssRGdXr0
そして昼休み。
?「まーこーとーwなぁにさっきの古文寝てたのかなぁ?w」
俺「?・・・あぁ美希。おはよう」
こいつは風紀委員の秋庭美希。高1の時からずっと同じクラスの腐れ縁ってやつだ。
ちなみに俺は高里誠。高2の夏の授業中に変な夢見て爆睡して古文の田中(46)に注意された張本人だ。
そして昼休み。
?「まーこーとーwなぁにさっきの古文寝てたのかなぁ?w」
俺「?・・・あぁ美希。おはよう」
こいつは風紀委員の秋庭美希。高1の時からずっと同じクラスの腐れ縁ってやつだ。
ちなみに俺は高里誠。高2の夏の授業中に変な夢見て爆睡して古文の田中(46)に注意された張本人だ。
美「おはようじゃないって~w田中の授業でよくあんなに寝てたよね。一体何の夢見てたのさ?w」
俺「あぁ?何だっていいだろ?」
まさか自分が女になった夢見てたなんて口が裂けてもいえない。
美「まぁいいけどねwラッキーなことに怒らんなかったし」
俺「だよなぁ、田中にしてはめずらし・・・
俺「あぁ?何だっていいだろ?」
まさか自分が女になった夢見てたなんて口が裂けてもいえない。
美「まぁいいけどねwラッキーなことに怒らんなかったし」
俺「だよなぁ、田中にしてはめずらし・・・
ガラッ
?「誠クン!ゴハン食べ行こう!」
俺「お、棗さん、今日は早いねぇ」
棗「数学が自習だったのよ♪」
この人は高階棗さん。高3で生徒会副会長。
そして俺の彼女である。
・・・・・・・ついでにさっきの夢に出てきた人でもある。
俺「お、棗さん、今日は早いねぇ」
棗「数学が自習だったのよ♪」
この人は高階棗さん。高3で生徒会副会長。
そして俺の彼女である。
・・・・・・・ついでにさっきの夢に出てきた人でもある。
美「高階先輩。今日は屋上はやめてくださいね。また私が怒られるんだから」
棗「フフwそれなら次の生徒会総会で屋上の開放を提案するわ♪ねぇ会長」
俺「・・・・・・・・・・・あぁ・・・・・・・いや・・・・・・・えっと」
美「はぁ・・・・・・・どっちにしろ今日はダメですからね」
棗「大丈夫。今日は違うトコに行くから。誠クン、行こっ♪」
俺「え?・・・・・あ、ハイ」
そして俺は棗さんに連れて行かれる。
棗「フフwそれなら次の生徒会総会で屋上の開放を提案するわ♪ねぇ会長」
俺「・・・・・・・・・・・あぁ・・・・・・・いや・・・・・・・えっと」
美「はぁ・・・・・・・どっちにしろ今日はダメですからね」
棗「大丈夫。今日は違うトコに行くから。誠クン、行こっ♪」
俺「え?・・・・・あ、ハイ」
そして俺は棗さんに連れて行かれる。
798 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/22(火) 22:04:39.39 ID:LssRGdXr0
俺「・・・・・・・ちょっと棗さん、ドコいくんすか?」
棗「ん?ついてからのお楽しみ」
そういって彼女は俺の腕をぐいぐい引っ張っていく。
俺「・・・・・・・ちょっと棗さん、ドコいくんすか?」
棗「ん?ついてからのお楽しみ」
そういって彼女は俺の腕をぐいぐい引っ張っていく。
・・・・・・・そう、棗さんは確かに俺の彼女なのだ。
それじゃあさっきの夢はなんだったのだろうか・・・・?
夢はただの夢なのだろうか・・・・・?
それじゃあさっきの夢はなんだったのだろうか・・・・?
夢はただの夢なのだろうか・・・・・?
そんなことを考えていたら、いきなり止まった棗さんに軽くぶつかってしまった。
俺「あ、すみません・・・・・・てここドコ?」
棗「図書文庫倉庫よ。会長なんだからそのくらい知ってなさい」
俺「ああ、古い本とか書類とかしまってるトコですね?」
棗「そう♪ここの窓から見える景色がいいのよw」
俺「へぇ・・・・・・・・・・・ってぶーーーーーーーーー!!!!」
言われたままに窓から外をのぞいて見ると、目の前に広がる光景は女子更衣室の窓だった。
しかも向こうからこっちがよく見えないように設計してある。
俺「あ、すみません・・・・・・てここドコ?」
棗「図書文庫倉庫よ。会長なんだからそのくらい知ってなさい」
俺「ああ、古い本とか書類とかしまってるトコですね?」
棗「そう♪ここの窓から見える景色がいいのよw」
俺「へぇ・・・・・・・・・・・ってぶーーーーーーーーー!!!!」
言われたままに窓から外をのぞいて見ると、目の前に広がる光景は女子更衣室の窓だった。
しかも向こうからこっちがよく見えないように設計してある。
俺「あんた何やってんすかーーーーーーー!!!」
棗「えぇ?wいいじゃない。若い女の子の下着姿は目の保養になるわよ♪」
棗「えぇ?wいいじゃない。若い女の子の下着姿は目の保養になるわよ♪」
まったく、この人はあきれる・・・・・・。
とりあえずにやにやしながら外を見てる棗さんをほっておいて俺は本棚を物色し始めた。
とりあえずにやにやしながら外を見てる棗さんをほっておいて俺は本棚を物色し始めた。
800 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/22(火) 22:06:00.72 ID:LssRGdXr0
俺「ん?この本なんだろう?」
俺はひときわ目立つ本に目がついた。
皮のようなもので閉じられた、周りよりひときわ古い本だった。
題名がアルファベットのような文字で書かれているが俺には理解不能の言語だ。
その何もかもが不確かなことが逆に俺の興味をそそった。
読めるはずのない本を手に取り、パラパラと流し見してみる。
俺「ん?この本なんだろう?」
俺はひときわ目立つ本に目がついた。
皮のようなもので閉じられた、周りよりひときわ古い本だった。
題名がアルファベットのような文字で書かれているが俺には理解不能の言語だ。
その何もかもが不確かなことが逆に俺の興味をそそった。
読めるはずのない本を手に取り、パラパラと流し見してみる。
・・・・・・・・・!!!!!!!!!
体に激痛が走る・・・!!!!今まで体験したことのない痛みだ・・・!!
思わず床にかがみこむ・・・
俺「・・・・・・・ぐ・・・・・・あぁ・・・・な・・・・・・・・なつめ・・・・・・・さ・・・・・・・!!」
棗「!!?誠クン!?どうしたの!?」
俺「か・・・・・・・体・・・・・・・が・・・・・・・・・・うぐっ・・・・・・!」
あまりの痛さに床をのた打ち回る俺。まるで体を握りつぶされているようだ・・
棗「わ、私、先生呼んでく・・・・・・・・!?・・・・誠・・・・・・・クン?」
体に激痛が走る・・・!!!!今まで体験したことのない痛みだ・・・!!
思わず床にかがみこむ・・・
俺「・・・・・・・ぐ・・・・・・あぁ・・・・な・・・・・・・・なつめ・・・・・・・さ・・・・・・・!!」
棗「!!?誠クン!?どうしたの!?」
俺「か・・・・・・・体・・・・・・・が・・・・・・・・・・うぐっ・・・・・・!」
あまりの痛さに床をのた打ち回る俺。まるで体を握りつぶされているようだ・・
棗「わ、私、先生呼んでく・・・・・・・・!?・・・・誠・・・・・・・クン?」
「どうしたの?」と聞く余裕もなくただあがく俺。
棗さんの呆然とした表情を最後に視界が真っ暗になっていった・・・・・・・・・・
棗さんの呆然とした表情を最後に視界が真っ暗になっていった・・・・・・・・・・
803 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/22(火) 22:06:59.04 ID:LssRGdXr0
棗「・・・・・・・・・クン・・・・・・・・・誠クン?」
俺「・・・・・・・う・・・・・・・・・・あ・・・・?」
棗「・・・・・・・・・クン・・・・・・・・・誠クン?」
俺「・・・・・・・う・・・・・・・・・・あ・・・・?」
意識が戻る。
目をあけてみるみると、本棚に囲まれた部屋の中、
目の前の棗さんが泣きそうな顔で俺を見ていた。
目をあけてみるみると、本棚に囲まれた部屋の中、
目の前の棗さんが泣きそうな顔で俺を見ていた。
・・・・・・・そっか、俺いきなり倒れたんだっけ・・・・・・
すでに体に痛みは残っていない。
そのことに疑問を感じつつも、棗さんに心配をかけないように体を起こす。
棗「誠クン・・・・・・意識戻った・・・・・?」
俺「えぇ、だいじょ・・・・・・・・!?俺の声・・・・・・・?」
口からでて耳に入る俺の声は、いつものソレとはまったく違っていた。
しいて言うなら女のように声が高くなっている・・・・・・・。・・・・・・・女?
すでに体に痛みは残っていない。
そのことに疑問を感じつつも、棗さんに心配をかけないように体を起こす。
棗「誠クン・・・・・・意識戻った・・・・・?」
俺「えぇ、だいじょ・・・・・・・・!?俺の声・・・・・・・?」
口からでて耳に入る俺の声は、いつものソレとはまったく違っていた。
しいて言うなら女のように声が高くなっている・・・・・・・。・・・・・・・女?
俺「棗さん・・・・・・俺・・・・・・?」
棗「ごめん・・・・・・・・どうにかしようと思ったんだけど、止められなくて・・・・・・」
俺「とめ・・・る・・・?」
ここで俺は以上な胸の重さに気付く。
さっきの激痛で息が上がってることを考えても、これはおかしい。
おそるおそる自分の胸に手を這わせてみた。
・・・・・・・・・『ムネ』がある・・・・・・!?
そのままゆっくり、逃げたいのを押しとどめるように、股間に手を持っていく。
男ならソコにあるはずのものが消えていた。
棗「ごめん・・・・・・・・どうにかしようと思ったんだけど、止められなくて・・・・・・」
俺「とめ・・・る・・・?」
ここで俺は以上な胸の重さに気付く。
さっきの激痛で息が上がってることを考えても、これはおかしい。
おそるおそる自分の胸に手を這わせてみた。
・・・・・・・・・『ムネ』がある・・・・・・!?
そのままゆっくり、逃げたいのを押しとどめるように、股間に手を持っていく。
男ならソコにあるはずのものが消えていた。
とにかく自分を落ち着かせるため、いや、言えばそのことがうそになるとでも思ったのだろうか?
とにかく俺はこう言った。
俺「・・・・・・俺・・・・・・・・・女になってる・・・・・?」
とにかく俺はこう言った。
俺「・・・・・・俺・・・・・・・・・女になってる・・・・・?」